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何にもせん県、福岡県。九電とは一言も交わしていなかった!

福岡革新懇の行動。九電に次いで福岡県とも交渉する。
正直言って、ここまでお粗末とは思わなかった。

「私たちは、いま九電から3.11以降の取り組みについて聞いてきたが、県はいつ説明を受けたのか」
「受けていない」
「説明を求めないのか」
「求めていない」
「なぜか」
「・・・」
「原発のことで九電に行ったり、電話で話したりしているのか」
「していない」
「3.11以降もか」
「はい」

「玄海原発で事故があったら、通報はどこから来るのか」
「九電本社からだ」
「例えば糸島市へは」
「原発-九電本社-県-糸島の順で連絡がいく」
「手段は」
「電話とFAXだ」
「玄界原発と県庁との間にホットラインを設けよ」

「これまで何をしてきたのか」
「消防防災課内に原発の専門職員を4人配置した」
「県としての対応は」
「立地県を中心に情報収集にあたっている」
「九電には説明も求めないで、情報収集とはボタンをかけ間違っている」

「国には何か要望したのか」
「していない」

「立地県」をことさら強調する担当者。知事の記者会見でも「立地県と関係市町村で議論が始まっている」とした。
玄海原発から最短で18キロのところ(糸島市)に福岡県民が暮らしているのだ。もっと危機意識を持つべきでないか。
私は「事故があったら県境はない。自分の県の問題として当たれ」何度も主張した。

福岡県の姿勢のふがいなさに、参加者一同あきれ果てた。やはり九電にはモノ言えぬ県政か。

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