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復興と支援の先頭に共産党議員。その活動に学ぶ 被災地からの報告⑨ 

Dsc_0348 5月13日、塩釜地区での私の活動は、今日の午前をもってひとまず終了。みんなで食べる朝ご飯も今日が4日目。炊きたてのご飯がうまい。片付けをして、訪問活動に出かける福岡のメンバーを見送る。

九州7県は、これから半年にわたって常駐オルグを派遣し、引き続き塩釜地区を支援してゆくこととなった。そこで、支援活動や支援物資について、地区委員長や議員団から要望をまとめ、九州各県の県委員長に電話で伝える。

Dsc_0310 延期となったいっせい地方選は、8月下旬から始まる予定だ。塩釜地区は、2市6町のすべてに党議員を持ち、2町を除いて選挙をたたかう。

塩釜市議団は5人(定数21)、多賀城市議団は4人(定数22)。議席占有率の高さに驚くが、いずれも定数削減で今度は18になるが、現有議席確保を目指す。
長くつづく復興と生活再建の道のりのなかで、まずは選挙を勝ち抜くことが求められる。

P1190629 議員と塩釜党組織は、幾重にも困難な活動を寸暇を惜しんで懸命に続けている。

多賀城市の佐藤栄子市議はバイクでとびまわっているが、この泥だらけの車輪を見ただけで必死の活動が伝わる。
「2ヶ月で靴を3足つぶしました」。うん、うん、海水と泥の中の支援、そうだろうも。


Dsc_0349被災者に役立つ素晴らしいニュースも週一回作って配られている。いたるところに感心し、学び、自らを振り返った。

震災と復興・支援の教訓を九州沖縄で必ず生かそう。塩釜を後にする。

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