ツイッターでのつぶやき

TwitterWind

フォト

乗り物いろいろ

  • はやとの風4
    移動が仕事。乗り物に乗るのが仕事。各地で出会った九州・沖縄の乗り物をご紹介します。

« 2010年7月 | トップページ | 2010年9月 »

2010年8月

36.6℃ 暑い!

P1100014 暑い。とにかく暑い。ただの暑さではない。28日、福岡市では午後1時に36.6℃を記録した。那覇市ではこの夏、33℃を超える日はない。沖縄より暑い夏。

都心での体感温度はまださらに高いだろう。午前中でもバスやタクシーを待つ間、さすがに日陰に入った。

昼下がり、薬院の事務所近くを歩く。太陽の日差しがチクチク肌に刺さるようだ。

P1100010 今日は風もけっこう吹いているが心地は悪い。これはどこかで感じたことがある空気。そうだ、エアコンの室外機のあの風だ。
もあ~。町中に温風が吹き荒れている。

体温を超える猛暑日。前原市では午後3時に37.5℃を観測した。電気代を気にかけて、クーラーを使わないお年寄りが気かがりだ。

P1100019 お天道様、9月になります。もうそろそろ涼しくなってもいいでしょう。

福岡議員会議で学習

8月24日、福岡議員会議。

P1090020 中央委員会自治体局の今田次長が来福して講演。参院選結果をどうみるか、地方政治をめぐる問題やいっせい地方選挙をたたかうポイントについて、90分の講義はあっという間だった。

長いこと地方政治の現場から離れていて、情報と知識の不足を痛感した。振り返ってしっかり学習せねば。

P1090017自公政権下の「地方行財政制度改革」の反省から、交付税や臨時財源対策債が増えて住民要求を実現する財源はあること、民主党政権が国保制度の広域化をはかり、加入者の負担をさらに拡大させようとしていることなどがよくわかった。

快適トイレ

きれいなトイレが増えている。
新幹線の博多駅と小倉駅を毎日のように使うが、ここのトイレは秀逸である。この春に新装した小倉駅の快適空間を紹介。水周りは地元北九州のT0T0製。新幹線の図柄がかわいい。
P1030370_2P1050134






P1030371 最近はやりの小便器。間口が狭く、少し不安な気もするが、男性用の小便器で、粗相をしないためのコツは「一歩前へ」。あちこちのトイレに書かれている。

このタイプだとおのずと両膝が一歩前へ進み、足が便器に触れるここともない。
アイデア勝利だなぁ。床が汚れていない。このタイプの普及を願う。

P1030369 私は小用でも個室をよく利用する。リュックや手に下げた荷物が置けるし、フックに掛けられるから。ここでスラックスから上がってきたシャツを直したりする。

新装トイレはあちこちに荷物を置くことができる。手洗い横の位置は特にいい。

人間はきれいなトイレはきれいに使い、そうでないトイレはそれなりに使う困った習性がある。清掃にあたってもらっている方に感謝し、今日もきれいに使いたい。

失踪!?

まるで神隠しにあったように、大ちゃんがいなくなった。
どこにもいない。家の中を捜索したが、気配そのものもない。

どこに行ったんだろう。家で居るべき場所は限られる。「大~、大ちゃーん、出ておいで」 もう一時間も反応がない。

網戸が少しだけ開いていた。前足で器用に開けることができるから、もしかして脱出したか・・・ごみを片づけようとしてドアを開けたが、その瞬間に飛び出したか・・・
いろいろ考えた。
外に向かって、「大ちゃーん」・・・返事無し。

そうだ餌で釣ろう。缶詰を陶器の容器に入れていつものようにスプーンでカン、カン、カン。
「早く帰っておいで」・・・返事無し。

猫は天寿を迎える時突然消えるという。とうとうお山に行ったか・・・なんだか悲しくなったきた。

近所の探索に入る。家の近所を2周、3周と回り、ご近所の庭先、車の下などをみてまわったが、全くの気配なし。時間だけが過ぎる。

体中から汗が噴き出してきた。頭がクラクラするほど暑い。どこかでへばっているかもしれない。体が弱って車に轢かれたらどうしょう。

どうもおかしい。外ではないようだ。もう一度家の中を捜す。懐中電灯を持って、暗いところも照らした。

P1090011 んっ!
? あれはなんだ? 尻尾のようにも見えるが。
いた。押入れの一番奥で何も言わずじっとしていたようだ。



P1090010 「こら~、呼んだら返事ぐらいしろよー」
「・・・」

猫の気持ちがわからない。
どっと疲れが出た。

 



「ウォールマグ ポーター」 快適♪弁当ライフ⑤

うーん、汁ものも持って行きたい。
弁当の“セパレート作戦”を始めたら、汁ものも持って行きたくなった。人間欲が出るものである。インスタントの味噌汁はもう飽きた。

昔、親父が味噌汁も入るランチジャーを持って仕事場に行っていたなぁ。しかし、あれは不格好だった。何かないかなとネットを眺めていたら、やはり今の時代、いいものが出回っているではないか。

P1030547P1030775_2






「ウォールマグ ポーター」。汁物の持ち運びができきるフードコンテナーだ。
2重構造の容器はプラスチック製。保温力は1時間程度なので、電子レンジで温めることを前提としている。

弁当箱を通勤カバンにおさめず、別に持って歩いても苦にならない人ならぜひお勧めしたい。
2000円。外食3~4回分で元はとれる。

P10305541 具だくさんの豚汁つくってを持ってゆく。冷蔵庫の残り物ばかりだが、こうしてみると豪華なこと。
(肉じゃが、エビフライ、黒豆、サラダ、フルーツ)

うんめー♪

P1040054 有楽町駅前でちょうどいいサイズの手さげ袋を見つけた。500円、マチも広い。弁当スタイルは、いまはこの形で定着している。

“セパレート作戦” 快適♪弁当ライフ④

弁当は、もともと戸外で常温で食べることを前提としていると思う。子どもの遠足、農場、工事やロケの現場・・・箱に詰めたものをそのまま食べる弁当は、便利ゆえに制約が多い。

できるだけかさばらないこと。また、食中毒防止に、特に今の季節は注意を払う。汁気を切る、火を通したものを冷まして詰めるなどなど。

温かいものは温かく、冷たいものは冷たく--このおいしさの基本はあきらめなければならない。
パックの弁当をレンジでチン。温まったサラダや漬物ほど悲しいものはない。厳冬の屋外で白くなった肉の脂身やカチンカチンのコメ粒には食欲を失せてしまう。

P1050241 私の弁当を食べる環境はどうか。基本的に屋内(事務所)で幸いにして冷蔵庫も電子レンジもある。よし、弁当箱を「温」「冷」二つに分けよう。主食を含めて3つに分けよう。

というわけで、春から“セパレート作戦”に切り替えた。冷凍&レンジ対応の容器は、わが家にもたくさんある。
(焼肉、さつま揚げとししとうの甘辛煮、だし巻き卵、もずく、ポテトサラダ、プチトマト)

外で弁当を食べておられる方、ごめんね。あつあつとひんやり、やはりうまいわ。

佐賀政府交渉は恒例の実行委員会形式

8月19日、上京。

20100812 佐賀県くらしを守る共同行動実行委員会の政府交渉に同行。
佐賀県の政府要請行動は、毎回実行委員会形式だ。党の地方議員に加えて、県労連参加の労組、医療、教育、商工などの代表がそろって参加する。全員がそれぞれの担当のところで発言する。これが素晴らしい。

国の出先機関廃止に向けた「仕分け」問題での内閣府、総務省要請では、建交労県本部の浅川芳高委員長が交渉をリードした。政府の「二重行政」の矛盾を突き、道州制が財界の狙いによることを説き、国土交通省など国の仕事に「誇りと責任を持って当たるべき」と主張した。議員顔負けの堂々の主張に脱帽。

実行委員会形式は、九州ではほかに熊本県がとっている。宮崎県も口蹄疫問題で県民ネットワークでの交渉を行った。労組や民主団体の代表が党地方議員や候補者と一緒に国へ上がる--住民のおかれた状況、県民要求がより詳しく伝わる。



食って弔い、食って応援

殺処分された牛や豚の最期を想像するとあわれでならない。一方で、感染から逃れた家畜たちにも様々な災難がおとずれた。

出荷ができないから、繁殖を遅らせる。牛の種付けを2回、3回と延ばすとホルモンのバランスを失って調子が悪くなると聞いた。

日本人好みの霜降り肉をつくるために、牛をどんどん太らせる。太りすぎると、股が裂けて死んでしまうらしい。すべてを出荷に合わせて育てているのだ。家畜は人間に食べられて天命を全うする。

風評被害は計り知れない。「カイワレ騒ぎの時に当時の厚生相だった菅さんは食べて安全宣言をした。今回も食べて欲しい」とある自治体首長が言った。

一消費者である私にできることは、義援金をおくること、応援のメッセージを発信すること、そして、何より宮崎牛、宮崎ポークを食べることだ。

「宮崎牛をはやく復活させて」「牛も豚も大丈夫。おいしい」の声が生産者を励ます。1日も早い復興を願い、人間の業に対する購いの気持ちも込めて、牛と豚の肉を食す。

4_2 宮崎牛の刺身。サシと赤身のコントラストが美しい。赤身も脂身も同時に口の中でとろける。こういう上質な肉が宮崎の居酒屋で手軽な価格で食べることができる。

2 宮崎牛の中落ち。骨についた部位の肉は、肉本来の醍醐味を味わえる。炭火で余分な脂を落として粗塩をふって食べる。絶品。宮崎市内の焼肉店にて。

1 宮崎ポーク。川南町の飲食店「ほてい」で昼食。わらじのようなトンカツが出てきた。厚さも1.5センチはある。赤身と脂身が咀嚼により合わさる時に、甘さとこくが口いっぱいに広がる。本当にうまい。

川南町に豚は一頭もいないから、この肉は児湯郡のほかの地域のものか、それとも都城あたりのものか。犠牲となった豚は県内で22万頭、川南町では半分以上の15万頭。
豚さん、ありがとう。

牛と豚の墓

宮崎で最大の口蹄疫被害を受けた児湯郡河南町を訪ねた。この埋却地には、養豚会社の豚15747頭が眠っている。埋却地は法律によって3年間は掘ることはできない。6
4






こちらの埋却地には花が手向けられていた。少し心が安らいだ。
189 






P1080073牛のいない牛舎、豚のいない豚舎・・・家畜がいないと匂いも全くしない。町の人は抑えようのない寂しさ、不安な時をすごしてきたことだろう。

牛はいなくても、牧草は育つ。緑の草がまた牛たちを待っている。

7_25   






14_2P1080045_4   






町役場には、町内から全国にいたるまでの激励メッセージが、所狭しと掲示されている。

川南町をはじめ、県内のいたるところに「がんばろう宮崎」のスローガンをみた。
がんばろう宮崎。

畜産農家の気持ちにたって

口蹄疫の発生で処分された家畜は宮崎県全体で28万8643頭(うち牛6万8266頭、豚22万34頭)。

P1080084 感染したものを患畜、疑いのあるものを疑似患畜と言い、全体で21万1608頭。川南町、高鍋町や西都市の一部をはじめとする発生地点から半径10㎞範囲内の8市町では、感染の疑いが無いものもワクチン接種で感染を延ばしてからすべて処分された。
ワクチン接種は、
7万7035頭(うち牛3万854頭、豚4万5904頭)にのぼった。

手塩にかけて育てた家畜。感染が告げられた時の生産者の気持ち、病気にかかってもいない牛や豚を処分しなればならなかった農家の思いは、筆舌に尽くせない。

●生産者の不安と願い
患畜、ワクチン接種ともに政府からの補償金が支出されるが、ワクチン接種農家は共済の保障がきかない。この差は大きく、農家によっては数千万円の開きがあると聞いた。だから「うちも口蹄疫にかかったらよかった」との声も出てくる。制度の矛盾だ。

P1080061 また、補償は概算払いで、まだ確定はしておらず、農家は「本当に国はみてくれるのだろうか」の思いがある。その補償金に税金がかかる心配もある。政府から「非課税にする」確約はまだ得られていない。ゼロからの出発、家畜を育て出荷するまでは無収入だ。補償金が課税されて何百万円ももっていかれたら、再建の気概も失せてしまう。

何よりも農家が不安なのは、口蹄疫の再発である。行政は8月27日に終息宣言を行なう予定だが、その後、乳用牛や子牛を「おとり牛」として畜舎に入れて様子をみるという。「順序が逆ではないか」。そんな声も聞いた。安心の担保を得るために、政府は原因究明と感染経路の特定を確実に行なう必要がある。

これらの問題や、畜産農家の声をしっかり政府に届けて解決してゆかねば。

口蹄疫対策 政府は責任もって財政措置を 

8月16日~17日、宮崎で調査活動。

口蹄疫被害の実態をつかみ、必要な対策を政府に求めるために、紙智子議員、赤嶺政賢議員、宮崎県委員会の調査に同行する。

2 2日間で6つの自治体、団体(宮崎県、
西都市、新富町、川南町、JA尾鈴、宮崎県商工会議所、宮崎県農民連)を回り、首長、代表者から被害状況と要望を伺った。

また、最大の被害にあった川南町の畜産農場を視察。高鍋町で畜産農家の悩みと要望を聞き、被害対策で奮闘した県民ネットワークのみなさん、党地方議員とも懇談会をもった。
Photo1



 


●自治体の不安
「口蹄疫対策に要した費用は基本的に国がもつ」--農水大臣をはじめ政府が何度も口にしてきた。しかし、まさに口にしてきたのであって、口蹄疫対策特措法(6月4日施行)にしても財源の裏づけが極めて不明確である。

ウィルスの防疫や牛や豚の処分・埋却に要した費用は、ちゃんと国がもってくれるのであろうか―宮崎県ですでに140~150億円支出、各自治体も億単位の補正予算を計上してきた。

13 畜産農家は、家畜がいなくなった農場でふん尿の堆肥化の作業にあたっている。のこくずなどを入れて切り返し(かきまぜ)、発酵温度が60度を超えないとウィルスが死滅して、終息宣言となる。しかし、なかなか温度が上がらないのが多くの農家の悩み。人力、資材の費用は出るのか・・・

とにかく金の保障なしに見切り発車が続いている。

11 県は300億円相当の基金設置を計画し、この費用を国に求めて復興にあてたいとしている。新富町や川南町でも特措法に基づいて基金を設置する。しかし、この基金についても、「国が責任もちます」となっていない。

宮崎県の経済的損失は、今年を含む5年分で計2350む億円(県試算)にものぼる。県や市町村の財政レベルでは対策と復興はおぼつかない。

補償と復興はまさに今から。まずは安心の手だて、財政措置をしっかり政府に求めてゆかねばならない。

暑ぅぅぅぅ ベチャ~ 

P1080003ベチャ~



P1080005


暑いにゃー


これだけ、猛暑日がつづくとたまらない。


新議員会館 いつかは私も・・・

8月4日、上京。

P1070007 九沖事務所、沖縄分室の全所員が上京して赤嶺議員、赤嶺秘書との協議を行う。仁比さんが担っていた任務の多くは必然的に赤嶺さんが多く引きつぐ。

今後ますます忙しくなる赤嶺室とブロック事務所の仕事のあり方、連係の仕方とうについてフランクに意見交換した。参院選の結果についても自由に意見を交わした。

P1070045P1070036





落成したばかりの新議員会館もしっかり見せていただいた。
豪華との批判があるが、あまりに広いエントランスや吹き抜けをみるとなるほど・・・しかし、議員の1つ1つの部屋については、その指摘は当たらない。

P1070003P1070025





今までの議員控え室があまりに狭すぎた。国会質問で部屋があわただしいと、、“上京組”は居場所もなかった。しかし、新館は仕事をする上では申し分のない環境。

P1070018P1070024 





議員室、秘書室、会議室、給湯部屋などに別れてそれぞれ充分なスペースが確保されている。

P1070009P1070013





赤嶺議員の部屋は衆議院第一会館1107号室。眼下に首相官邸、11階の廊下からは国会議事堂が見える。

私も早くこの会館の一室の主になってバリバリ仕事がしたい--強い気持ちがわいてきた。

« 2010年7月 | トップページ | 2010年9月 »

お願い

  • 励ましのコメントをお寄せくださる皆様へ。ありがとうございます。匿名でけっこうですので、メールアドレス(携帯可)をお持ちでしたら、ぜひお教え下さい。
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

田村貴昭の写真

  • Photo
    宣伝物に使っている写真です。ダウンロードして活用してください。

ホームページ

2016年4月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30