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乗り物いろいろ

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    移動が仕事。乗り物に乗るのが仕事。各地で出会った九州・沖縄の乗り物をご紹介します。

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2010年5月

オレ流ダイエット⑪ ダッシュがきく 

乗車予定していた電車やバスに間に合わない! いつものことだ。しかし間に合わなければ、人様に迷惑がかかる。ここで火事場の馬鹿力とばかりにダッシュする。たとえば、小倉駅バスターミナルからJRの改札まで。荷物がいくつあろうが、リュックが重たかろうが、人をかき分け走る。階段を駆け上がり、ギリギリ滑り込む。セーフ。

P1050050 ゼーゼー、ハーハー。心臓は音が聞こえるほどにドックンドックン脈打っている。気管支がつかえて咳が止まらないこともある。何もすることができず、回復を待つ。呼吸を整えるのにいっときかかる。一日分の疲れをこの数分でためこんでしまう。

これが以前の私である。しかし、今は違う。だいぶ体が軽くなった。ダッシュがきく。「決死の覚悟」を決めなくても、自然と足が出る。ダッシュ後の呼吸の乱れもすぐにおさまり、車内で涼しげに新聞を読み、飲み物を口にする自分がいる。

血圧もいたって良好。運動のおかげだ。週に一回でも効果が続く。ランニングと水泳――有酸素運動の効能を日常生活の中でしみじみ味わっている。

5月30日、大分・宇佐市と熊本・八代市で演説会。

「宇佐の開会が13時半なら、八代の19時に間に合うということで、弁士を受託。「電気紙芝居」で訴える。


オレ流ダイエット⑫ 57.1㎏。もういいでしょう!

オレ流ダイエットは快調。

体重は確実に落ちてきた。別に断食・絶食をしているわけではない。風邪をひいても三食必ずとっている。食べたいときには食べる。飲みたいときには飲む。ただし、重ねての暴飲暴食はいけない。

適度な運動と、摂取カロリーでコントロールすることを体得してから、なんか自信らしきものも芽生えてきた。

P1040030 昨秋、67キロを超えていた体重は3月に大台を切り、4月は58㎏台、そして5月には57.1㎏を記録した。つまり10㎏の減量を達成したことになる。別に目標としたわけではないが、どこまでコントロールできるかやってみた結果だ。

ここまでできれば充分。水戸のご隠居ではないが「(助さん角さん)もういいでしょう」。

毎日、会う人、会う人、「痩せたね」「どうしたの?」から会話になる。この頃は、「それ以上痩せたら貧相に見えるよ」との指摘もある。
「スマートになったね」が「やつれて見える」になっては大変だ。


ベスト体重は59キロ。プラスマイナス1㎏以内に体重をキープしよう。次なる課題は、脂肪を筋肉にかえてゆくことだ。

めざせ「細マッチョ」。

長患い 「ガラガラ声ですみません」

風邪がぬけない。
15日にゾクッときて、もう10日もたつ。なかなか治らず往生している。

普段なら「きたっ」と感じた瞬間に葛根湯を服用。
3日もすればよくなったのに今回のは手強い。

19日、東京のホテルで朝目覚めたら、声が全く出なくなっていた。発声しようとするが、「アー」は「ハー」で肺から
空気を出しているだけだ。こんなことはかつて経験したことない。

困った。当日は党本部で所長会議なのに。会議の前に代々木診療所に駆け込んだ。

P1040249「声が出ません。なんとかならないでしようか」。筆談を交えてドクターにすがる。
「なんともなりませんね。声を使わないのが一番です」
それはそうなのだが・・・

「アルコールの消毒(酒の量)が足りなかったかな」などと回りは冷やかすが、笑い話ですまされない。
体の底から絞り出すようにして、発言したが5分ともたず。「すみません。ここで終わります」

20日は徳之島で普天間移設対策会議。声が思うように出ない。
21日の夕方からよくやくガラガラ声が出だした。北九州市役所学校後援会で60分講演。
23日、福岡11区まつりで基調講演。
「ガラガラ声ですみません」が続く。

薬が切れたので家の近くの医院で再受診。早くよくならねば。

美ら島・徳之島

P1040093 徳之島町の幸千恵子議員が島を案内してくれた。

なんて美しい島。美ら島(ちゅらしま)は沖縄の言い方だが、沖縄と兄弟島なのだから、徳之島も美ら島だ。


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そして、島のいたるところに、創意工夫をこらした看板がたちならぶ。
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徳之島で基地対策会議

5月21日、徳之島へ。

4月18日に島民の6割が集会に参加して、「普天間基地はいらない」と島民の確固たる意思を示した徳之島。しかし、すきあらば分断工作で団結に亀裂を入れるのは権力者の常套手段だ。町長や議員の一部の言動が「基地受け入れに賛成なのでは」と、町民の間に不信感や不安感が広がっている。

P1040085 そこで、党として対策会議を徳之島で行うこととなった。中央から基地対策責任者の小泉さん、鹿児島県委員会、奄美郡委員会、そして九沖ブロック事務所(私)が、地元の同組織と一緒に議論した。

奄美12の自治体の長と議会が普天間移設に反対している。町長や議員が個人的に受け入れ賛成と言ったこともない。たとえそういう流れが生まれたとしても、島民の気持ちははっきりしている。これを覆すだけの大義名分はあるのか? いやない。ここに確信を持つべきだ。

徳之島の自然と平和を考える会を中心に運動を継続させてゆくこと、党は参院選挙勝利に向けて頑張ることを確認した。

口蹄疫 牛や豚に、そして農家にも罪はない

000139851 宮崎県の口蹄疫は都農町、川南町、高鍋町と北上し、今度は新富町でも感染の疑いが出た。隣はもう宮崎市だ。人と車の行き来が激しい都市部に近づいている。移動禁止措置の中で懸命の消毒作業が行なわれているにもかかわらず、感染は広がる一方だ。

000139861 殺処分数は 18日現在で118,164頭(牛9,185頭豚108,975頭、やぎ4頭)。被害総額は1兆5千億円。宮崎県は非情事態宣言を行った。
テレビや新聞の報道に接するたびに、やるせない思いがつづく。
(写真/宮崎県のホームページから)

これまで「感染は収束に向かいつつある」「埋却処分は順調に進んでいる」などの発言が行政から聞かれた。いま「後手、後手」と評されように、それらの発言は緊張感の欠如、初動対応のまずさを物語っている。農水大臣の外遊はその典型。全国のブランド牛の種牛をすんでのところで失うところであった。

韓国や香港での教訓をなぜ生かせないのか、政治主導とかいって民主党は、農政官僚をちゃんと動かしきれていないのではないか。発生から1ヶ月たってやっと農水省職員が常駐するようになった。

発症の確認は18日現在131例目。しかし、感染力があまりに強いから11万頭全頭処分となる。牛や豚になんの罪もない。人間が法律で決めた。

人間に食べられるために育てられる家畜。人間は動物の命をもらって生をつなげる。大事に育ててちゃんと食べてあげなければ人間の業は許されるものではない。畜産農家の苦悩はいかばかりか。「ごめんね」と元気な牛に薬剤の注射を打つ獣医の思いは・・・筆舌に尽くせない。

1005141 共産党宮崎県委員会が口蹄疫被害の義援金を呼びかけている。これにこたえたい。宮崎では大規模の地震が起こったと想定しなければならない。政府は、超法規的対策も含めて、感染防止、被害対策にあらゆる措置を講じるべきだ。

ジュゴンがたたかいを「激励」

島ぐるみのたたかいが間断なく続く沖縄。普天間基地を包囲する“人間の鎖”も成功をおさめた。現地から相馬由里さんが一報を寄せてくれた。そして、ジュゴンが名護の海に現われていることも教えてくれた。

12日、琉球朝日放送が名護東海岸を泳ぐジュゴンの姿を撮影した(動画)。
http://www.qab.co.jp/news/2010051217881.html

環境省・防衛庁も「ジュゴンの生息に重要な海域」と認めている。埋立であろうと、桟橋方式であろうと、基地建設は藻場を壊滅させ、ジュゴンを絶滅に追いやる。

ゆったりと泳ぐジュゴンは、沖縄のたたかいを激励しているようだ。

術後の経過

動物の本能を見た思いである。

P1040009 手術後の大ちゃんは、じっとしていて動かない。部屋の片隅の新聞置き場に身の置き場を変えた。傷を負って外的から身を守る処方箋を生まれながらに持っているようだ。

人間と違って、ムダなことはしない。ただじっとしている。縫合傷をなめて回復を待つ。

餌は食べて、トイレにも行くので、安心だ。

鉄人、貫洞基裕さん

私のスポーツクラブでの運動は、ストレッチ、筋力トレーニング、ランニング、スイミングの4つ。全部とはいかないが、ランニングは5㎞、水泳は500メートルを目標にコツコツとがんばっている。体力増進とダイエット目的ならこれで充分。まさに充分な成果が得られた。

P1000254_2 しかし、アスリートは違う。自分を極限にまで追い込んで体をつくり、記録を更新する。
ブロック事務所のある大場ビルの1階、中央南地区委員会にすごい男がいる。貫洞基裕さん、愛称カンちゃん。

カンちゃんはマラソンマン。あちこちの大会に出場して完走し、記録を作っている。4月18日にはなんと宮古島トライアスロンに出場し、見事完走を遂げた。

P1000256 スイム(水泳)3km、バイク(自転車)155km、ラン(マラソン) 42.195Km を13時間30分以内にやり遂げるのがルール。 1種目の完走(泳)だけでも、その距離を聞けば、気を失いそうになる。

見よ、この鉄人の引きしまった身体を。
おめでとう、貫洞基裕さん。

高瀬菜穂子さんもシェイプアップ

「痩せたねー」。
この人もあちこちから声をかけられる。高瀬菜穂子さん。来年の県議選での再起を目指して、活動にシェイプアップにがんばっている。
ピラティスで痩せたとの噂は聞いていた。でもそれだけでは、劇的な変化は得られない。

Img_7549「高瀬さん、スマートになったねー。でもピラティスだけ?」
「ううん、食事よ。食べる量を制限して、甘いもの、間食を控えて・・・ということは、よほど食べていたということね(笑)」

消費カロリーと摂取カロリーとのバランスである。「算数の問題。わかりやすい話なんだけどね」。お互い意気投合した。

痩せて新調した服がとてもお似合い。まばゆい新緑の中で輝いていた。(5/1のメーデーで)

圧力鍋はすごい 快適♪弁当ライフ③

昔、小倉の地区委員会でその威力を見たときから、ずっと頭にひっかかっていた。圧力鍋。常任の今井恵子さんが炊き出しで、手羽先と大根の煮込みみたいなのを作った。

「田村ちゃん、これを使うと、早くて便利なんよ」。
手羽先はとろとろに柔らかく、味もよくしみておいしかった。

シューと蒸気が上がる魔法の鍋。テレビCMや料理雑誌で見るたびに、欲しいなぁと。そんなある日、圧力鍋ユーザーの友達から背中を押された。
「あっという間に調理できるから、もう一品つくる気になるよ」。

弁当づくりにもきっと役立つだろうと、正月明けに導入。レシピに従って作ってみる。いゃー参った。早い、うまい。おもしろい。

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肉じゃが、おでんもあっという間。

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玄米もおいしく炊ける。茶碗蒸しも失敗なし。

圧力鍋は他の鍋と違って値は張るが、もう元はとった気分だ。

大ちゃん退院

「そけいヘルニア」の手術は、無事終了。
一日入院して、本日家に帰ってきました。

お腹の手術跡が痛々しい・・・まだ、痛みがあるのか、部屋の隅でじっとしたままです。ニャーと鳴こうとするものの、声となりません。麻酔の影響かも・・・

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落ち着くまで、少し時間がかかりそうです。

3町長は結束してがんばれ 鹿児島県民総決起集会③

P1040001集会前、徳之島の3町長はマスコミに囲まれて忙しそうだったが、なんとか、伊仙町の大久保町長と天城町の大久町長にあいさつすることができた。赤嶺議員、仁比議員の訪島としんぶん赤旗登場へのお礼を述べる。

「町長、首相官邸での発言は立派でした。がんばってください」
「ありがとうございます」
にこやかな笑顔が返ってきた。


P1030702 残念ながら、名刺交換ができなかった徳之島町の高岡町長は、帰島後、政府との再会談に応じる姿勢を示しているとのことだ。
この問題での譲歩はない。移設を許すか、くい止めるかのどちらしかない。3町長の集会での発言は、とてもよかった。

3町、3町長のまとまりこそが、政府の圧力をはね返す最大の力。島民もそう願っているから15000人の集会となった。

3町長は、結束してしてがんばってほしい。


集会での決意表明(一部大要)

■伊仙町 大久保明町長
鳩山総理には、唯一の被爆国のトップとして、軍縮の世界に向かってゆく新しいリーダーとしての資格と責任があると励ましてきた。4月18日は、私たちの予想を超える人が集まった。徳之島の心――信託統治から日本本国に復帰しようとしたあの力がよみがえった。この島に甘い汁はいらない。それは毒になる、長寿・子宝、農業で自立できる島になるんだと決意した。沖縄は南西諸島を築き上げてきた同胞。沖縄の人を大切にしなければならない。その解決には、基地を分け与えるのではなく、負担を縮小することだと思う。中国は、アメリカ、ロシアが軍縮に進むと軍拡したくないはず。新しい世界を作り上げていくためにも、基地を作らせてはいけない。

■天城町 大久幸助町長
空港を抱える。25800人の反対署名を首相に渡した。平野官房長官が空港を拡張して移設したいとの話があった。経済的な部分――アメが欲しいから反対をしているわけではない。盛んになってきている徳之島の農業を守ってゆきたい。ダムができると反収も上がり目処がつく。特別天然記念物の奄美クロウサギ他貴重な動植物がある。貴重な自然を守って後世に残してゆかねばならない義務がある。そのことを充分伝えてきた。むこうはこれをきっかけに話をしていけるものならとおっしゃったが、私たちは会ったって平行線と考えている。絶対に反対。

■徳之島町 高岡秀規町長
沖縄にたくさんの友達がいる。私たちが移設を反対することによって、沖縄に返しなさいと言う意味になってはいけないので、私はあくまで国外移設を求めている。そして将来は、米軍がいらない自立した国を目指すべきとも思っている。それには国民の意識が高まらないといけない。イデオロギーだけでは、解決できない問題もあるが、世論になれば必ずや自立した日本になるだろう。米軍基地はいらない。沖縄の負担軽減は、基地の移設だけではない。(民主党政権が)本当に公約にしなければならなかったのは、日米地位協定の問題ではなかったか。政権が変わるたびに安全保障が変わるのも問題。国外移設を望む。

感動と共感呼んだ 幸千恵子さんの訴え 鹿児島県民総決起集会② 

徳之島の自然と平和を考える会から幸千恵子さんが、感動と共感を呼ぶ訴えを行った。幸(こう)さんは、3月に議員になったばっかり。このたたかいのなかで、徳之島町の空白克服を果たした。


P1030712 今日は女性の代表として発言します。昨年は、子どもの出生率1位から3位までを徳之島3町が独占しました。長寿世界一が2人いました。子どももお年寄りも地域の宝です。人と人がつながりあい、仲良く暮らしています。所得は低くても、お金にはかえられない幸せがたくさんあります。男性は豊かな大地で農業に力強くがんばり、女性は母親となり、子ども4人5人はあたりまえの暮らしをしています。この平和の島を、その島の平和をこの国が壊そうとしていることに、私たち島民は本当に
怒っています。

徳之島と沖縄は、ともに戦後アメリカの軍政下に置かれた歴史から、兄弟のような存在です。幸いなことに徳之島は、56年前の復帰後から平和がつづいています。しかし沖縄は65年たっても、基地という痛みを押しつけられているのです。そして、女性や子どもが基地被害に苦しみ続けています。そのことを思ったとき、その理不尽さを思ったとき 女性として胸がつまります。

私も島で4人の子を生み育てました。今年はじめて孫ができます。女性は命を産み、命を育てます。その大切な命を奪うが戦争、その戦争につながるいっさいの政策を、私たち女性は認めることはできません。

P1030715 ただ単に徳之島に基地はいらないと言っているのではありません。徳之島にいらないもの、沖縄にもいらない。日本のどこにもいらない。沖縄の痛みは分け合うものではなく、なくすべきものです。

そのために基地は移設ではなく、もって帰ってほしいと言っているのです。そして日本が独立国としてのプライドを示してほしいのです。大久保町長も語っているように、基地のたらいまわしではなく、この絶好の機会に基地を減らしていくという、軍縮のために日本の力を発揮してほしいのです。

私たちのこのたたかいが、沖縄の負担軽減につながり、日本が真の独立国となる、その一歩とするために、兄弟島の沖縄に連帯して、決してひるむことなくたたかいます。県民のみなさま、どうか最後までお力をお貸しください。ありがとうございました。

徳之島に基地はいらない 鹿児島県民総決起集会①

5月8日、鹿児島へ。

普天間基地の徳之島への移設に反対する県民総決起集会が鹿児島市中央公園で開かれた。

P1030705 徳之島や沖縄に連帯して、県都で集会が開かれる。ここに意義がある。呼びかけたのはJA県中央会。県議会の自民、公明、共産各会派が発起人として企画がすすめられた。自民党が圧倒的に強い鹿児島県議会で、松崎真琴県議が対等の立場で本当によくがんばった。

会場は、150団体、5千人の熱気に包まれ、徳之島3町長と鳩山首相とさの会談に同席した伊藤祐一郎知事も経過報告を行った。

のっけから驚かされた。
「日本の子どもの未来を守る会」なる団体の女性が登壇してこう述べた。

「尖閣諸島、沖ノ鳥島、竹島など日本の安全を脅かす状況に、話し合いで円満に解決するのは難しい。衝突となったら、今の日本国憲法では、相手の攻撃を待ってしか反撃できない。外国の揺さぶりに一番近いのが沖縄。年々軍事費を上げている国が沖縄の近くにある。日本が独自の力で日本を守ることができるまで、沖縄に米軍がいていただき、力を発揮していただきい。沖縄の皆様の安全対策、騒音対策、振興対策を国をあげて一丸となってやっていただきたい」

P1030704 いわゆる自分さえよければの立場。「沖縄にも徳之島にもどこらもいらない」がすう勢となっているのに、こんな場違いな発言を組織するとは。

会場は大ブーイング。「アメリカに感謝する集会じゃないぞー」。山口はるきさんのヤジが響いた。

会場にただよった変な空気をがらりと変えたのが、徳之島の幸千恵子さん、そして、3町長の発言だった。

大ちゃんの一大事

我が家の猫は、4月2日に10歳になりました。
箱入り息子ゆえ、これまで風邪一つひかなかった大ちゃんですが、いま治療・手術が必要な状態です。

P1160219 このところ、下腹部が少し膨らんでいました。
妻「おかしい。病院に連れていかないと」
私「大丈夫やろ。中年太りと違うか」

食欲もあり、相変わらず家の中を走り回っているので、楽観していましたが、妻が動物病院に連れていったら、「そけいヘルニア」の診断。びっくりです。

10日に手術します。大ちゃんゴメン。大ちゃんがんばれ。

福岡事務所びらき 黄色のしのださん

5月7日、参院選にむけての比例・福岡選挙区合同事務所開き。P1030685
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仁比そうへい議員、しのだ清さんが力強く決意表明。
しのださんは、沖縄県民大会以降、黄色のTシャツがお気に入り。普天間基地の撤去を求める沖縄県民のシンボルカラー。

Imgp0852お似合い。対話にもなる。選挙本番までずっと黄色でとおすのもいいんじゃない。

山岡“失言”は本音

迷走に迷走を重ねる鳩山政権。
「学べば学ぶほど、沖縄の米軍の存在全体の中での海兵隊の役割を考えたとき、すべて連携している。その中で抑止力が維持できるという思いに至った」―沖縄訪問を終えて、首相は記者にこのように語った。

「最低でも県外」の公約違反に、沖縄県民と国民の不信と怒りは高まるばかりだ。
民意を顧みず「移設先」探しに狂奔する政権・与党に対して、今日首相と会った
徳之島3町長のスジの通し方はどうだ。あっぱれではないか。

「たらいまわしよりも軍縮にふみきるべき」「基地は絶対に受け入れない。(首相に)何度お会いしても意味がない」「島の民意を大切にしたい」―ちらつく振興策(カネ)には微動だにしない。住民から選ばれた長としてのあるべき姿を貫いている。

P1030374_2島の壮行会のテレビ映像におもわず涙した。徳之島は一枚岩。島民の町長への信頼と期待を充分に感じた。

迷走総理が何を言おうと、ことさら驚くことはない。しかし、この人の発言には思わず聞き耳を疑った。民主党の山岡賢次国対委員長。

(普天間問題は)「直接国民生活に影響しない。地方に行くいくと、普天間というのは何か雲の上のお話だ」(6日、同党「女性議員ネットワーク会議」の総会でのあいさつ)。

究極のKY。国会対策にあけくれていると、世間が見えないのか、その場に沖縄出身の議員がいることを知らなかったのか、いたと知っていてもああいう言い方で通用すると思ったのか。


糸満市の女性市議が「普天間問題は生活を破壊される大きな問題だ」と抗議して、山岡氏はあっさり撤回。こちらも首相同様軽い。

マスコミでは失言扱いされているが、山岡“失言”撤回の発言が本音でだろう。

(写真/5・25沖縄県民大会で

爆弾おにぎり 快適♪弁当ライフ②

P1030345限られた容積の弁当箱にご飯とおかずをつめるのは、やはり面倒。よく考えれば、私の場合、弁当は別の小さな手提げで持ち歩くので、別にコンパクトにまとめる必用がないのだ。

(鶏のから揚げ、とうふチャンプルー、ゆで卵、黒豆、ポテトサラダ)


P1020160_4 北九州市議の藤沢加代さんが、海苔に玄米を乗せて昼食をとっていたことを思い出した。

その応用、爆弾おにぎり。茶碗一杯分のご飯を海苔の上にポンと乗せてそのまま海苔をたたむ。“握らないおにぎり”は、ご飯が適当にほぐれて食べやすい。ラップでつつんでそのまま持ってゆく。


(アスパラの豚肉巻き、れんこんピクルス、もやしときゅうりの酢漬け、つくね団子、野菜入りスクランブルエッグ)

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おにぎりの中は、鮭ほぐしや梅干し、あるいは昆布など、複数入れると楽しい。

おかずはタッパーなどの容器に無造作に詰め込む。
これはラクチン。


(手羽元と大根の煮込み、大根葉のチャンプルー、トマトとタマネギのサラダ、黒豆)

朝堀りたけのこ

P1000279 メーデー会場のバザーでたけのこを売っていた。
「きょう朝堀ったものよー。田村さん買っていって」
「へぇーすごい。だけど100円とは安いねー」
「いいのいいの。いちご入りのホワイトチョコは、ジャンボサイズが400円」

ということで、たけのこと石けんみたいなジャンボチョコを購入。
翌日、頭をを切って、包丁で切れ目を入れ、鷹の爪とぬかで灰汁抜きをした。時間がたっていなかったため、灰汁は感じられない。

P1030586 本当に柔らかい。薄味で炊いてわかめでアクセント。
美味。春の味。酒がすすむなぁ。赤かぶの漬け物も旨い。今宵は高知の純米吟醸酒「酔鯨」で。

メーデー 今年の視界は

5月1日、北九州メーデーに参加。

P1000281 今年は視界が180度違う。メーデーというと、10数年も連続して壇上に上がり、紹介を受け、党を代表してあいさつを述べてきた。
今年は約1000人の参加者とともに壇上を見上げる。

「あれ、壇上にあがらんのか」。
地区労連の大御所がさっそく声をかけてきた。
「たまには、こういう年もあっていいでしょう。私が上がるとややこしい。参院選に出るのかって?」
「それもそうやな、ハハハ」

P1000283_2真島県議のあいさつや闘争団の活動報告を聞きながら、会場を回る。
「痩せたね。どうしたん?」
「がんばってダイエットしたんよー」
「意識的にということやな。そうでなかったら、あんた病気ばい(笑)」
どれだけ、このやり取りをしただろう。


Img_7558 三浦久さんと。武勇伝数々の元代議士。83歳になられる。事件はもう受けないとのことだが、今でも北九州第一法律事務所の弁護士としてがんばっておられる。

三浦さんや小沢和秋さんの元気な姿を見かけると、私も元気になる。

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