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乗り物いろいろ

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    移動が仕事。乗り物に乗るのが仕事。各地で出会った九州・沖縄の乗り物をご紹介します。

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2011年9月

予想を超える参加者 那珂川9条の会

9月18日、午後からは那珂川町へ。

那珂川9条の会のつどい。いただいたお題は原発問題。憲法・米軍基地問題もあわせて「電気紙芝居」で語る。

P1200576 「年に4回、そのときの情勢に合わせたテーマで集まりを開いています。が、こんなにたくさんの参加者は初めてです」と主催者。関心の高さがうかがえる。

「電気紙芝居」のスライド、動画に参加者は食い入るように見つめている。1時間しっかり話した後に、意見・質問が相次ぎ、会は2時間を超えた。

P1200574 「玄海原発も福島と同じことが起こる認識をもたなければならない」
「長崎で被爆していま80歳。海外でも原爆のことを伝えてきた」
糸井十九二、平山ひとみ両町議からは、町政における原発・エネルギーの報告があった。

1960年生まれの女性は、「子どものころ、教科書で原発のメリットを読まされてずっと心に引っかかっていました。教育のあり方を考えないといけない」
原発マネーの裏話を語る人も。
お互いに利害が深まるいい集会だった。

男性も多く参加した女性の集い 門司

9月18日、門司で女性後援会主催のつどいで、震災・原発問題を語る。

女性のつどいなのだが、男性も多数参加(笑)。意見・質問も多く出された。波田千賀子市議が市政報告。
2P1200552





数年前にエネルギー政策を調べたという青年。「自然エネルギーが効率が悪く、そのときは原発が必要と感じていました。風レンズ風車の話を聞いて、自然エネルギーは増やせると確信しました」。

筑朝母親大会で原発問題を語る

9月17日、春日市へ。
筑紫朝倉母親大会。記念講演を仰せつかった。

Dscf1023 司会は、太宰府市の神武あや議員。「田村さんは、この4月の県知事選で・・・」
参加者は「ああ、どこかで」と、にこやかに。

震災復興、原発問題を「電気紙芝居」で語る。
「今日は朝からお疲れ様です。スライドを作ってきましたので、テレビでも見るような感じで楽に聞いて下さい。眠たくなる時間ですが、できれば、顔は上げていただければ…」(笑)

会場一杯の参加者は、とても熱心に聞いてくれた。
「受けがとてもよかったじゃない」。友人が帰りがけにねぎらってくれた。

ハイブリッドバス 車内モニターがおもしろい

Dsc_0148 西鉄バスのハイブリッド車に乗った。
車内前方にあるモニターが、メカニズムをリアルタイムで表示するので、見ていて飽きない。

ふーん、発進時に電気のアシストがあるのか。おお、充電にかわった。減速時は モーターが発電機に切り替わるのか。思わずミーハー状態になる。

Dsc_0149 西鉄によれば、高出力と低燃費の両立が可能で、排出ガスに含まれる窒素酸化物を低減し、低公害に寄与できるという。

音も静かで、乗り心地もいい。値段は一台約3000万円とのこと。

自分では若いつもりだが・・・

40歳、介護保険の第2号被保険者となったとき。記憶力や体力の低下は仕方ないとして、役所からの通知は、「老い」を公認されたようで・・・

デイリーポータルZ

ブログネタ: 【賞品付き】もう若くないと感じた瞬間は?参加数

らっきょ酢で漬物

ブログネタ: 好きなショウガの食べ方教えて!参加数

P1200065 被災地で教えてもらった漬物です。きゅうり、しそと一緒にらっきょ酢で漬けます。ショウガの辛さがとれて、あとを引くおいしさです。

http://tamura.air-nifty.com/1961/2011/08/post-33dc.html

居酒屋の“婆” 「この子を嫁にもらってください」

某月某日、某市で某氏と居酒屋へ。

おっと、満席だ。
「すみません。でも、姉妹店にお席がとれると思います」
と言うやいなや、若い女子店員はケータイを取り出し速攻で確認する。

「お客さん、ちょうど空いていました! どうされます?」
テキパキした対応に感心する我ら2人。彼女の笑顔に
「はい、行きます」

「この先のコンビニを曲がったところに同じ店があります」
店の外に出て、丁寧に教えてくれた。
「貴女の接客対応いいねぇ。グーよ」とほめてあげた。
そしたらどこから現れたか、初老のご婦人が私の眼前に。
「でしょう。いい子なのよ。お客さん、お嫁にもらってくれないかしら」
「えっ!?」

どうやら店のオーナーらしい。
「残念やったなぁ。もう少し早く出会っていたらねー(笑)」と姉妹店へ向った。

Nec_5557 姉妹店のカウンターに空き席が2つ。ここも大賑わいだ。
生ビールと刺身でやり出したら、背中をトントン。
「やっぱ来てくれたんだ」
さっきのご婦人が私の横にいた。

「ご主人さんですか」
「うん、そんなもの。私は婆(ババ)、若い子たちがみんながんばってくれているの」
と言うと、棚かららっきょう瓶をとりだした。
「お食べ」

見事ならっきょうで、漬け方も最高。焼酎に切り替えた相方はポリポリ旨そうに口に運んでいる。
「いゃー魚もサラダもらっきょうもうまかねぇー」
婆は踵をかえして冷蔵庫へ向った。婆はほめても笑わない。

「苦労して店を繁盛させて姉妹店もつくったんだね」と、婆のことを肴にして飲んでいると、いつの間にか私の横にまたにゅうと。
手に鮎のうるかの瓶を持っている。まだ開封していない。

「ほれ、こちらのお客さんに出してあげて」と店員に指示した。
クリーム色の実に丁寧な作りのうるかだ。
卵がぷちぷち、鮎が食べた苔の香りまでただようかの一品に、酒がすすむ、すすむ。
隣の客が羨ましそうな顔をしてこちらをみている。

婆がつぶやいた。「あの子はもううちに来て15年になるの。とても働きやさん」
「へぇー」
先ほどのテキパキした姿からは20代半ばにしか見えなかった。
「嫁にもらってくれない?」

旅客とのたわいのない話なのだが、それが何とも心地いいのだ。婆は従業員を子や孫のように大切にしている。大手の居酒屋チェーンでは決して感じることのない雰囲気にとても心が安らいだ。

テキパキ彼女を引き合いにしたのは、一生懸命働く若い従業員への、婆の賛辞だったのかもしれない。

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