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    移動が仕事。乗り物に乗るのが仕事。各地で出会った九州・沖縄の乗り物をご紹介します。

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2011年12月

続・オレ流ダイエット③ 意地でもエスカレーターは使わない

Dsc_0497 福岡市営地下鉄の博多駅にある階段。JR博多駅に行くには、67段の下階段を一気にのぼらなければならない。まさに天井を見上げる光景。

この階段を下りてくる人はいるが、大きな荷物をもって上る人はまずいない。まさに試練の階段。ご丁寧にも「約5kcal消費できます」とある。

Dsc_0511 ところでもう一つの写真。下の飴はバターと砂糖が濃厚で1個21.4kcal。上の飴はカロリーオフをうたっているが1個10kcalである。

ハア、ハア、階段を駆け上がっても、飴1個のカロリーも消費しないのである。なんということか。

こうなったら、意地でもエスカレーターは使わない。
と、飴をなめながら駆け上がるのである。

12月23日、博多区後援会総会。

20111223 前日に福岡県委員会は、小選挙区候補者(第一次)を発表したばかりなので、1区・比江嶋俊和さんの‘お披露目’にぴったりのタイミングで行われた。
比恵嶋さんの決意にただ、ただ敬意。

元気いっぱいの比江島さんと総選挙必勝への抱負と決意を述べる。

P1230185 懇親会も80名の参加で大賑わい。

古賀さんちで餅をつく

P1230138 福岡地区労連事務局長の古賀新悟さんの家は筑紫野市にある。この地で40年、地の人である。古賀さんは年末に親しい友人を自宅に呼んで餅つき大会をする。10回目の今回、私も誘われた。


P1230165 私の子どもの頃、周囲に餅をつく環境になかった。議員・候補者になってからその機会を得たが、そのたびに新鮮で楽しい。



P1230163薪で蒸した餅米を杵でこねる。水を差し何回かひっくり返し粒がなくなるまでグイ、グイと力を込める。“餅奉行”が「よし」と言ったら、杵を振り上げ突く。餅つきは体力を要する。

カメラマンが無理な注文。「田村さん、笑ってこっち向いて」。これはちと厳しい。

P1230175汗かいて、つきあがった餅。チビちゃんも上手に丸めてくれました。いや本当にうまい。

映画「明日が消える」 現実となった22年前の警告

映画「明日が消える」~どうして原発?~
12月20日、北九州実行委員会の上映会があり、ウエル戸畑で鑑賞する。

Dsc_0678 1989年、チェルノブイリ原発事故から3年後に公開された原発ドキュメント。チェルノブイリの木っ端みじんの建物や除染作業員の映像は、いつみてもドキッとさせられる。事故後の映像を撮った人も被爆して亡くなってきた。

日本各地の原発で働いていた
父親(52歳、骨がん)を失った娘が、「なぜ死んだのか」との純粋な疑問から新聞に投書し、この映画が制作された。

線量計を持たずに原子炉建屋に入ってゆく作業員。被爆線量が一定を超えると「仕事ができない」からだ。
「特攻隊」の言葉も飛び出す作業員からの聞き取りが生々しい。

チェルノブイリの地点に福島を合わせて、日本の地図を重ねるシーン。もし福島で事故があったら、
日本中が汚染被害になる―― 警鐘を鳴らして映画は終わる。

22年の前の警告は、今年その通りの現実となった。だからもう二度と明日を消してはいけない。

東芝北九州工場の閉鎖問題で経産局、労働局と折衝

12月12日、東芝が北九州工場の閉鎖や豊前東芝エレクトロニクス(豊前市)の事業縮小を打ち出した(11月30日)問題で、北九州市議団、福岡県委員会の皆さんと福岡労働局、九州経産局に申入れ。「東芝に計画撤回を働きかけよ」と折衝する。
http://jcptamura.jugem.jp/?day=20111212


20111213_2287236 東芝は福岡県におけるLEDの製造で、経済産業省から2カ年で33億円もの補助金支給が決まっている。北九州市からは2000万円の補助金。突然の工場閉鎖は余りに身勝手だ。市長も「憤りを感じる」と述べたほどだ。いまこそ国の指導力が求められる。


20111213_2287232 東芝北九州工場は小倉で操業90年。従業員は530人。非正規雇用 者数は不明。関連会社は80社。閉鎖による地域経済への影響は何千人規模と計り知れない。

東芝は1.6兆円の内部留保を抱え体力はある。配置転換という体のいい首切 り、下請けつぶしは許せない。大企業の社会的責任を放棄するもの。


20111213_2287237 福岡労働局総務部企画室長は「北九州市長、福岡県と連携してあたる」。九州経産局情報政策課長は「皆さんと気持ちは同じだ」との回答。15日には、福岡県知事と北九州市長が東京で東芝社長と会談することが決まった。

20111213_2287242 自治体と違い、「個々の企業については」などと大企業に直接ものが言えない国をただす意味でも、有効な行動となった。

八幡でTPP学習会

TPP学習会。これから機会が確実に増えるテーマだ。私にとってTPPだけでまとまった話をする第一弾。八幡戸畑遠賀地区委員会の企画。原発の時も八戸遠が最初だった。
http://jcptamura.jugem.jp/?day=20111210

20111210201112102






P1010097 原発同様、TPPも図解を必用とするので、時間をかけてスライドを作製。会場のオリオンプラザには90名を超える参加者。とても熱心にきいていただいた。

「参加国の締結事項が知りたい」「脱退の手続きは?」など突っ込んだ質問も。追って回答することになったが、この問題の感心の高さを実感した。


日本政府が9カ国とりわけアメリカとの参加交渉を重ねるにつれ、その亡国的中身が明らかになるだろう。

寒い仮設暮らし 住む人の立場にたって解決を

午後から佐賀の女性が九州に戻って、ボランティアは私一人となった。

夕方から常駐オルグの小原さんと七ヶ浜町の仮設住宅を一軒一軒を訪ねる。悩み、要求がいっぱい出される。

●寒い
、結露がひどい
P1220658宮城県は仮設住宅の建設をゼネコンに一括発注した。寒冷地仕様でないのが、最大の問題。薄い壁材、床、これは初めからわかっていた大問題。

P1220662 エアコンを入れてもカーペットも壁も冷たい。今でさえ気温が5℃~6℃くらいまでしか上がらないのに、雪降る真冬になったらどうするのか。


P1220599 サイディングや断熱材を施す工事が、県内ですすめられているが(写真:女川町)、七ヶ浜のここの仮設は遅れている。


P1220676 「知り合いの大工にしてもらった」。玄関を個別につけて防寒対策をとる世帯もある。その術と費用をもたないお年寄りもいる。


●風呂の追い炊きができない
ええっ? 
一昨日ここに来て耳を疑った。「すぐに冷めるから、またお湯を落として入れ直しです。とても不経済」。なんと言うことだろう。衛生上の理由があるらしいが、厳寒の仮設暮らしにそんなものは理由にならない。行政は、もっと住む人の立場にたたないと。

注文したものがこない
「畳を注文したが来ない」「エアコンが別の部屋にもほしい」。寒さゆえの要求がたくさん。

でも東北の方は、がまん強い。「私がもう少し太っていたらいいんだけどね」なんて人も。

さっそく、地区委員会と議員に報告して今日の活動を終える。
宮城県の復興・支援策は問題多々だか、仮設住宅にその象徴をみた思いだ。

支援物資ありがたいなぁ。今日は事務所で仕分け

12月8日、塩釜地区委員会で九州から届いた物資の仕分けをする。毎日のように九州各地から送られてくる支援物資。この仕分けもボランティアの大事な仕事だ。

佐賀の成富さんと益田さんは、衣類、毛布の山と‘
格闘’。私は米を袋に小分けする作業。30キロの米袋を運んだり、持ち上げたり、これはいいcoldsweats01筋トレになるわ。
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P1220646 布団、女性用肌着など、物資ごとの箱が所狭しと積み上げられた。10日に七ヶ浜町での‘
青空市’で配布される。

九州からの心からの支援。被災者にきっと喜ばれることでしょう。

12/7被災地からの報告⑤ 石巻市-加えて地盤沈下の問題

石巻市尾崎、鮎川、石巻湾沿岸をかけ足でまわった。

宮城県石巻市。
被災前の人口は160,704人。死者3,181名、行方不明651名、全壊棟22,357、半壊棟11,021。


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 なぜ9ヶ月もたって津波の水が引かないのだろう。そんな光景を一日で何度も見た。案内の中川さんが「地盤沈下だね」と教えてくれた。

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津波は地盤沈下も引き起こす。いわば窪地になったところに入った水は、池状態になってしまう。なるほどそう考えると理解しやすい。



P1220618捕鯨で有名な鮎川港。遊覧船乗り場も含め、全体が冠水している。

ここらあたりで昼食をとりたかったが、開いている店はなかった。


P1220616壊に加えて、冠水、水没となると撤去もひときわ困難になる。





P1220614 復興には時間がかかるし、地盤の強度などを考えると復興のあり方も一から考える必要がある。大震災は被災地に大変な試練を与えている。



石巻湾の沿岸。なにもない風景が延々と続く。被災地マップをみると、津波襲来の広さでみると、東北の中でも石巻市が抜きん出ている。
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ゼロとなった地域。しかし、数字と違ってゼロ以下になることはない。昨日から今日へ。今日から明日へ積み重ねてゆくしかない。そう自分に言い聞かせないと、整理がつかない。

今日見た光景をしっかり頭に焼き付けよう。復興の日まで東北・被災地に思いをはせよう。

12/7被災地からの報告④ 町の中心部が全滅 女川町

宮城県女川町。
被災前の人口は10,051人。死者575名、行方不明370名、全壊2,923棟、半壊338棟。

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津波の力は想像を超える。鉄筋コンクリートのビルが横倒しになっている。


P1220590浸水は、海抜約20メートルに達し、町役場は最上階まで水に浸かり、町立病院では敷地内で4人の犠牲が出た。中心市街地は壊滅した。

中心市街地は壊滅した。がれきが撤去されると跡形も残っていない。こうなっては、思い出のたどりようもない。

P1220604 東北電力女川原子力発電所。3・11の地震で原子炉3基すべてで運転が止まり、外部電源により核燃料に残る熱を冷やすことになった。が、4月7日の余震で、外部電源3系統のうち、2系統で使えなくなる事態となった。

12/7被災地からの報告③ 児童の7割が犠牲となった大川小学校

P1220540 石巻市立大川小学校。全校児童108人中74人、教員13人のうち10人が死亡又は行方不明になった。



P1220531 供養塔の前には、被災以前の学校の写真が立てられてあった。

学校のすぐ横を流れる北上川との高低差はほとんどなく、周囲に高い構造物もなし。あるのは南側の山だけ。しかし、急斜面で小学生が避難できる状況にはなかった。

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保護者ををはじめ、残された人たちの悲しみははかりしれない。
 
この場所での学校再開は不可能だと思うが、未来をになう子どもたちの命は何よりも重いことを肝に銘じ、あわゆる災害を想定した学校安全策を願いたい。

P1220534鉄筋コンクリートの構造物を除くと、何も残るものがなくなってしまった。
 
子どもたちの元気な声は、想像しても聞こえてこなかった。



12/7被災地からの報告② 南三陸町「津波のバカ! でもがんぱっぺ!!」 

宮城県南三陸町。
被災前の人口は17431人。死者566名、行方不明310名、全壊3,142棟、半壊166棟。


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奇跡的に全居住者が助かった海沿いの集合住宅。屋上まで達した津波と防波堤との落差が激しい。




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公立志津川病院。周りの家屋、事業所はすべてなくなっていた。
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防災対策庁舎。防災放送担当職員だった遠藤未希さんが最後まで住民に避難を呼びかけて命を落とした。合掌。
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志津川漁港。港も船も大変な被害に遭ったが、船さえあれば、魚はとれる。漁師さんたちが網の手入れをしていた。
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歌津地区。橋脚だけ残して本体が撤去された道路。残された家屋の基礎に風呂がへばりついて残っていた。平穏な生活を津波が牙をむいた。
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荒野と化した町。「津波のバカ! でもがんぱっぺ!!」 「ものは流れても心は流れません!」―ガソリンスタンドで。 

12/7被災地からの報告① 最大の津波被害を受けた宮城県

死者9,472名、行方不明1,880名、全壊82,697棟、半壊128,516棟(12/7現在)。宮城県は東北で一番大きな津波被害を受けた。

12月7日宮城県。大津波から約9ヶ月後の県内の被災地を見て回る。

P1220398 案内は前塩釜市議の中川邦彦さん。常駐オルグ福岡県委員会の小原敏嗣さん、佐賀県からボランティア、益田由美さん、成富悦子さんと5人で朝6時に塩釜を出発する。

12月7日付けの答え

“新・九沖(きゅうおき)”豆知識①

自然エネルギー利用率日本一は?
①北海道 ②長野県 ③高知県 ④大分県 

答え→④

千葉大学倉阪研究室+NPO法人環境エネルギー政策研究所の調査(2010年3月末時点)によれば、自然エネルギーを最も自給しているのは大分県。地熱資源が豊富で、堂々の1位である。

ベスト5は、2位秋田県、3位富山県、4位青森県、5位鹿児島県。九州沖縄でみるとその他の県は、8位熊本県、17位佐賀県、16位宮崎県、26位長崎県、40位福岡県、42位沖縄県の順となっている。

3.11は政治の原点 水曜随想

しんぶん赤旗「水曜随想」(2011.12.7)

本稿掲載の今日、私は宮城県でボランティア活動にあたっている。大震災から9ヶ月、厳しい冬を迎えた被災地の現状を今一度この目で確かめ、筆舌に尽くせぬ被災者の苦労と思いを肌で感じる必用にかられた。

私にとっては福岡県知事選から日々救援復興、原発撤退を訴えての9ヶ月でもあった。復興に名を借りた増税計画、税と社会保障、TPP、普天間基地…混迷深める政治の一つ一つをスライドにして、打開への展望を学習会、集い、演説会で語ってきた。11月は18カ所に及んだ。

「震災はどこか遠い場所でのことと感じていた。話を伺って、私達が変わらなければ、変えていかなければという思いを強く持ちました」(青年の感想)。広がる共感と共産党への期待、それを力に東奔西走、語り部としての活動に日々喜びを感じている。

21世紀の早い時期に民主連合政府を樹立する目標を踏まえ、総選挙で必ず勝利躍進を――大志あふれる新方針が中央委員会で決まった。過日、熊本で県漁連の会長、宮崎で県森林組合の会長と懇談し、日本の農林水産業を発展させることで意気投合。私たちの活動は保守層にも思い切ってウィングを広げる時にある。


一生忘れ得ぬ日「3・11」。被災者の笑顔を取り戻すために、国民の暮らしを守るためには、語って、訴えて、仲間を増やす――政治の本質が問われた2011年、年の瀬の決意。
********************
読者のみなさん、「3度目の正直」をめざし、次の衆院選をたたかいます。水曜随
想も再開です。ご支援よろしくお願いします。


“新・九沖(きゅうおき)”豆知識①

自然エネルギー利用率日本一は?
①北海道 ②長野県 ③高知県 ④大分県 

答え→④
詳しくは私のブログをご覧下さい。
http://tamura.air-nifty.com/1961/

七ヶ浜の仮設住宅を訪問 「寒い寒い」と被災者

塩釜地区の常駐オルグは、福岡県委員会の小原さん。小原さんの案内で七ヶ浜町の七ヶ浜の仮設集宅を訪問した。

地区委員会には九州各地からこれまでたくさんの支援物資が届けられた。今日は
佐賀県から届いた米を小分けして被災者に届けた。精米したてのお米は温かい。とても喜ばれた。

Cimg2930 「何か困ったことはないですか?」
共通して出されたのは、「仮設住宅は寒すぎる」だ。外観からでも床、壁は薄く、とても寒冷地仕様となっていないことがわかる

「寝る直前までエアコン入れて、起きる一時間前に一回エアコンのスイッチを入れて暖めます」。

P1220351 宮城県の仮設住宅はゼネコンへの一括発注でとても評判がよくない。居住者からは「贅沢は言えない」の一方でいろいろと不満の声も聞いた。

「荷物を部屋に入れてしまった後では、畳やカーペットはもう敷けない」「ストーブもいただいたが、置き場がない」といった悩みも寄せられた。

「持ち家は津波で大規模半壊に。だから解体しました。仮設はいつかは撤去。自分の家として手入れがしたいです」。
この言葉に、私はうなづくしかなかった。

冬の被災地へ。いきなり目にと込んだのは広大な「空白」 

大震災から災から9ヶ月。東北の被災地は厳しい冬に入っている。共産党が春から全国に呼びかけ取り組んできたたボランティア活動も、寒さや雪の影響を踏まえ、12月10日をもっていったん活動を休止する。その前にどうしても、行っておきたかった。

志願して宮城県塩釜市へ。今日からわずか3日であるが、冬を迎えた被災地の現状を今一度この目で確かめ、筆舌に尽くせぬ被災者の苦労と思いをしっかり受け止めたいと思う。

飛行機が仙台空港にむかって着陸しようとするとき、眼下には太平洋側の海岸線が迫ってきた。

なんと言うことだろうか、砂浜から内陸にかけて何もない。本当に何もない地帯が延々と続いてる。あの巨大津波はなにもかも破壊つくし、がれきの山をつくったが、それもすでに撤去され、後にはわずかな松原と広大な‘
空き地’が残った。

現実は、予想の範囲をはるかに超えていた。

仙台空港アクセス鉄道から見る海岸線。
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震災前はどこに何があったかは知らないが、建物の一つもない光景に、ただあぜんとしてしまう。

「電気紙芝居」で4ラウンド 小倉北区でつどい

12月5日、地元、小倉北区で久々の活動。複数の支部と後援会が共催して、4カ所の会場でつどいが開催された。大石市議、やつき市議が12月議会報告。

Dsc00263 1カ所40分~50分「電気紙芝居」で混迷の政治と共産党出番の情勢を語る。質疑応答で30分。一日中しゃべっていて、最後は少し喉がかれた。

「大阪市長選挙の結果をどう見るか」。いま一番出される質問だ。市議や参加者にも意見・感想を求めて、みんなでやりとりする。

政権交代後も政治が前に進まない閉塞感からくる、有権者の思いのあらわれ。ここに一つの大きな要因がある。「共産党は独自候補でたたかうべきではなかったか」「いやあの判断に共感が広がった」。受け止めは様々だ。

東篠崎の会場では、「うちの娘が魚を食べなくなった」「わが家の子どももそう。放射線計測器を市で購入してほしい」と参加者。福島から1000㌔も遠く離れた九州でも原発事故の影響は大きい。

きれい キレイ 博多駅のイルミネーション

P1220127 クリスマスシーズンは、競うかのように光のイルミネーションがあちこちで灯り、行き交う人の心を和ましている。

今年オープンした博多駅前の飾り付けは、青と白を基調にした配色で、とても落ち着いた演出。わざわざここで子供の写真をとるために訪れる人もいる。

幻想へいざなう光の旋律をしばしお楽しみあれ。

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陽だまり大ちゃん

P1220081 寒くなってきたからね。家の中の暖かいところを探してうろうろ。

あっ、ゴメン。起こしちゃったね。

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