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    移動が仕事。乗り物に乗るのが仕事。各地で出会った九州・沖縄の乗り物をご紹介します。

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2009年9月

部外者の侵入

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へへ、じゃまするぜ




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なんか、きさーん!
勝手に入ってきてから、くらすぞー!
(北九州弁) 


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悔しかったら、出てきなbleah


あ、開かない・・・くそー


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ゴロニャーン♪ 


なにやってんだ、お前



焼酎ありがとう

総選挙が終わって、九州沖縄の仲間から焼酎をたくさんいただいた。あいさつ回りのときにもらったもの、宅配で送られてきたもの、種類もいろいろだ。

P1150182 鹿児島、宮崎の本格焼酎をはじめ、プレミアム焼酎、沖縄産のリキュールまである。

「これを飲んで疲れをとって」「英気を養って」の気持ちが込められている。ありがたいことだなぁ、とボトルを撫でながら感慨にふけっている。

「これでやけ酒ができるかな」(笑)―贈り主に冗談をたたいて笑わしたが、私は、からみ酒、泣き酒、やけ酒のたぐいが嫌いだから、そんなことはしない。第一、焼酎とそれを作った人、贈ってくれた人に対して失礼に当たる。

食欲の秋到来。いろいろな食材で肴をつくって、じっくり味わうこととしよう。
酒はおいしく、楽しく飲むもの。

沖縄あいさつ回り

9月17日、沖縄。

沖縄県委員長代理の村山純さん、ブロック事務所沖縄分室長の安里嗣頼さんと那覇市で主要団体を回る。夕方に中部地区委員会で小集会。選挙の報告とお礼のあいさつ。

■訪問した主な団体
県労連、新婦人県本部、那覇民商、民医連・生協病院、合同法律事務所、中部地区委員会など

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■安里氏の随行メモ
・労働組合はいま、定期大会のシーズン。いろいろな大会で議案書を見ているが、一様に総選挙の結果を歓迎し、反面心配もあるとしている。
・道州制や、人件費削減の問題等、シビアな捉え方で、むしろ自民党政権以上に警戒感がある。民主のマニフェストのなかには、派遣法の改正や最賃制度、温暖化の問題等、いくつかの点で一致点がある、この実現を求めたい。

・共産党はこの風のなかでよくぞ9議席を確保した。連立政権には揺れがある。建設的野党の姿は大きい、これから光ってくる。
・今度の総選挙は歴史を変えた。終わりではなく始まりだ。安心の医療、教育、これからが勝負。早い時期に共産党の躍進の時期がくることを期待している。田村さんには引き続き頑張ってもらいたい。
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・これから要求運動に取り組んでいきたい。民主も納税者の権利憲章などを言うようになった。これまでの闘いの歴史の反映だ。民主政権のなかで彼らが掲げた公約をどう実現させるか、どう前進させるかを議論している。その議論を踏まえ、署名活動が提起されている。
・高校の授業料の無償化がこれだけ争点になるとは思わなかった。これまでの運動の成果。要求運動を広げて頑張りたい。


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夜は、船員会館で「田村貴昭さんを囲むつどい」。沖縄県委員会主催。県党の幹部、支部の活動家計40人が集まっていただいた。
P1030382・田村さんの長年の候補者活動にこたえなくてはとがんばった。
・明るい田村さんのあいさつに、逆に励まされた。
(田村)「顔で笑って、心で泣いて・・・」(大笑)

・「電気紙芝居」を見て、元気が出た。がんばろうと思った。
・赤嶺さんと田村さん、何としてでも2議席あげたかった。力不足を感じている。
・沖縄での自公は、参院の1議席だけとなった。基地なくせの運動をいまこそ広げるとき。

・歴史の転換期の情勢と党の役割に確信を持って、引き続きたたかっていこう。

P1030390 互いに選挙の労を労い、今後の健闘を誓い合う。『沖縄を返せ』をみんなで歌ってお開きとなった。

鹿児島あいさつ回り

9月16日、鹿児島。

鹿児島県委員会の槐島奉文副委員長とともに、鹿児島市で主要団体を回る。選挙の報告とお礼のあいさつ。

■訪問した主な団体。
県労連、自治労連、新婦人県本部、民医連・医療生協、鹿児島民商、農民連、生健会など

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○出された意見・感想
・労働相談を通じて今日、組合員夫婦が共産党に入党した。
・「電気紙芝居」をあちこちで上映していただいて・・・国会に遅れず残念。
・曽於民商ががんばって、曽於市で所得税法56条廃止を求める意見書が全会一致で採択された。九州初の快挙の成果に確信をもって広げたい。

・党組織の高齢化が心配。自力をつけなければ。
・民主への大風の中で、共産党はよく持ちこたえたと思う。
・ブロック事務所が主催した、地方議員代表者会議は、また開催してもらいたい。
・日米FTA締結反対で、革新懇と農民連が共同して、農業関係者に協同を呼びかけたいと考えている。

宮崎あいさつ回り

9月15日、宮崎。

宮崎県委員会の馬場洋光さん、ブロック事務所の江田昭弘さんとともに、宮崎市で主要団体を回る。選挙の報告とお礼のあいさつ。

■訪問した主な団体。
宮崎民商、農民連、県労連、宮崎県・市議団、中部地区委員会など
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■江田氏の随行メモ
○宮崎県委員会 津島県委員長
中部地区では伸びた。機関紙部長が病気になるなど体制が困難だったが、8中総の立場で全党員の力を引き出す努力をした。ブロックいっせい宣伝が不十分だと、支部から批判も出て、「ビックアクション」を開始。支部の政治指導の体制を崩さなかった。地方選並にブロックごとに支部長が連日あつまって議論した。支部が活性化し、有権者の反応もつかめて自信になり、力になった。毎日のニュース発行もおこなった。いっせい選挙以上にがんばった。

背景に馬場候補の努力。テレビ討論やJCでの候補者討論会。党の役割が明らかになり、馬場候補の訴えがよか った。この政治論戦も利いた。県議の奪還もある。市議団の奮闘も。宮崎派遣村も一昨日開催して4回目。

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○出された意見・感想
・田村さんが行ったところはたくさんの人が激励された。やめないでほしいというのは同じ気持ち。
・声をかけきっていなかった人から入れてきたよと連絡があった。今回みんな迷いがあったのではないか。話したら入れると。
・息子たちが田村さんの話を聞いて、通さんといかんといっていた。演説を聞いてはじめて涙がでた。
・自民党を退場させたことは一定の成果。民主がどうすすめるのかこれから問われる。自民がだめだから民主への期待につながった。説明すれば党への期待につながる。

・善戦・健闘といっても、目標にいっていないので複雑な思い。全国からすれば遅れていたのではないか。驚きのなかでの喜び―全国で機関紙前進の15地区に入っている。暗いイメージが多かったが、変わってきている。ビッグアクションで共産党らしい、芽生えがでてきた。激励と交流ができた。機関紙部長が病気になり、対策の支部長会議をよびかけたら25人ぐらい集まった。短期間に機関紙の配達問題を解決してきた。(中部地区委員会)

・共産党はあと1議席がほしかった。
・民主党は地方議員は少ないので、国と地方のねじれがどうなるのか、今後予算の執行がどうなるだろうか。

1150161宮崎民商では婦人部のみなさんが、手料理を持ち寄って、労をねぎらってくれた。

佐賀あいさつ回り

9月14日、佐賀。

佐賀県委員会の瀬戸雄也さん、ブロック事務所の江田昭弘さんとともに、佐賀市で主要団体を回る。選挙の報告とお礼のあいさつ。

■訪問した主な団体。
県労連、新婦人県本部、建交労、民医連・医療生協、佐賀民商、高教組など

■江田氏の随行メモ
○佐賀県委員会 平林県委員長
リアルな数字みて十分力を出しきったのか、自戒している。佐賀市、鳥栖市の市議選で全力を出し切りたい。票をのばしたのは基山。徹底して街宣している。伊万里などでは過去最高の取り組みしたが票を減らした。比例の位置づけが各党ともあがっている。国政選挙のたたかい方を検討しなければならない。
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○出された意見・感想
・演説会での訴えを聞いて田村さんこそ国会に出てほしかった。申し訳ない思いでいっぱい。
・全体の票をのばさなければとの思いはあった。自分は周りに声をかけきれなかった。今後の選挙にいかしたい。
・民主党政権になり、予算削減、公務員の人員削減をするとのことだが、矛盾がでてくる。いまから公務員バッシングがおきる。憲法問題では、共産党に期待せざるをえない。
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・組合の中でも田村さんへの期待大きい。田村さんには、議員でなくてもがんばってもらわないといけない。これから要求のとりくみをやらないといけない。
・選挙終わって、民主に警戒心をもっているという声も。公務員削減を許すわけにはいかない。
・自公政権おわらしたことについてはヨシ。これからは我々の運動によって変えていく。
・明日から就職問題と高校教育費の無償化で九州キャラバンを開始する。教員免許の2年後の廃止は大きな問題だ。


 

大分あいさつ回り

9月10日、大分。

大分県委員会の渡辺勝広さん、ブロック事務所の江田昭弘さんとともに、大分市で主要団体を回る。選挙の報告とお礼のあいさつ。
夜に別府市の支部長会議に出席。
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■訪問した主な団体。
大分県・市議団、自治労連、県労連、新婦人県本部、保険医協会、民医連・医療生協、高齢者大会実行委員会、大分民商、城崎法律事務所、大分共同法律事務所など。
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■江田氏の随行メモ
○大分県委員会 林田県委員長
大分では豊後高田、宇佐、中津で票をのばした。伸ばしたところは伸ばした理由がある。この三市では赤旗読者の前回比で回復している。豊後高田では、4軒に1回の回数で街頭演説をおこなっている。宇佐では、つどいを繰返しおこなった。
 
○出された意見・感想
・1区では、市議選をたたかったこともありよかった。
・田村さんを絶対国会に送りたいという声が多かった。電気紙芝居がすばらしかった。
・党の建設的野党、是々非々との打ち出しがみんなよかったといっている。公明党が健全野党といいだしている。一斉地方選も1年8ヵ月後。参院選を山場に持っていかないといけない。
・雇用問題では、県当局の態度は変わらない。TOTOが300人ぐらい切るらしいが、これでも相談していきたいといっている。

・支部の女性の同志から差し入れと手紙。田村さんみたいな人が国会に行ってもらわないと困るとの声。
・各支部は、市議選並みにやったとの声。国政でこんなにいったのははじめてで、市議選のやり方をそのまま国政でもやった。
・昨日のCS見たら悔しい思いでいっぱい。
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・要求実現のとりくみに力を入れていく。来週からは社保協で国会要請行動もはじまる。
・核廃絶署名を前進させたい。来年のNPTに署名1000筆あつめた人をいかせようと声もかけてとりくんでいる。最低2人は組織としていかせたい。
次はぜひ国会にいってほしい。党の声明をよんでやっぱり自力をつけないと強くおもった。最後まで後援会をきちんと機能させないといけない。

・田村さんの話は、各地の話もきけて、苦しんでいるのが自分たちだけでない、がんばらないといけないとの思いを強くしたと評判がよかった。悔しくて申し訳ない。

熊本あいさつ回り

9月9日、熊本。

県選対部長の安達安人さん、ブロック事務所の三牧琢磨さんとともに、熊本市内のの主要団体を回る。選挙の報告とお礼のあいさつ。

■訪問した主な団体。
県労連、新婦人県本部、建交労、桜法律事務所、
中央法律事務所、民医連・くわみず病院、年金者組合など。
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■三牧氏の随行メモ
(熊本県委員会で機関役員との懇談)
・2議席にたどり着けなくて非常に残念。しかし、若い人たちからは、「9議席守りぬけてよかったですね」の激励の声。もっと新しい層に切り込んで、開拓していかなければならないと感じた。党の高齢化もあるし、ジリ貧になってしまう。
・名物の電気紙芝居は、非常に好評で、見た人の心に強く残ったと思う。「この人を国会に送り出さんといかん」の思いは強く広がった。引き続き、川辺川問題、水俣問題、民主党政権に迫ってゆかねば。

P1000494・相当な力をつけなければ、2議席は難しい。せめて熊本では供託金が没収されないくらいの票を取る頑張りが無ければ。

・やっぱり九州でもう一人衆議院がほしい。
・早くから日常的に活動できる候補者を決めるなどシビアに考えていかないとダメだ。候補者を立てないところは(ポスターもはがきも)何もない。
全区立候補ではなくとも、3つくらいは立てて戦わないといかん。

(各団体で)
・仕事が無い、賃単価も下がっているので、みんな切実な思い。後援会で組合訪問もして組合にも支持を呼びかけてきた。かなり期待感があった。共産党への拒否反応がなくなってきた感じ。
参院選対策を今から進めようと思う。内部で組合だけでがんばるのではなく、政治的な要求実現で共闘の取り組みをつくっていこうと思っている。

P1000500・私たちの運動いかんで政治が変わっていくんですね。運動の輪が大きくなれば民主党政権も動かしていける。がんばらないと。
FTAの問題、農家は怖いと言ってます。国民はこれから賢くならないといけませんね。

・今回、電話かけをしていて電話が非常に長くなった。いろいろ聞きたいのでしょう。チラシでは読み取れない、知りたいの気持ち。対話の中で疑問を出して、答えてもらって、「そうよね」となった。疑問に答えていくと話が弾む。労働問題、派遣問題、近所に自殺した人もいて、「身近な問題なんだ」となってきた。「共産党に」とならないまでも感心は非常に高かった。
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・9議席確保したとはいえ、2議席いけなかったのは残念。ぜひ通ってほしかった。電気紙芝居も非常にインパクトがあってみんなの心に残ったと思う。

・赤嶺さんの最後の演説はよかった。「民主党政権になったら、共産党はこういうことを建設的野党でがんばる」とわかり易く話してくれた。「かみあう」話だった。演説ひとつで変わるというのはこういうことなのだろうと思った。

・医療と雇用でこれだけやってきて票が伸びないことに、なんかモヤモヤがある。建設的野党はよかったが、投票行動まで結びつくなにかがもう少しほしい。政権を担えるだけの力があるか、党名問題を含めてどうなのかなど。
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・自分たちにふさわしい目標をやり遂げるためには、自分たちの支持者名簿を作り上げねば。名簿と担い手を2倍にしないと、本当に熊本で2議席につながらない。秋からの長丁場。調子のよいときに「やっぱり無い」で調子が切れた。

・民主党は雇用や賃金についてよいことを言っていたが、「野党だから言っておこう」で本当に真心から言っているのかどうか。

長崎あいさつ回り

9月7日、長崎。

ふちせ栄子さん、山下満昭県委員長、ブロック事務所の三牧琢磨さんとともに、長崎市で主要団体を回る。選挙の報告とお礼のあいさつ。
http://jcptamura.jugem.jp/?eid=161
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■訪問した主な団体。
高教組、自治労連、県労連、新婦人県本部、建交労、民医連、原水禁県協議会、長崎民商、年金者組合、全生連、市教連など。
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■三牧氏の随行メモ

公務の職場からは「民主党のマニュフェストにある公務員の2割削減についてどのような内容になるのか心配している」の声。田村は「国民・住民サービスの低下につながる定員、人件費の削減には反対していく」と応対。

新婦人をはじめ各団体から、田村候補を国会に送り出せなかったことを悔やむ声が出された。
「本当に国会でがんばりたかった。しかし、自公を追い落として政権交代が実現した。建設的野党、共産党がこれから果たす役割は大きい。私も選挙で掲げた公約の実現に力を尽くします」(田村)。

「民主がこんなに勝つとは。共産党がまじめにがんばっていることは知っているが、政権交代のために民主に入れた感じだった」「共産党の体力が落ちているのでは。地方議員も持てる力を出し切ることも必要」などの感想も。

福岡あいさつ回り

9月4日、福岡。

北九州市と福岡市の主要団体を回る。選挙の報告とお礼のあいさつ。
http://jcptamura.jugem.jp/?eid=160

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後援会の奮闘に敬意を表して労を労う。
「みなさんの奮闘が、自公政権を倒しました。お疲れ様でした」
「田村さんこそお疲れ様。貴方を国会に送りたかった」
「要求実現のチャンスですね。運動を広げて、民主党政権にぶつけてゆきましょう。共産党もともにがんばります」

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■訪問した主な団体
北九州地区労連、北九州市職労、新婦人小倉北支部、小倉民商、県民医連、福商連、県労連、福建労、新婦人県本部など18団体。

たくさんの激励、感謝感激です

P1150111_2 「お疲れ様でした」とお花が届きました。

九州沖縄の各地から、激励とねぎらいのお便りをたくさんいただいています。「ぜひとも国会に行って欲しかった」「また元気な田村節を聞かせて」―感謝感激です。

「力不足で申し訳ない」と多くの方に言われましたが、それは私の方こそです。候補者としてまだまだです。
足りない点、克服すべき課題を出し合って、次の活動に生かしてゆきましょう。

いま、長かった候補者活動と選挙戦をふり返りながら、しばし羽を休めています。来週から、お礼のあいさつで各県を回ります。

夏の終わりにサッパリ

P1150093長いこと、ほったらかしにしてたね。ごめんごめん。散髪にいきましょう。

飼い主はいつものようにアシスタント。今日は最短の1時間20分で終了。大ちゃんお疲れ様でした。

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