知事選つながりの仲間が仲間をさそって集い
福岡県知事選挙のその後――
出会いと交流の輪が広がっている。選挙で奮闘してくれたアナウンサーが友達を呼び、その友達が友達を誘う中で仲間が増えた。県民の会のスタッフも加わって「引き続き田村を応援してゆこう」とのことに。
さっそく具体化された。5月22日、福岡市のカフェを貸し切って、「田村さんの東日本大震災救援活動のお話を聞く会」。私は、いっさい企画にタッチしなかったが、立派な催しとなった。
スライドを使って被災地現状と原発の問題を語る。真剣に聞いてもらい、原発問題ではホットな議論に。
「プロジェクターにつないでいいですか」。iPadを持参した参加者が飛び込みのプレゼン。原発の危険性とまやかしを解説してくれた。
「田村さんは共産党だから、原発に反対するのは当然なんです」
「そうそう。原発から自然エネルギーへ、行政や議会を動かしてゆくため、自らできるところから行動しよう」
友達の友達のまた友達が参加。「お店で今日の集まりのことを聞いて来ました」という人も。はじめてお会いする人がたくさん。この出会いを大切にしなければ。
一番多く耳にしたのは、「はじめて共産党の人に投票したのがあの知事選でした」。ああ、あの選挙をやってよかった、立候補してよかったと思う。
感想文用紙にびっしりコメントが寄せられた。
「次はどこで何をやろうか」。主催者は早くもやる気満々だ。この思いに精一杯応えてゆきたい。
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