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    移動が仕事。乗り物に乗るのが仕事。各地で出会った九州・沖縄の乗り物をご紹介します。

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2011年4月

痛苦の結果から何を学ぶか

いっせい地方選挙後半戦での議席の増減(前回比)
民主-3、自民-82、公明-32、みんな+144、社民-48、共産-158

議会の定数が減る中で議席増を果たすのは容易ではなく、議席を維持あるいは、失った議席の回復が目標であった。各党が候補者をしぼる傾向の中で、共産党は果敢に候補者を立てて選挙をたたかった。が、それが裏目に出たところも多い。

「しぼればよかった」の意見は山のように出るだろうが、「しぼったら楽観して選挙にならない」ところから出発していることも認識しなければならない。

長崎市議選の最下位当選者は2922票。わが党4人の平均得票は2626票。当選に一人平均で296票足りなかった。宮崎市は3候補が涙を飲んだが、一人平均1474票で当選に304票足りなかった。これを振り返ってどう見るか。

複数の候補を立てたところでは、候補者間の票差がさほどなく、きれいに地盤割りされている。ということは、やはり自力の不足、競り負けか。昨今はよんだ票と結果との落差が大きく、支持拡大そのものが追いついていない問題がある。

当落を見極める情勢判断、共倒れをさせない戦術、選挙はいつの世もむずかしいが、無党派層の拡大、既成政党離れの中で、名うての選挙巧者も見えない時代となったようだ。

痛苦の結果から何を学び、何をするか――私もじっくり考えたい。

炊き出しに感謝! お世話になりました

選挙時の楽しみはメシ。これが唯一という候補者は多いはず。なにせ眠っている時以外のくつろぎはこの時しかないから。選挙カーの乗員も拘束時間が長いから、食事の時間が唯一の息抜きとなる。

080919 炊き出し担当の方はその辺の事情をよく心得ていてくれて、おいしくて栄養のバランスのとれたものを出してくれる。限られた財政(共産党の場合一食100円~300円が相場)で、よくこんなにおいしいものをとつくづく思う。

普段は、男も女も先輩も後輩も関係なく、セルフサービスが定着しているが、選挙本番はいたれりつくせりとなる。疲れがたまってくると、上げ膳、据え膳がありがたい。

これまでたくさんの炊き出しをいただいてきた。どこも心のこもったメニューばかり。食べたら「よーし、がんばるぞ」となる。

作ってくれた方に感謝して、いっせい地方選の中から一部をご紹介。

Dsc_0167ちらし寿司にお吸い物。体が酢のものを欲しがるので、助かります。





Dsc_0110_2早朝宣伝後の、朝食メニュー。トーストにゆで野菜をポン酢で食す。この一食があるかないかで、午前中の声量に影響がでる。





Dsc_0114_3 炊き出しは、ご飯に一汁一菜が基本。この日は「二汁」におかずたくさん。しじみ汁に手の込んだお惣菜がうれしい。
思わず食べ過ぎ!




Dsc_0175プロの料理人がいるとこうなる。かしわご飯のおにぎりにいなり寿司。準備に手間がかかった分を「がんばれ」と読み取る。結果を出さねばと思う。




Dsc_0200焼きそばとは珍しい。一人一人フライパンで作ってくれた。ときどき麺類があるとほっとします。





Dsc_0213熱源、カロリー源となる油もの、体が欲しがります。手作りコロッケ。うれしいね。





たくさん、たくさん、いただきました。感謝にたえません。ごちそうさまでした。


 

全員当選果たしまょう! 私も応援で回っています

Dsc_0199 4月17日から毎日、地方選後半戦の支援に回っています。知事選に出たので、福岡県内の議員選挙のみです。他県の同志のみなさん、応援に行けなくてごめんない。全員当選信じてます。

「知事選で田村にお寄せいただいたご支持を今度は、○○さんにお寄せ下さい」。お礼を兼ねて訴えると、団地のベランダから手が振られたりして、感謝感激です。

Dsc_0215 久留米市、大牟田市、中間市、太宰府市、福智町、田川市、鞍手町と回ってきました。

さあ、あと3日。勝利はもうすぐ。

「法定得票を得たことに確信持とう」 知事選総括会議

4月20日、福岡県民の会・常任選対。第1回目の知事選総括会議を行った。

選挙管理委員会から説明を受けた事務局から法定次点の報告があった。

公職選挙法第95条では、当選するために必要な最低限度の得票数を定めてあり、都道府県知事は有効投票総数の4分の1以上となっている。田村は29.6%の得票率だったのでこれをクリアしている。

当選には至らなかったが、当選要件を満たした結果。「大いに確信を持とうではないか」となった。


Dscf9948法定得票が10%を超えれば、供託金も戻ってくる。300万円、これは大きい。公営掲示板のポスター費用と個人ビラの経費も公費でまかなえる。これが約200万円。かつて経験しなかったことだけに、会計担当者は満面の笑みを浮かべた。

私達は、本当に意義あるたたかいをしたのだ。

福岡県知事選、みんなでがんばって善戦・前進

福岡県知事選挙の開票が終わりました。

田村貴昭     474,445票(29.59%)
小川 洋  1,128,853票(70.41%)

私としては、本気で知事になるつもりでがんばりましたが、及びませんでした。勝てずに申しわけありません。しかし、論戦では終始リードしました。私が訴えた麻生県政の問題点、県政転換への方向性は、無党派や共産党以外の党支持者の方まで、共感をいただいたと思います。ご支持、ご支援を寄せていただいたすべての皆さんに心からお礼申し上げます。

得票結果が示すように、これまでのオール与党・相乗り県政がとても信任された結果ではありません。原発から自然エネルギーの転換、防災や福祉・教育に力を注ぐ県政、ムダづかいをなくして県税財政への転換、福岡市一局集中からの脱却等々、新知事はこれまでの県政のあり方を真剣に見直してもらわねばなりません。

Dsc03220 共産党一党推薦の県知事選挙としては、過去最高の得票(前回比3倍)と得票率(前回比3.7倍)を得ました。自民、民主、公明、社民、国民新党の相乗り連合相手に、福岡県民の会はおおいに善戦・健闘したと言えます。会のみなさん、この到達点を確信にして、県政刷新と県民要求実現にさらに奮闘して行きましょう。

私も、訴えた公約の実現に向けて、これからも福岡県政にかかわり、これまで以上にがんばる決意です。

ありがとうございました。

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