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九州7県の共産党が九電に申し入れ 再稼働させずとも乗り切れるではないか

6月10日、原発からの脱退を求めて、九州7県の共産党が九州電力本社と交渉
http://jcptamura.jugem.jp/?eid=211

Img_8860 玄界1号機の脆性遷移温度が98℃になっていても、プルサーマル発電についても、従来の考え方を改めず、「安全」「問題はない」を繰り返す九州電力。もちろん予想通りの回答だったが、施設総量と発電可能量との関係で具体的な数字の回答があった。

① 設備のトータル  2354万㎾
② 火力発電所など休止・補修の施設  626
万㎾
③ ①-②  1978万

④ 休止中の原発3基 250万
⑤ ③-④ 1728万㎾

⑥ 今夏最大予想 1669万㎾

結論から言えば、玄界2号機、3号機、川内1号機を再開させなくとも、この夏は乗り切れるということだ。
予備率は他の電力会社に比べたら低いが+3.5%である。

原発に頼らずとも電力は工夫次第でまかなえることを実感した。
 
そして、原発優先で休止させている火力発電所などで626万の能力があることも大きい。石油連盟も燃料の供給は可能と言っている。

Img_8908 現在稼働中の原発3基の許可出力は262万
㎾。九電は、「猛暑、突発的事故の可能性」「燃料の輸送手段が困難」などとあれこれ理由をあげて、代替施設での稼働より休止原発の再稼働にこだわる。

「予備率8%とりたい」(九電)
「ならば、原発以外の方法でまかなうべき。努力すべきだ」(田村)

原発撤退へのたたかいがはじまった。

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