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少人数学級 文科省の政策転換に隔世の感

10月14日、大分政府交渉2日目。

文部科学省から少人数学級への方針を聞いた。
配られた資料はカラー刷りので詳細なもの。一瞬目を疑った。

P1120036 「国際水準に届かない日本の教育環境」「国の責任による全国的な教育向上が必要」

文科省は30年ぶりに教職員定数改善に乗り出す。平成28年度までに全小中学校で、その後30年度までに小学校1・2年生は30人学級を目指す。

秋田県や山形県では、学力が上がり、不登校の出現率が下がるなどの例まで紹介している。少人数学級について同省は、つい最近まで「効果が見られない」「多額の費用を要する」とかたくなに拒否してきた。財務当局の厚い壁に阻まれていたとはいえ、出席者はみな隔世の感を抱いた。

政権交代の背景もあるが、文科省はいま35人学級に真剣だ。来年度予算編成の「元気な日本復活特別枠」に小学校1・2年生における35人学級の実現(要望額2,247億円)をエントリーさせている。パブリックコメントも各省の中で一番多いとのこと。

「何としてでも予算を獲得して実現させたい」。担当者の熱意ある説明に、日頃は丁々発止の交渉を進める議員たちも、がんばってとエールを送った。

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