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    移動が仕事。乗り物に乗るのが仕事。各地で出会った九州・沖縄の乗り物をご紹介します。

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塩釜に到着。被災地からの報告①

Dsc_0260_2 東北新幹線の車窓から見る福島県、宮城県の景色は予想外だった。建物がしっかりしている。ブルーシートの家屋はまばらだ。津波被害のなかったところは、倒壊多数のイメージがあったが、第一印象は「しっかりしている」だった。

Dsc_0262_2仙台駅周辺で仮設住宅を作っていた。仙台駅を行き交う人々、ショッピングセンターは、普通の大都市の表情だ。
無料公衆電話コーナーがあった。震災後2ヶ月たってまだ電話、電気、水道が断たれているところがある。

Dsc_0263仙石線に乗り換えて西塩釜駅で降りる。もう日が暮れた。地区委員会はここから歩いて10分ほど、塩釜市役所の目の前にある。塩釜・多賀城・宮城・黒川地区委員会という。ここで宗像市議団(末吉さん、植木さん、新留さん)の3人と合流。

Dsc_0265 地区委員長の天下健(あましたたけし)さんから、地区内の被災状況を伺う。

天下さん曰く「被災地はまず見ないとわからない」。連休に、県下で最も被災のひどい気仙沼などをボランティアでまわったという。「報道は一面的。現場に行くと立体的に見えてくる」。そうだろうな。

ということで、明日はバナナの仕分けをして、地区内の被災地を視察することとなった。ほどなくしてトラック隊が到着した。予定よりも随分早かった。野宿を想定して山のように持ってきた資材を積みおろす。

P1190418塩釜地区への支援隊は私達が初めてとのこと。それにしても地区委員会(民主会館)の立派なこと。なんと5階建てである。
5階の広間が寝る場所。風呂もあれば、近くに銭湯もある。飲食店も酒屋も開いている。ありがたい。LAN回線もあり、ワイマックスの電波も塩釜はOKだ。「2階の台所も自由に使って下さい」。ありがたや。

7人の自炊生活が始まった。市販の弁当と持ってきたカップ麺と缶詰などを開けて晩飯。みんなで食べるとうまい。

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コメント

ご苦労様です。慣れない??集団生活は大変でしょうが、頑張ってきてください。被災地はまだまだ、言葉を失う現状にあるところが多いです。特に海岸沿いは・・・。避難所の状況も大変です。皆さんの支援活動が被災者の心を少しでも和らげてくれますように・・。喉を痛めないように外に出るときはマスク着用を。

長旅お疲れ様です。塩釜は福岡に比べまだまだ寒いでしょうね。身体気を付けて。報道では空中に舞っている埃を吸っての肺炎が問題になっているようです。しかも普通の肺炎よりも治りにくいと。マスクとこまめな含嗽を心がけて!自分が元気じゃないと支援もできないからですね(^^)ファイト!!田村さん\(^o^)/

スーパードライに黒霧島。楽しそうな食卓ですね。

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