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原発・エネルギー対策 何もしない小川県政

6月3日、県民の会の福岡県への要請行動。18人が参加し、6つの課と交渉した。

●被災者支援、復興の県としての対応を聞く。被災者住宅は公営で県内に848戸用意したものの、入居者は70戸、215名。福岡は遠いのか、PRが足りないのか。

●震災で全国的な建設や電気の資材が全国的に不足している問題では、認識が一致。相談を強めて対応しているとのこと。

448 ●やはりお粗末なのは、原発への対応。小川県政の姿勢は「原発も重要なエネルギー」で、立場の変更はない。佐賀・長崎・福岡の3県での対応はすると言うが、「安全神話は崩れた」とする佐賀県と同じ立場にたたねば、避難訓練一つまとまらない。私もただした。

●太陽光発電(全国30県が実施)の要請に対しては、「国と九電の制度がある。県が税金を使ってまでする必要があるのか」とまで述べた。
中小企業にとって、リフォーム産業の重要性は認めたが、リフォーム助成の導入については退けた。

九電に物言えない県政。原発対応に何もしない県が、新県政スタートの時点で明らかになった。

「1課30分の交渉は短いが、本質が鮮明になった」。「(玄海原発)から30キロ圏には、福岡県でも25~26万人が住んでいる。他人事では済まされない」などの感想が参加者から出される。
引き続き要請行動を続けてくことを確認した。

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