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映画「明日が消える」 現実となった22年前の警告

映画「明日が消える」~どうして原発?~
12月20日、北九州実行委員会の上映会があり、ウエル戸畑で鑑賞する。

Dsc_0678 1989年、チェルノブイリ原発事故から3年後に公開された原発ドキュメント。チェルノブイリの木っ端みじんの建物や除染作業員の映像は、いつみてもドキッとさせられる。事故後の映像を撮った人も被爆して亡くなってきた。

日本各地の原発で働いていた
父親(52歳、骨がん)を失った娘が、「なぜ死んだのか」との純粋な疑問から新聞に投書し、この映画が制作された。

線量計を持たずに原子炉建屋に入ってゆく作業員。被爆線量が一定を超えると「仕事ができない」からだ。
「特攻隊」の言葉も飛び出す作業員からの聞き取りが生々しい。

チェルノブイリの地点に福島を合わせて、日本の地図を重ねるシーン。もし福島で事故があったら、
日本中が汚染被害になる―― 警鐘を鳴らして映画は終わる。

22年の前の警告は、今年その通りの現実となった。だからもう二度と明日を消してはいけない。

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コメント

怒れ!九州人2

「九州太郎」?
ここまでなめられていいのか!
あっ、血圧が上がった…。

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