ツイッターでのつぶやき

TwitterWind

フォト

乗り物いろいろ

  • はやとの風4
    移動が仕事。乗り物に乗るのが仕事。各地で出会った九州・沖縄の乗り物をご紹介します。

« 2010年8月 | トップページ | 2010年10月 »

2010年9月

形が定着 快適♪弁当ライフ⑥

弁当づくりは楽しい。昨晩と同じおかずでも、弁当になるとひと味違う。

サラダ類などは冷して、主菜は暖めて、そして「ウォールマグ ポーター」に汁物を詰めて、レンジでチン。マイ弁当の形が定着してきた。
いやぁ、なかなか快適である。


P10600422_3 (肉団子、だし巻き卵、野菜チャンプルー、もずく、きゅうりのぬか漬け、ベーコンと野菜のポトフ、フルーツ)






P1110149_2 (筑前煮、ピーマン肉詰め、きんぴらごぼう、なすの煮浸し、トマトサラダ、もずく、卵とわかめの味噌汁)




P11100842 (肉じゃが、炒り卵、ウインナー、たこ酢、しば漬け、豆腐とみょうがの味噌汁)



しかし、味噌汁ばかりではとちと味気ない。今後、汁物を工夫してみよう。

勉強しなくては

福岡県委員回総会を傍聴。岡野県委員長から2中総の報告を聞く。
党機関と一人一人の党員の活動は、参院選の反省の上に立って大きな挑戦に踏み出す。試練を乗り越えて、新たな前進への決意を―中央の決意に身が引き締まる思いだ。

P1110153日本が直面する問題を綱領の生命力と照らし、解決への展望を語ってゆく。これをコンパクトにわかりやすく。骨が折れるが、語り部としてやりがいのある課題だ。

正直なところ、経済問題などは一読してもよく理解できなかった。浅学非才の我が身には相当な努力が求められる。
しかし、経済危機、財政危機、安保・基地問題、核兵器のない世界政治情勢・・・知的好奇心をくすぐられる。

各地からお呼びがかかるまでには、深めておかないと。がんばろう。

続・ものの値段がわからない

飛行機の運賃の場合。

急な出張が入ったとする。福岡空港から羽田空港までの料金は、たとえば日本航空の「普通運賃」で36700円である。高っ!

P1110173 ところが、搭乗日の3日前までに予約購入すると24000円と大幅に下がる。そして、搭乗日の28日前までに予約購入すれば、なんと運賃は14100円である。

出張経費を節約しようと、なるべく早く割引きチケットを買うのだが、期日変更、ドタキャンも往々にしてある。その際は、航空会社から馬鹿にならない額のキャンセル料と手数料をとられる。今までどれだけ悔しい思いをしたか。

過日、東京出張の際に旅行代理店の「格安パック」を利用した。全日空の東京往復、それに都心のホテルの一泊料金込みで40600円であった。
このホテルは通常シングルで10000円はするのでとても買い得感があった。

別の日に、スカイマーク往復の「格安パック」を利用した。ホテル一泊つきでなんと33700円。飛行機の片道料金以下で済んだ。ウーン。どんな仕組みになっとるのか。

新幹線はインターネット決済や、前売りでもそんな割引はない。飛行機を使う出張が入ると、毎回パソコンの前で悩んでしまう。私にはものの値段がよくわからない。

ものの値段がわからない

水をつとめて飲んでいる。血液の流れをよくし、新陳代謝を良くするため。運動中や猛暑の屋外で熱中症にならないためだ。

スポーツトレーナーからは、一日2リットルを目安に飲むことを指示されている。エーッ2リットル? はじめは驚いたが、飲み出すと調子がいい。汗も良く出る。とくに異常猛暑のこの夏は欠かせなかったなぁ。ほぼ毎日1リットルから2リットルを飲んでいる。

水といってもタダではない。ミネラルウォーターをコンビニや自販機で買うと、500ミリリットルのペットボトルで110円から130円。高いなぁ、お茶や清涼飲料水と変わらん。100円とか98円なんかの商品を見つけると小躍りしてしまう。

P1110171 事務所では2リットルのペットボトルを冷蔵庫に入れてある。近所のスーパーでは、ミネラルウォーターの2リットルボトルがなんと100円で買える。いや、100円の横には89円のものもある。思わず顔がほころぶ。

500ミリリットルが110円で、4倍量の2リットルが89円。 ? ? ?

ウーン、私にはものの値段がよくわからない。
事務所から外出するときは、2リットルを500ミリ容器に移し替えて持ち歩くようにしている。

頭の中真っ白、目の前真っ黒

9月26日、国労北九州地区本部の集会に出かける。
「JR不採用問題解決報告レセプション」。リーガロイヤルホテルで盛大に開かれた。

P1110135 森宏志北九州委員長、国労本部の濱中保彦書記長の報告は、23年4ヶ月のたたかいを振り返るもので、淡々とした語りの中にも苦闘、誇り、安堵などたくさんの思いを感じた。

「勝つことはできなかったが、負けたたたかいではなかった」。その通りだ。闘争団・組合員と家族、OB、支える会、弁護団の方々に心から拍手を送った。

と、ここまではよかった。政党あいさつに移り、最初は社民党の馬場市議。共産党は石田市議団長かな(案内状は市議団に来ていたから)と、舞台の方をぼぉーと見ていたら、「日本共産党九州ブロック・・・田村貴昭さま・・・」

Dsc_0039_3 え? えっ~聞いてないよー。うそやろ~。
頭の中真っ白、目の前真っ黒、全身から冷たい汗が噴き出した。

「あいさつなしはマズイな」と石田さん。結局登壇はしたが、何をしゃべったかはよく覚えていない。
後になってみれば、「行政改革」の二百三高地と言われた国鉄分割・民営化の問題と労働運動史に残る国民・労働者のたたかいを政治的に語らなければならなった。

汗顔の至り。後悔先に立たず。参加者になんか申し訳なく、この日は一日へこんだ。言ってもらえれば、記念レセプションにふさわしいスピーチを考え行ったのに・・・

「あいさつは要請されていなくても、考えていくものだよ」は、三浦久さん。
そうです。そのとおりです。御大の言葉をあれからずっとかみしめている。

正直驚いた・・・二中総報告

中央委員会総会(二中総)が始まった。志位委員長の報告をインターネットで視聴する。参院選の総括と教訓が1時間半、政治情勢と党建設・選挙方針が3時間、重厚で明快な幹部会報告だった。

参院選での後退―どこに問題があったのか、党中央の弱点や誤りが論戦、組織戦の両面において率直にそして全面的に語られた。
ここまで深めたか・・・正直言って驚いた。党大会にまさる活動の分析と活動改善の方針だ。

党幹部においても、中央のそれぞれのセクションにおいても相当な葛藤があったであろう。さすがは科学の党だ。党内外からの意見感想をもとに、この2カ月足らずで鋭い自己分析と相互批判を積み重ね、次の巻き返しにつながる展望を打ち出した。

消費税問題での論戦。「増税はいや。でも・・・」の国民感情に建設的提案を持って的確にこたえていなかった。増税反対が前面に出て、民主党政権への批判票は増えたが、共産党への得票にはつながらなかった。

「中央の選挙指導のあり方に、現場での有権者との対話の反応をリアルに積極的能動的につかんで検討し、対策を講じる点で弱点があった。選挙戦は時間とのたたかい。悪い情報はただちにつかみ改善しないと勝敗に影響する。有権者の反応をリアルにつかむ、現場の率直な意見によく耳を傾け、また意見を積極的によせてもらい選挙指導にただちに生かす。重要な教訓としたい」(志位委員長)

長期多項目にわたる日報などの廃止、党機関の活動の重心を支部への指導と援助にうつすなど、支部を中心にした活動と国民との結びつきの強化が提案された。これからの我々の活動はより現場主義なものとなる。この提案を歓迎したい。

視界良好♪

confident老眼とメガネのことで、同情や共感の声、またアドバイスを数件いただきました。BUNTENさんありがとうございます。

メガネのレンズ交換が終了した。おー、よく見えるわ。株価欄の小さな数字も、腕時計のクロノグラフの目盛りもはっきり映る。それだけ度が進んだということか。

P1110093 愛用のこのフレームは、最近まで流行した細めのタイプ。残念ながら、このフレームのレンズの大きさでは、遠くのものから手元の小さな文字まで全てカバーするのは難しいとのこと。

そこで今回あわせてもらったレンズは「近用ワイドレンズ」(手元専用レンズ)。最もいま苦労している手元とデスク回りの視界確保を優先させた。

パソコン作業や書物を読む時はこれを着用する。もちろん近視矯正のレンズも上部に入っているから、少しアゴを引くと遠くのものもくっきり見える。ところが、外に出て歩くと近用部・中間部優先なために、視界がぼやける。やっぱりデスクワーク専用としよう。

パソコンが億劫に・・・

月の参院選本番はデスクワークがもっぱらだった。毎日パソコンに向き合い、仕事量の割には、目を酷使してしまったようだ。どうも調子が悪い。そして、今に至るまで、パソコン作業が億劫になっている。

P1110088 理由ははっきりしている。老眼の進行。手元のキーボードの文字がぼやける。ノートパソコンのディスプレイはメガネをはずして目を近づいた方が見やすい。一方、デスクトップはメガネでも焦点が合わない。

同い年の知人も同じ症状で、偏頭痛までおきたとのこと。自分はそこまではいかないが、メガネをつけたりはずしたり、目をしばたたかせたり細めたり、あごを引いたり上げたりで、何とも煩わしい。傍目で見ている人はさぞかし「忙しい奴」だと思っているだろう。

遠近両用(厳密には遠中近)のメガネを作ってはや4年。眼科と眼鏡店で視力検査をしてもらった。近視の進行はなし。矯正視力で両目とも1.2。よし。
老眼はというと
・・・悲しいかな進んでいた。

「近くがだいぶ見づらいでしょう」
暗くなるともうダメ。めがねを外さないと小さな文字は読めない。
「レンズの交換時期ですね」
老眼(言葉の響きが悪い)の進行は、文字どおり爺さんになってゆくようで、何としてでも食い止めたかったが、もはや不可能であると観念した。

新しい「視界」まであと一週間。レンズ交換が待ち遠しい。

各党そろい踏み 福建労南福岡支部大会

9月19日、福建労南福岡支部の定期大会に出席。

建設国保をめぐるマスコミの偏見と事実誤認の報道ににもかかわらず、全建総連は超党派の理解を得て、2010年度の特別助成等の満額確保をかちとった。

P1110037 法を遵守し、一般国保加入者よりも割高な保険料を払って、支え合っている職人の奮闘を称えた。菅政権の問題点を指摘し、建設職人の要求実現に党として力を尽くすことを表明。

共産党福岡市議団の宮本団長、11月の福岡市長選をたたかう有馬精一さんも連帯あいさつ。そして公明党参院議員、自民党県議、民主党市議と各党がそろった。

労組の大会で自公の代表と席をともにしたのははじめてである。いっせい地方選はすでに始まっている。

柳川市で演説会

9月18日、福岡・柳川市へ。
間近にせまった市議選(10月3日投票)勝利に向けての演説会。

1 ベテランの梅崎かずひろさんが6期目をめざす。市民要求の高い国保や介護の負担軽減問題を、他の議員がほとんど議会で取り上げない中、梅崎市議は、根気よく福祉の充実を求めてがんばっている。

法期限後9年もたとうというのに、柳川市ではまだ同和行政がつづいている。同和予算と国保税1世帯1万円の引き下げが同額の1億円というのは、選挙戦で大いに訴えてゆくべきだ。

梅崎さんが提唱して実現した、本会議質問のインターネット中継を私も視聴した。かけがえのない役割を果たしている梅崎さんの奮闘を伝え、支援を呼びかける。

痛みの原因は

親父の3回忌の打ち合わせで、久々に母を外に連れ出そうかと計画していたら、直前に妹からメール。「具合が悪くなった」。

なんでも体に激痛が走るとのこと。すは大阪へ。苦痛に顔をゆがめるが、痛みの原因はおろか、その部位が特定できない。もう数日が経過していた。「とにかくどこが悪いのか徹底的に診てもらおう」。

P1110031 妹の運転で松下祈念病院へ。オストメイト外来で日頃通っている。外科と整形外科を行き来し、血液、X選、心電図、CT、MRⅠ等の検査を受ける。
「病院に来たら痛みが少し楽になったわ」。不思議なものである。

結果は、頸椎の圧迫炎症。背骨の一部が押しつぶされ、神経を触っているとのことだった。
腰椎圧迫骨折につづき、母は御難続きだ。75歳でいまさら骨を鍛えるわけにいかず、曲がりかけた背骨と大事に付き合ってゆかねばならない。

検査と診断は、午前10時から午後6時までかかった。よく耐えました。「
原因がわかってほっとしたわ」。しばらくは妹宅で静養。

宮崎を応援するもの 宮崎を捨てようとする知事

P1100105 過日、大分駅の食堂に入ったら、「宮崎応援メニュー」に出くわした。即決で注文。鶏の南蛮と飫肥(おび)の味天(魚のすり身のてんぷら)のメニュー。キャベツの千切りも山盛りついて700円。牛と豚の災禍を思い出しながら食らいつく。

「がんばれ宮崎」「宮崎に行こう」―JRの各駅では、黄色のポスターがよく目立つ。官民あげて宮崎を応援することは、とても素晴らしいことだ。

P1110036 失意のどん底から、いよいよ復興に向けて宮崎の奮闘が始まる。それなのに東国原知事が、12月の知事選に出ないという。まともな理由をあげず知事をやめることを早々と宣言してしまった。どうもしっくりこない。

口蹄疫被害が、いまなお続いていたらどうだったのだろうか。次の知事選で誰を選ぶかは別にして、お得意の宮崎PRに心血注ぐ時ではないのか。
報道によると「周囲には来春の東京都知事選への出馬に意欲を示しているという」。はぁー?

あの知事は、何を考えているのかよくわからない。

がんばれ 「定温」の青年たち

一人のトラックドライバーが労働条件の改善を会社(九州定温輸送)に求めた。要求を実現するためらに労働組合を設立。多くの青年労働者が参加した。親会社(ワイケーサービス)はこれを嫌い、九州定温輸送を解散させる方法で組合員を解雇に追い込んだ。

P1110022 青年らは、解雇の無効や損害賠償などを求めて裁判をたたかう。福岡地裁小倉支部は、会社の解散が労組を排除する意図であったことを認定。解散と解雇が不当労働行為に該当するとして1人110万円の損害賠償を命じた。

しかし、福岡高裁での控訴審は、青年らの訴えを認めず残念ながら敗訴した(8月26日)。上級審は事実審とならず、原告は上告を断念した。

14日にウエル戸畑で報告集会があった。支援者で会場はいっぱいだ。
「裁判所は『経営再建』『合理化』の言葉にに弱い」と吉野高幸弁護士。労働裁判の厳しさも改めて知る。

P1110025 裁判は終わったが、彼らの親会社などへのたたかいは続く。彼らのたたかいは、建交労や北九州争議団共闘を中心に支援の輪が大きく広がった。

政治も裁判も知らなかった青年たちが、当然の権利を主張し、社会に正義を問うた意義は大きい。いくつもの感動をもらった。

突然の発言を求められて困ったが、彼らのたたかいをみんなと一緒に称えた。がんばろう。無駄なたたかいなどない。すべてのたたかいは、社会進歩につながる。

党専従者のレクリエーション

12日、13日は、福岡県委員会共済会の年1回のリクリエーション。
12日の夜になんとか熊本県山鹿温泉の宿に合流できた。今回は県下の地区委員会と合同の懇親会なので、懇親会は総勢80名の大宴会となった。

党機関で働く活動家の共済組織だが、昨今は非専従者も多い。非専従者といっても、みなさんフルタイムで頑張っている。ボランティア専従によって党は支えられている。そこが日本共産党のすごいところ。

P1110006多くの同志と日常活動のこと、今後の選挙戦のこと、健康の話などで大いに盛り上がった。よく食べ、よく飲んだなぁ。


翌日は銘銘の車に別れてドライブ。山鹿の鞠智城址公園を散策して福岡に戻る。

駅長「たま」のラッピング特急

P1100109 ムムッ? 車窓にはみ出すこれは何?
実は、猫の「たま」。

JR九州は「がんばれ宮崎!」のメッセージを送ろうと、博多-宮崎空港間で「たま」のラッピング特急を走らせている。

P1100108P1100106_2






「たま」は和歌山電鉄の貴志駅で駅長を務めるネコとして有名(一度会いたい!)。
JR九州の多くの車両を担当したデザイナーの水戸岡鋭治さんが、和歌山電鉄の「たま電車」デザインした縁で、ラッピング特急が実現したとのこと。

P1100118P1100113






P1100121 ラッピング車は885系ソニック1編成というので、なかなかお目にかかれないかも。26日まで運行。
それにしても愛らしい駅長だこと。

同志を追悼

共産党や民主団体などで活動し、亡くなられた方を「解放運動無名戦士」として合葬し追悼する。国民救援会が中心となって全国各地で行われている。北九州実行委員会は今年63回目の追悼会。

P1110004 北九州市と中間・遠賀で、志半ばに逝ってしまった先輩が18人。いっしょにたたかい、市議の時代を中心にたいへんお世話になった。

繁友登さんは、長年相談所のスタッフとして支えてくれた。矢野陽子さん、上田美代子さん・・・何度も地域回りしましたね。このほか、思い出深い方々ばかり。

遺志はしっかり引き継ぎます。安らかにお眠り下さい。

北九州地区労連大会

9月12日、北九州地区労連の定期大会に出席する。
党代表のあいさつは真島県議。

P1110002要求も条件も多様な組合が結集した地区労連運動
。北九州地区労連のすごいところは、争議団共闘がしっかりしていて歴史的なたたかいを展開しているところだ。

国労、安川は先輩格。定温輸送は支援共闘の典型的たたかい。学校や福祉の現場などでの不当解雇もみんなが支え合ってたたかっている。

新たな事件や裁判が持ち上がると、おっ、地区労連に相談にいったんだなと感心する。ここにいれば、北九州の運動がよくわかる。

労働者の置かれた状況は、政権交代後もいっこうに好転していない。働くものの駆け込み寺、がんばれ地区労連。

「九州100温泉」

P1100040 なんともおもしろく、親しみやすい温泉ガイド本をいただいた。

「九州100温泉」。著者は平尾茂さん。佐賀市役所にお勤めのベテラン職員さんで、紹介してくれた佐賀市議の山下明子さんによれば、特に観光、文化の面で長けてらっしゃる方とのこと。

温泉王国・九州の400以上の湯に浸り、紀行文とイラストをブログ等で紹介して評判となった。100の温泉を厳選して、今回の上梓となった。

100選のトップはバッターは、雲仙小地獄温泉。当ブログでも紹介している私のお気に入りの湯。これは、氏と気が合うぞ。

P1100050 月の兎と旅するというのが副題。兎のイラストが「湯っくりホックリ」をいざない、街道ごとにまとめた構成も旅情を醸し出す。

うーん、「九州100温泉」に触発されたぞ。私も温泉めぐりと紹介にとりくまなくては。

福岡ドームでホークスを応援

北九州市議会の超党派議員が、ソフトバンクホークス戦の北九州での開催増を目指して活動している。ホームグラウンド、ヤフースタジアムでの観戦もその一環という。

P1100100  「シートが1つ空いているから、一緒に観ない?」
古巣の共産党議員団から電話がかかってきた。
「いくいく」
かくして、9月11日、野依謙介、大石正信、井上しんごの3氏と並んで対日本ハムファイターズ戦を応援することとなった。

P1000024福岡ドームは初めて。というかスポーツ観戦そのものにあまり縁がない。大観衆の声援。ああ、この音はオーディオのサラウンドでしか聞いたことがなかった。すごい臨場感。試合に加えて、雰囲気や臨場感をたっぷり味わった。

これだけ大勢の売り子がいて頻繁に席を回るのだから、財布のヒモもゆるむというもの。ビールに焼酎、つまみに応援グッズ・・・球団も商売上手だ。

P1100098 延長10回、投手戦を制したのは残念ながらファイターズ。広い球状にひびく「あーぁ」のため息。だが、地元の球団・選手を育てていこうというファンのあたたかいまなざしを多く見た。

JA大分中央会と懇談

9月9日、大分。

JA大分中央会の役員が入れ替わったとのことで、大分県委員会の表敬訪問に同行する。

佐藤洋会長はじめ、常務理事、参事、営農対策部長総出で迎えてくれた。
党側は、林田委員長、荒金書記長、そして参院選をがんばった山下かいさん。

佐藤会長は、米価の暴落に対して、民主党政権やろうとしない過剰米対策を強く求めた。個別所得補償のこと、鳥獣被害対策、口蹄疫の影響や担い手対策など、農業の様々な課題で懇談をょ深めた。

いつもの光景

P1100073 朝晩は涼しくなり、夏バテとよ思われた大ちゃんは元気を取り戻しています。
朝の早から「ニャーオ、ニャーオ」(飯くれー)と鳴きます。

毛づくろいも、せっせ、せっせ。

P1100077

「いい格好やなぁ。なめすぎて腹の毛がなくなってるじゃないか」

「ふん!」 ペロペロ


P1100080 「ああ、快適」

報道はこれでいいのか 民主党代表選

民主党の代表選に勝ったらこの国の首相になる。マスコミ報道が代表選にヒートアップするのは当然かもしれないが、その報道は「菅か小沢か」「小沢か菅か」、両者の主張の垂れ流し。うんざりである。その前に論及すべきことがあろうが。

小沢氏の首相としての資質はどうなのか。国民のごうごうたる非難の前に、迷走・鳩山首相が「クリーンな民主党をつくるために」と、小沢氏を道連れに辞任したのは、わずか3ヶ月前。政治とカネの問題の説明責任は棚上げにし、その舌の根も乾かぬうちに、ゾンビのように権力争いの表に舞い戻り、悪くても幹事長をよこせという。

自民党とあまりに似通った体質を、党代表の菅首相はこれを良とし、ニコニコ笑いながら選挙戦を演じている。「正々堂々と」と言って。

他党のことだから放っておけばいいのだが、見にくい党内争いは「見とうない」、小沢と菅に「悪寒(小菅)が走る」と述べた人がいる。なるほど。

原点に見据えた論評はないのか。と思っていたら、毎日新聞にパンチの効いたコラムを見つけた。山田孝男編集委員の「風知草」。
http://mainichi.jp/select/seiji/fuchisou/news/20100906ddm002070090000c.html
http://mainichi.jp/select/seiji/fuchisou/news/20100823ddm002070083000c.html

「わずか80日前、普天間問題の混乱をわびて首相の座を退いた鳩山。『とことんクリーンな民主党に戻そう』と呼びかけ、小沢をも説き伏せて謹慎したはずの鳩山。その舌の根も乾かぬうちに小沢を誘い、おもねり、政局遊戯にふける前首相の無節操に改めて驚く。
 あきれた高原パフォーマンスがまかり通るのも、菅政権が終始パッとせず、スキだらけなればこそである。」(8月23日付「避暑地の出来事より」)

「天下にケジメを示した幹事長が、アッという間に首相候補に返り咲く不思議。頼りない菅と疑問だらけの小沢しか選択肢がない不毛。経験不足の新米議員たちが決定権を握っている不安。論戦を素直に聞けない理由がいくつもある。」(9月6日付「『剛腕』の先にあるもの」より)

民主党という党の体質も問われた代表選だ。

労組大会をまわる

夏は、労働組合の大会シーズン。
今夏もたくさんの組合で連帯のあいさつを送った。

P11000488/7  全司法九州地方本部大会
8/20 全法務九州地方本部大会
8/21 全医労九州地方協議会大会
8/28 全司法福岡大会
9/4 国労九州地方本部大会
9/4 福岡医労連大会

この後も続く。

国労不採用事件は解決。たたかいはここから

9月4日、国労九州本部の第26回定期大会に出席。党を代表して連帯あいさつ。

JR不採用問題は6月28日、最高裁と鉄道・運輸機構との和解が成立し、23年に及ぶたたかいは節目を迎えた。本当によかった。

「社会人になりたての頃、ひどいことをしやがると、がんこもんラーメン(物販支援)をすすりました。一日も早い解決を願ったものでした。気の遠くなる年月を仲間を信じ、団結してたたかった皆さんからは、多くのことを学びました。心からお祝い申し上げます」

P1100042 しかし、職場復帰を求めた1047名の組合員のうちすでに64名が他界。今から再雇用を求める多くの仲間もJRの退職年齢と重なり、これからの生活設計など課題は重い。事件は解決したが、不採用問題の解決はこれからである。

残された雇用などの解決にむけて、国労はすべての職場における組織の拡大を正面に掲げる。JR九州の労働者における国労の比重は少数派だ。伊藤委員長の報告に笑顔はなく、闘争団全員の救済に責任を負う長としての決意に、ぐっとこみあげるものがあった。共産党もともにたたかってゆくことを述べてエールを送る。

「みなさんの信念と行動は、日本の労働運動史に燦然と輝き、後世に語り継がれ、次世代に必ず引き継がれていくことでしょう」

宇土市で福田けい一議員の支援

9月3日、熊本・宇土市へ。

市議選(9月26日告示、10月3日投票)が間近。6期目をたたかう福田けい一さんの応援演説で呼ばれた。

混乱と空転、議員による傷害事件や不正不法がまかり通っていた宇土市議会。“土建議員”の利権排除、議会の正常化へ、不当な懲罰や脅しにも屈せず身をとして奮闘してきたのが福田さんである。

Dsc_00821 宇城地区の党と民商をつくり、国保会計をはじめ数字や経理にも明るい頼れる存在。いまや市の監査委員も「与党がまとまらん」と要請され務めている。

「福田さんなくして、宇土市の発展なし。市民要求は実現しない」。国がめざす国保改悪の方向性や民主党政権の問題も述べて、支援を呼びかけた。

« 2010年8月 | トップページ | 2010年10月 »

お願い

  • 励ましのコメントをお寄せくださる皆様へ。ありがとうございます。匿名でけっこうですので、メールアドレス(携帯可)をお持ちでしたら、ぜひお教え下さい。
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

田村貴昭の写真

  • Photo
    宣伝物に使っている写真です。ダウンロードして活用してください。

ホームページ

2016年4月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30