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    移動が仕事。乗り物に乗るのが仕事。各地で出会った九州・沖縄の乗り物をご紹介します。

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2010年3月

オレ流ダイエット⑦ ついに目標達成!

①スポーツクラブでは500キロカロリーを消費する②運動したら飲んで食べてもよし③日常摂取カロリーに気をつける。この3点を意識的に継続した結果、月を追って体重が落ち、ウエスト回りもビックリするほど細くなった。

3月19日に「BODY SCAN」という機械で体組織を計測した。スポーツを始める前の10月16日と比較すると、その効果のほどは一目瞭然である。

          10月16日   3月19日

体重        67.1㎏   59.0㎏

ウエスト        87㎝     76㎝

基礎代謝    1482kcal   1371kcal

体脂肪率          24.7%   19.0%

内臓脂肪指数     95      70 

筋肉量      21.1㎏   20.1㎏

水分量      55.1%   59.3%

P1020120_3 体重が8.1㎏減、ウエストは11㎝減。思わずニンマリである。真面目に運動開始したのは12月からなので、約4ヶ月でこの結果となった。インストラクターが組んだ当初の計画は、3ヶ月で5㎏減だったから、予想以上の成果を得られたscissors

写真は後日の計測。200㌘のカメラを自分で持っているので、瞬間58㎏台に突入した。

happy02がんばった甲斐があったなー
田村貴昭、お前はエライ! バンザーイ。今夜は飲むぞー
バリバリ食うぞー。

基礎代謝と筋肉量が落ちたのは、1ヶ月半アキレス腱炎症で足を鍛えることができなかったためと教えてもらった。

傍若無人の戦闘訓練 普天間基地

月に数回、学習会や集いに呼ばれ、情勢と党の役割を語っている。
2月11日は大村市で、20日は福岡市中央区で安保・沖縄基地学習会。3月20日は福岡市南区と東区で「春の集い」に出かけた。

主題の一つは米軍基地問題で、「電気紙芝居」も更新を重ねている。
沖縄県宜野湾市が、苦労して撮影した普天間飛行場の映像がある。ヘリコプターや戦闘機の騒音実態、訓練の様子がリアルにわかる。百聞は一見にしかずということで、パソコンをスピーカーにつなぎ、映像も音も聞いてもらう。
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「うわー」と声があがり、顔をしかめる人がいる。
耳をつんざく騒音、生理的嫌悪感をもよおすヘリのプロペラの重低音・・・

「今の映像で8分です。これが、昼夜関係なく毎日苦しめられているのが沖縄です。みなさん、我慢できますか? 命の危険と背中合わせの米軍基地―沖縄県民が要らないというものは、他県の人も、グアムの住民も要らないのです」
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戦争目的の傍若無人の基地の実態は、
宜野湾市のホームページで見ることができる。
http://www.city.ginowan.okinawa.jp/2556/2581/2582/27745/27746.html

福岡県民集会に5000人

福岡県民集会に参加する。季節の移り目の恒例行事。少し暖かく、肌寒いこのこの空気が好きだ。

P1000218P1000213








党代表で仁比そうへい議員があいさつ。宜野湾市の伊波市長、名護市の稲嶺市長のメッセージも読み上げられ、4・25沖縄県民集会にしっかり連帯する集会となった。

澄み切った青空のもと5000人が集結。久しぶりにシュプレヒコールをして喉を枯らした。

地下鉄の駅で「あっ、田村さんだ」と声がかかった。
「今度集いにきてくださいよ」
「はい、喜んで」

会場ではたくさんの人から声を懸けられた。「残念やったな」「元気にしている?」。旧知の知人から20年ぶりに「今度飲みにこいや」。いや、ありがたいものである。

オレ流ダイエット⑦ 水中歩行のススメ

スポーツクリニックの医師は、アキレス腱炎症の治療とともに私の足そのもののを診断した。「少し凹脚ですね。歩き方を矯正するために、靴のインソールをつくりましょう」と、技師に指示した。

P1020142 特製インソールを入れた靴で歩き、ほぼ毎日通院した。電気と超音波の物理療法を受ける。トレーナーが親切にストレッチを教えてくれた。ふともも、ふくらはぎ・・・筋肉を伸ばすととても気持ちがいい。

「準備を怠るとケガをしますよ」。そう言われて初めて気づいた。ランニングの前は、準備体操とアップ(早歩き)さえしていればいいと信じていた自分を恥じた。これからは、入念なストレッチを必ず! つらい日々を送った代償ゆえの決意だ。

痛みは日を追ってやわらぎ、蹴上げることもできるようになった。そして5週間後の1月下旬、医師からようやくランニングの許可がおりた。アキレス腱を痛めると完治に2~3ヶかかると見聞きしていたから、今回は早い回復であった。専門医と専門家に巡り会えたことに感謝。

ところで、治療中の運動はどうするのか。当然ながら痛くて走ることはおろか、歩くこともできない。
「プールはいいですよ。足の負担にならないから」。医師がすすめたので、痛めてから治るまでの約2ヶ月は、筋トレとプールだけで過ごした。

とは言っても、泳ぎが下手だ。歩行はどうだろう。あるサイトで、水中歩行でも泳ぎに匹敵するカロリーを消費するとあった。よし、歩こう。
不思議なことに足首は全く痛くない。一歩、一歩、ひざを胸に寄せるようにあげ、歩幅も広く心がけてひたすら歩いた。

これまた不思議なことに、この間体重はちゃんと落ちたのだ。年末年始は食べる量も増えるとき。正月に一時間ほど歩いたら、リバウンドもしなかった。
負傷にかかわらず、水中歩行はとてもいい。患部にやさしく、水の抵抗は確実に体を鍛える。リハビリ、病後の体力づくり、ダイエット・・・すべてに機能する。お勧めである。

オレ流ダイエット⑥ 調子にのってケガ

スポーツクラブでの運動は①筋力トレーニング②ランニング③水泳である。筋トレは腹筋、背中、肩、太ももを主に鍛えるメニューが組まれた。筋肉は48時間かけてつくらしく、連日トレーニングしてはだめと言われた。毎日通えないのでこれは好都合だ。

クロストレーナーは、なんか腰が痛くて性にあわない。同じ辛い目にあうならランニングがいい。インストラクターも「全身使うランニングの方が効果的でしょう」とOKしてくれた。

その昔、中学の部活でそれはそれは走らされた。「テニスは“手ニス”ではなく“足ニス”なんじゃあー」と先輩からしごかれた。ふり返ればいい経験だったと思う。

しばらく通ったら、40年前の勘も取り戻し(本当?)、ランニングマシンで2㌔、3㌔、4㌔と走向距離を伸ばせるようになった。息も上がらず「楽勝じゃん」と踏んでいたら、左足に異変が。ある日、起きたら痛い。足首が曲がらない。正確に言うと、蹴上げることが出来なくなっていた。

湿布を貼って大事をとっていたが治らない。大きな病院の整形外科に行ったら、アキレス腱炎症の診断。「骨は異常ないから大丈夫よ」と、湿布を処方された。えっ、それだけ? ショックだった。痛みはその後も改善されずずっと足を引きずる日々が続く。

ある日、薬院の事務所近くにスポーツクリニックを見つけた。飛び込んで診てもらった。事態は、この日を境に好転することとなる。

オレ流ダイエット⑤ 食べても痩せられる

運動した後は寝る前でも、飲んでよし食ってよし――オレ流の取決めをしたら、気持ちが楽になった。体を鍛えた分、ご褒美に飲み食いしてやるぞ、と開き直った。
しかし、不思議な現象が生まれた。気持ちと裏腹な夜食の時を迎えることになったのだ。

スポーツクラブでの消費カロリーの目標値は427キロカロリー。はじめは苦戦したが、次第に慣れ、今では毎回それを上回るトレーニングをこなすまでになった。

P1020127 軽い昼食分ぐらいは稼いだのだから、深夜になろうがガバッと食っていいやと思っていた。だが、500キロカロリー前後のトレーニングをすると、しかも一日の活動と通勤を終えての運動とあっては、さすがに体が疲労する。心地はいいのだが、この疲労感が「ドカ食い」を求めなくなった。

酒を飲むなら、あっさりしたおつまみでもいいと腹が言っている。おそらく運動をしなかったら、カツカレーの大盛りにビールをグビグビなんて、当然やっているだろう。
運動中に水を500㎜㍑飲む(必須)のも、腹具合を作用しているのかもしれない。

意識的なものとしてもう一つ。やはり摂取カロリーを気にするようになったことだ。体にムチをいれてせっかく脂肪を燃やしたのだから、直後に脂肪を蓄えるのは控えようと思った。でも、焼き鳥や揚げ物系もちょっとは食べたい時もある。そこで夜食は、野菜を主にタンパク質や脂質を脇役に置くこととした。

P1020132 野菜と豆類を多用するメニューでがんばる。例えば大根サラダ。千切りにした大根、わかめ、そしてかいわれ大根をたっぷり器に盛り、鰹節を振りかけ、ノンオイルのドレッシングでいただく。その横には煮豆を置く。
相当な咀嚼を必要とするので、満腹中枢が早いうちに刺激される。腹がふくれると酒はそれ以上必要なくなる。こりゃ合理的でいい。

この調子で1月以降、月に1.5㎏~2.0㎏のペースで体重が落ちた。
リバウンドすることなくコンスタントに続いている。

オレ流ダイエット④ 飲んでよし食ってよし 

Dsc00236 寝る前に飲んだり食ったりするのは、ダイエットを目的としないでも、ほめられた話ではない。夜の10時に走ったり、泳いだりするのであれば、夕食をちゃんとすませて、帰宅後は水分補強とデザートぐらいで済ませる―これが理想である。

しかしだ。運動した後のビールは格別にうまい。一杯飲みたくなるのは正常な感覚であり、それを我慢すればcoldsweats01心身ともによくない。なんて勝手な理屈をつけるのも飲み助の人情ではないか。

P1070454そして、運動すれば腹も減る。せっかくがんばって脂肪を燃やしたのに、空腹を我慢すれば、体が饑餓を感じて逆に脂肪を蓄えてしまう(これも勝手な理屈coldsweats01)かもしれない。そうなったら
元も子もない。

そこで、こういうことにした。運動後の深夜に飲み食いするのはよくないのだが、OKとしよう。俺は運動選手でもなければ、決められた期日までに決められた体づくりを他人から求められているわけでない。

【オレ流ダイエット】  
帰宅して腹が減れば食う。飲みたければ飲む。その代わり、小一時間はしっかりトレーニングする。

これでシェイプアップできなかったら、それはそのとき考えよう。
果たして、このあとどうなったであろうか。

オレ流ダイエット③ 悩ましき問題

問題は、トレーニングの時間をどこに設定するかである。一日の大半をブロック事務所のある福岡市で過ごし、片道90分・往復3時間は通勤時間に充てなければならない。小倉のスポーツクラブに通うのは、不定期な休日だけとなるのか・・・いやそんなのでは、効果は絶対に上がらないだろう。

夜しかない。しかも遅くの時間帯。それははじめからわかっていること。夜の10時前後だったら、それは自分の時間として使うことができる。幸いクラブは平日23時30分までやっている。

P1130179 しかしなぁ、その時間帯は、テレビのニュースやドラマを見ながら、焼酎をちびちびやるゴールデンタイムなのである。焼酎アドバイザーの飲んべえにして、料理好きの私にとってその時間帯は、活動から解き放たれる束の間の休息の時であり、主菜・副菜の出来映えに想像をかき立て、唯一家事に貢献する大切な時なのである。

Dsc00174 一日の疲れを癒し、毎日ではないが晩酌タイムという至福の時間を、よりによって自分の体を痛める苦行の時間に充てていいのか。赤ちょうちんやネオンには、脇目も振らず、黙々と走り、トレーニングを積むことがはたしてできるのか。

実に悩ましき問題だ。

オレ流ダイエット② 「427キロカロリー」の指示

スポーツクラブでのメニューは、大別して筋力トレーニングと有酸素運動だ。「びっくりするくらい汗がでるから」と、スタッフはクロストレーナーをすすめた。しかし、やってみたら太ももがつらい。少しの時間こいだだけでも腰が痛くなった。

Ct_andes_img_01l クロストレーナーやエアロバイクなど、足をペダルに乗せたままのマシンは、どうやら自分には向いていないと直感した。
(写真/クロストレーナー。ホライズンフィットネス社のホームページより)
 
よし、プールに行ってみよう。泳げないことはないが、水泳は下手くそである。25メートルでゼーゼー、息があがってしまった。情けない。

社会人になって直ぐの頃、テニススクールに通ったことがあったが、コーチも生徒もみんな女性で恥ずかしくなってすぐにやめた。それ以来、筋金入りの運動不足を送ってきた。

息があがるのもムリはない。いや、むしろ毎日、小倉駅や博多駅を「間に合わない!」と、全力で走り、階段を駆け上ってきた経験が、そして贅肉は落ちなかったが九州沖縄をまわってきたことが、この程度ですんでいるのだ。候補者活動していなかったら、今頃病気になっていたかもしれない。しばらく通えば、慣れてくると自分に言い聞かした。

ランニングマシンやクロストレーナーなどの有酸素運動のマシンは、走行距離や消費カロリーがデジタルで表示される。経験のある方ならご存じだろうが、体が慣れぬうちは、100キロカロリーを稼ぐのになんと体力を要するか、なんと時間を要するかと感じるのである。

トレーナーの計画書には、筋力トレーニングとクロストレーナー+水泳で、運動消費を1日427キロカロリーめざせとある。うひゃー、こりゃ無理ばい。
2009年秋、かくして自己とのたたかいは始まった。

はじめての裏方

政府交渉は従来、国政候補として交渉団の先頭たってモノを言ってきた。今回、自分としては初めて企画、準備にあたった。

まず、日程調整に一苦労する。赤嶺、仁比両議員の参加を前提に、各県の代表(参院候補)が一同に揃わなければならない。開会中の国会、そして地方議会も予算審議の最中にある。地方議員の出席は難しいと判断したが、沖縄の嘉陽県議、佐賀の武藤県議が議会審議の谷間で参加を得られたのは幸いだった。

日程調整のために一日電話で終わってしまうこともあった。日時が確定したら、政府への要望書の下案を書く。各県からの要望とドッキングさせて国会議員団に送る。そして国会室から省庁の交渉取り付けを行なってもらう。

P1010928普天間問題と有明問題、この2つのテーマで今月政府交渉を実らせることができて、正直ホッとした。赤嶺、仁比両議員も、交渉のすべてに参加することができた。

少なくない苦労の上に、交渉が実った瞬間、これまでの交渉では得られなかった充実感を得た。ブロック事務所のスタッフ、赤嶺室、仁比室の苦労が改めてよくわかった。

アメリカに物言えぬ腰抜け政権

P1010921 3月10日、九州沖縄8県の代表がそろって政府交渉。

テーマは、米軍普天間基地の代替移設なき撤去である。徳之島や大村空港、佐賀空港など、連立与党の移設先探しは、九州に標的をあてるかのように進んだが、ことごとく「絶対反対」と地元の反発を招いている。

そしていま鳩山政権は、迷走と後退の屋上屋を重ね、キャンプシュワブなど沖縄県内の移設に絞り込もうとしている。「最低でも県外」。その最低の公約にも違反する。

「アホか!」「アメリカにモノ言えない腰抜け政府め」の思いを胸に抱いて上京。

沖縄県民の先祖代々受け継がれた土地を、米軍は銃剣とブルドーザーで無理矢理奪い取った。代わる土地がないなら返還しない――アメリカのやり方を志位委員長が「盗人たけだけしいとはこのこと」と一言で斬った。その通りである。

「安保」と「抑止力」の2つ呪縛でガチガチなのは、自公政権も民主党政権も変わらない。変わらないから、国民の支持は下降の一途だ。

沖縄では、辺野古への移設を容認・推進してきた県内保守勢力も、名護市長選を境に、「普天間撤去、県内移設反対」に。4月には、自民党から共産党まで、超党派が呼びかけての県民大集会の計画がすすんでいる。

さあ、安保が本格的に問われ出した。安保がグラグラと音を立てだしたぞ。

オレ流ダイエット① 転機

Cm_ryokutya_btn_on ヘルシア緑茶のテレビCMをご存じであろうか。サウナやロッカールームで香川照之さんの目線が気になって、後輩らしき男性が思わずお腹をへこますのあのCM・・・

中年の領域に達し、メタボあるいはメタボ直前に達した御仁は、思わずコンビニや駅の売店でヘルシア緑茶を買ってしまったのではないか。私もそうだ。

年齢とともに増える体重とウエスト。ここ数年は高血圧の症状もあらわれ、降圧剤を飲む日々。このままでは成人病にいずれかかってしまう。運動と食事・・・改善点はわかっている。言われなくともわかっている。問題は決意の転機をどこに置くかだ。

200910281153001 幸いしばらくの間は、基本的に自宅通勤となったため、思い切って近所のスポーツクラブに入会することにした。

インストラクターから体の機能測定をしてもらって愕然とした。
体重は予想をはるかに超え、67キロを超えていた。ウエストもどのズボンもきつく感じるほどに「成長」していた。

シットアップベンチで腹筋運動をしたら、体が持ち上がらない。あーこりゃあかん。選挙運動、党勢拡大の大運動、要求実現運動・・・様々な運動をしてきたが、アゴの運動はよくやっても体はからっきしだめであったか。毎日毎日走り回っているようで、必用とする体力向上には繋がっていなかった。

決して安いとは言えぬ会費を納めて、クラブ通いを決意する。

(上の写真/花王のホームページより)

「田村さん、痩せた?」

会う人、会う人、この間ずっと言われ続けてきた。
「田村さん、痩せた?」

ポーカーフェイスで「気疲れが多くてね」(笑)
なんて答えていた。


小倉北区の後援会の集い(6日)では、数えきれない参加者から声をかけられた。
「どうしたん?」
「痩せたね」
「引き締まったんじゃない」


P1010909毎日私と接している人は、わからないけど、久々に会う人にとっては、やはり違うらしい。

「痩せたんじゃない?」

白状します。
そうなんです。私、田村貴昭は痩せましたsign03

ダイエットを決意して4か月。自宅近くのスポーツジムに入会し、夜は好きな焼酎も絶って(coldsweats01たまに)、がんばったのよ。

努力の甲斐あって、
体重は7キロダウン。ウエストも2サイズぐらい引き締まったかな。

あまり世間様に自慢することがない私ですが、まじめでテキトーな自己とのたたかいを
自慢goodすることにしました(笑)。ブロクに書きます。題して「オレ流ダイエット」。

次回はcoming-soonです。

おめでとう三ヶ尻さん

満を持して--語源は史記にさかのぼり、弓をいっぱいに引きしぼり保つことを意味する。転じて、十分に準備をして機会を待つ言葉となった。

P10108332 満を持してゴールインしたカップルがいる。福岡県委員会で青年学生を担当していた三ヶ尻亮子さん。お相手は高知県委員会常任委員の村上信夫さん。41歳と46歳。出会いは、中央党学校だったそうな。

実行委員会によマリッジパーティが小倉で開かれ出席した。まるで綱領が仲人みたいな結婚だが、2人ともいわゆるガチガチではない。三ヶ尻さんはエコロジスト、村上さんは詩人でマラソンマン。自由でおおらかで自分らしさを追求している。

三ヶ尻さんが高知に行ってしまうのは残念だが、待ちに待ってお互い最高の伴侶を射止めたことを、参加者みんなで心から祝福した。

高知からは春名のアニキが来福。なんとこの間は高知づいているのだろう。
昼からの結婚式だったが、
福岡県党のメンバーと、夜が深まるまで酒杯をあげ続けたのは言うまでもない。

おめでとう。お幸せに。

「謝る」電車

P1010511_2 四国に行ったときのこと。JR土讃線の車内アナウンスにくすっと笑ってしまった。

「次は、おおぼけー」。

おおぼけ。大歩危と書く。こぼけ(小歩危)駅もある。
ふと思った。徳島出身のお笑い芸人に「オオボケ・コボケ」がいたとしてもおかしくないが、存在するのだろうか。

高知に到着。路面電車が走っている。ここでまた笑ってしまった。レトロな電車が謝っている。

「ごめん」

P1010521P1010520






後免駅のことだが、ひらがな表示がなんとも可愛い。
日常接している市民はなんとも感じないことでも、旅人にはこんな場面がいつまでも記憶にとどまる。

新幹線の運転席

P1000424 昨年のこと。いつものように新幹線に乗った。先頭車両の一番前。
んっ!? なんで運転席が客席にあるのか・・・酔っぱらっているのか、いや今は真っ昼間、意識はしっかりしているぞ。

車掌に確かめると、子どものための疑似運転席だという。はじめて見た。よくできてるなぁ。

P1000423_2 これでレバーを動かして、ブレーキがかかったり、加速したらなどと考えるとゾクゾクする。ガチャガチャ。しかし、実際の運転には全く作用しない。あたりまえだ。

あの日以来、この車両に乗り合わせたことがない。調べてみたら期間限定だった。
JR西日本の解説

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