ツイッターでのつぶやき

TwitterWind

フォト

乗り物いろいろ

  • はやとの風4
    移動が仕事。乗り物に乗るのが仕事。各地で出会った九州・沖縄の乗り物をご紹介します。

« 「電気紙芝居」で4ラウンド 小倉北区でつどい | トップページ | 七ヶ浜の仮設住宅を訪問 「寒い寒い」と被災者 »

冬の被災地へ。いきなり目にと込んだのは広大な「空白」 

大震災から災から9ヶ月。東北の被災地は厳しい冬に入っている。共産党が春から全国に呼びかけ取り組んできたたボランティア活動も、寒さや雪の影響を踏まえ、12月10日をもっていったん活動を休止する。その前にどうしても、行っておきたかった。

志願して宮城県塩釜市へ。今日からわずか3日であるが、冬を迎えた被災地の現状を今一度この目で確かめ、筆舌に尽くせぬ被災者の苦労と思いをしっかり受け止めたいと思う。

飛行機が仙台空港にむかって着陸しようとするとき、眼下には太平洋側の海岸線が迫ってきた。

なんと言うことだろうか、砂浜から内陸にかけて何もない。本当に何もない地帯が延々と続いてる。あの巨大津波はなにもかも破壊つくし、がれきの山をつくったが、それもすでに撤去され、後にはわずかな松原と広大な‘
空き地’が残った。

現実は、予想の範囲をはるかに超えていた。

仙台空港アクセス鉄道から見る海岸線。
P1220312 P1220333






震災前はどこに何があったかは知らないが、建物の一つもない光景に、ただあぜんとしてしまう。

« 「電気紙芝居」で4ラウンド 小倉北区でつどい | トップページ | 七ヶ浜の仮設住宅を訪問 「寒い寒い」と被災者 »

かけある記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/122853/53421985

この記事へのトラックバック一覧です: 冬の被災地へ。いきなり目にと込んだのは広大な「空白」 :

« 「電気紙芝居」で4ラウンド 小倉北区でつどい | トップページ | 七ヶ浜の仮設住宅を訪問 「寒い寒い」と被災者 »

お願い

  • 励ましのコメントをお寄せくださる皆様へ。ありがとうございます。匿名でけっこうですので、メールアドレス(携帯可)をお持ちでしたら、ぜひお教え下さい。
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

田村貴昭の写真

  • Photo
    宣伝物に使っている写真です。ダウンロードして活用してください。

ホームページ

2016年4月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30