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    移動が仕事。乗り物に乗るのが仕事。各地で出会った九州・沖縄の乗り物をご紹介します。

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2009年10月

新しい任務

総選挙後の私の新しい任務が決まりました。
11月1日から九沖ブロック(日本共産党国会議員団九州沖縄ブロック)の所長として活動します。

九州沖縄8県の国政課題に責任をもってあたり、県民要求実現、国会議員と候補者の活動を推進・援助します。

安広和雄所長は10月31日で勇退します。所員(happy01後日紹介します)一同力を合わせて、来夏の参院選で仁比聰平議員の再選勝利に全力をあげます。

―「(田村は)次の衆院選挙には出ないの?」
おそらく多く寄せられる質問でしょう。今度の総選挙で民主党は安定多数をとったことから、そう簡単に解散総選挙とはならないでしょう。来年の参院選、再来年のいっせい地方選挙が迫っています。ここで勝利することが、次の総選挙での勝利・躍進につながります。従って、当面は2つの選挙にがんばるということです。

これまでのように毎日各県を回っての活動とはなりませんが、5年間の衆院候補としての活動を生かして、8県の皆さんと心を一つにして働きます。“主に裏方、ときには表方”といったところでしょうか。もちろん演説も続けてゆきますよ。

九州沖縄ブロックという同じフィールドで活動できる任務を与えてくれた党中央に感謝して、精一杯がんばります。

みなさん、今後ともよろしくお願いします。

9中総と選挙総括②

比例ブロックでの議席増を果たすために、九州沖縄ブロックは全国の中でも、格段の努力が求められる。選挙の結果はそれをリアルに語っている。

衆議院九州沖縄ブロック
定数21 (民主9、自民7、公明3、社民1、共産1)
赤嶺政賢16位
田村貴昭31位

九沖8県の共産党得票 425276票(5.27%)
1議席増に必要な票  246830票(3.06%)
人口で4割をしめる福岡県の得票が183564票。これを上回る24万票がさらに必要というのは、改めてハードルの高い選挙であったことを思い知る。

8.33%の得票率が必要なのだが、8県のうち沖縄(8%)と福岡(6.67%)以外の6県がずいぶん長い間5%以下に甘んじている。得票目標に対する得票結果は大分が7割、他の県が6割台だった。宮崎以外の7県が減票し、北九州でも10%を切った。

1議増に必要な得票は、東京ブロック40416票(0.58%)、近畿ブロック84757票(0.76%)、南関東ブロック70548(0.82%)、中国ブロック39279票(0.92%)。ここらは射程圏内にあると言えよう。
党勢が全国的にも弱い九沖で、あと3.06%増が必要というのは、思わずうなってしまう数字だ。私としては、正直ため息が出てしまう。

「次は必ず」と言っても、現状の活動の延長では、かけ声倒れになってしまう。9中総のいう2大政党づくりに打ち勝てる政治的・組織的戦略を九沖ブロック全体で、そして各県で個々でどう打ち立てるのか、勝利に必要な得票目標にどれだけ執着する活動がはかられるのか、今度の総選挙は、日本共産党が、そして九沖ブロックが本格的に躍進を遂げるためには何が必要なのか、その回答を導き出すための重要な試練を与えた。

気持ちを切りかえて、党大会と当面する参院選に向けて奮闘しなければならない。がんばりたいと思う。しかし、このシビアな結果を忘れてはいけない、いつも想起して諸活動に当たる必要があると思う。

9中総と選挙総括①

第9回中央委員会総会で総選挙の選挙総括が行われた。
2大政党・政権選択キャンペーンのもとで、わが党が激烈な選挙で得票を伸ばし、現有議席を確保し、善戦・健闘したことに、まずは確信を持つことが強調された。

その通りだと思う。そして、踏みとどまったいまの到達は、2年前の参院選の痛苦の教訓から、国民の苦難の解決と党建設、党綱領を語る大運動、そして「確かな野党」から「建設的野党」へ国民の気持ちとともに発展した正確な論戦があってこそ、成し遂げられた。候補者としてたたかってきた自分自身の不動の確信である。

議席を伸ばせなかったことの教訓――
宣伝戦で2大政党を凌駕するものとならず、対話・支持拡大でも「公示日までに得票目標の2倍以上の支持拡大を」の目標に対しての到達が60%にとどまるなど、「全党的には、やるべきことをやりきっての結果でなかった」と、志位委員長が報告した。

そして次の総選挙については、
・政治的な力関係を変え、議席増をはかるために比例ブロックごとに政治的・組織的戦略をたて、それにもとづく系統的な活動にとりくむ。
・比例ブロックごとの得票目標を、全支部、全党員のものにするとともに、要求実現の活動、新たな支持層の開拓、党建設の系統的追求などにとりくむ。
・どの比例ブロックでもつぎの機会には必ず議席増をはかることをめざす。
とした。

国政選挙に勝つことを最大の目標とし、議席増に必用な得票を得るために、党活動の全般にわたって戦略を立て(立て直す)と、私は理解した。

すべての比例ブロックでの議席増を果たすためには、地方議会の空白克服、議席増も当然議論されなければならないし、大衆運動も党建設も新しい層へ接近し、勇猛果敢にすすめてゆくことになろう。それでこそ変革の党の名にふさわしい。

この方向性は、私自身の活動の中で日々痛感してきただけに大歓迎である。さっそく参院選や地方選をたたかう中で、議論し実践し、広げてゆくことが大切だと思う。

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