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居住支部と一緒に被災者訪問 被災地からの報告⑧

5月12日、塩釜市で活動。

Dsc_0327 小野絹子市議、居住支部のみなさんと班を作って、被災者や後援会員宅を訪問
する。門司で仕入れたバナナは熟成がピーク。一本ずつ包丁で切って小分けする。

大規模半壊の認定を受けた 店舗の何もかも津波でだめになってしまった花屋さんは、「大規模半壊」の認定に納得いかず、市議と相談しながら交渉して、全壊認定を受けた。

Dsc_0338 「九州から来ました」と言うと、だれもが「遠いところをわざわざ、ありがとうございます」。
支援物資を渡すと、「うちは大した被害じゃないから、他の方にやってください」と遠慮する。東北人の気質の一面を見た。

畳がなくなった家は寂しい。この2ヶ月で泥出し、家財道具の清掃はほぼ終わっていた。私たちももう少し早くこれていれば、お手伝いできたのにと悔やんだ。

支部の方たちは、私たちの支援を歓迎してカレーライスの炊き出しをしてくれた。新鮮な鰹もおいしかった。被災地に来てご飯をつくってもらうなんて、恐縮する。
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Dsc_0267_2 共産党塩釜地区委員会。70年代後半に建設された。すごい。鉄筋5階建て。塩釜市議会には議員控え室がないので、団の執務室も確保。地区委員長室もある。
私たちは5階の会議室にブルーシートを敷き、布団を並べて寝泊まりしている。




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