1月の行事は何と言っても、新年祝賀会や新春の集いである。今年もいろいろなところへ出かけた。
様々なアトラクションを見せてもらったが、その芸の高さにただただ感心。共産党、民主勢力には玄人はだしの活動家が本当に多い。ほんの一部を紹介。

癒やしのオカリナ。3台のハーモニカを重ねて演奏する80歳の達人。(福岡市中央区)

勇壮なソーラン踊りに春を呼ぶフラダンス。(北九州市八幡西区折尾)


保育士さんが太鼓をたたく。労働歌に酔いしれる。(北九州地区労連)

祝舞「田村」を見事に決めた神崎の福田市議。(佐賀)
こちらのオネェさんは、ムム???
「SKB48」みなさん。とにかくかっこいい!
SKBとは生協病院のこと。(宮崎県労連)
宮崎の前屋敷さんは書の師範。この方が書く看板は惚れ惚れする。
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激励の花束贈呈。演説会や決起集会で後援会から手渡されると、気が引き締まる。
その花束の行方だが、私はできるだけ自宅に持って帰るようにしている。いい年の男が花束を抱えて歩いていると、けっこう視線を感じて昔は抵抗があったが、今ではなんともない。
過日、熊本の集会で贈呈された花束の豪華なこと。食卓がパーと明るくなった。
朝はコーヒーを飲みながら、夜は焼酎グラスを片手に眺める。励ましが聞こえてきそうで、よし、またがんばろうと思う。
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1月29日、筑後地区新春のつどい。サンライフ久留米でにぎやかにひらかれる。
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某月某日、ネコ好きのOさんの案内で某居酒屋へ。
類は友を呼ぶのか、店には可愛らしいネコグッズがたくさん置いてあった。
箸置きを見てるだけで楽しい。
「ママさん、ネコ全員集合させていい?」
「いいわよ。どれもいいでしょう」
焼酎のお湯割りを頼んだら、ネコが湯飲みの上にいた。なんとまぁ!
しばし、O氏とネコ談義。
今度はどんなネコに会えるか。楽しみ。
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夜は、民医連長崎の有志後援会による集い。上戸町病院のスタッフはじめ30人が集まってくれた。
情勢と政策を語ったあとで懇談。
「説得力ある訴えをどうすればいいか」
「維新の会がいいという友人と議論になった。橋下ブームをどう見る?」
「たしかに消費税増税は反対の世論が高まってきたようだ」
率直な意見・質問が出された。そう。活動は試行錯誤の上に洗練されてゆく。
「私もまだどうやって語ってゆくか、思案の日々です。ただ、政治・社会の行きづまりの根底にあるのは,アメリカにモノがいないこと。経済が財界中心になっていること。ここに切り込むことができるのは日本共産党だけです」
「相手と一致点を見いだして丁寧に訴えてゆけば、きっとわかってもらえると確信します」
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1月25日、長崎県西海市へ。
ふちせ栄子さんと久しぶりに再会。「みんなで話し合おう!介護と暮らし」に参加する。
http://jcptamura.jugem.jp/?day=20120125
党西海市委員会が取り組んだ市民アンケートでは、負担が高いベスト3は税金、医療、介護。そこで今回のつどいとなった。「社会保障と税の一体改革」についてスライドで報告する。
元ケアマネの平野敏弘さん、グループホームわらび苑理事長の渡辺登さんの現場の声がとても勉強になった。
「政党助成金はけしからん。共産党だけが受け取っていないというのは本当か?」(本当です)
「離党に住んでいるが、人口減をどうすればいいか」
「認知症は早期発見、地域連帯が大切と思う」
「議員の数は減らしても、少数政党をなくしてはいけない」
「消費税は増やすのでなく、まず生活必需品や食料品からはずすべきだ」
「生活保護受給者に対して自立できる収入認定をしたらどうか」
たくさんの意見・質問が出された。
意見が共通するところで、対話を広げる大切さを今日も実感した。
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1月23日、熊本県で活動。
北部地区・松岡委員長の車で阿蘇郡小国町へ。熊本市内から約1時間半、大分県との境の町で初めての活動。
昨年、4年の空白を克服して児玉智博さんが初当選を果たした。27歳の青年町議に地域の期待は大きく、公民館での支部新春つどいには42人の参加者で大入り満員となった。
「電気紙芝居」で訴え。国政候補が屋内集会で語るのははじめてとのこと。
「TPPがよーわかりました」と年輩のご婦人。
児玉さん、松岡さんともに「参加者に候補者が身近な存在となったのでは」。
小.国に来ることができてよかった。
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昨年、福商連婦人部のブロック別学習会で5回講師役を務めました。その模様が全国商工新聞(1/23)で紹介されました。
昨晩の福岡民商の新年会で報告したら「オー」、大きな拍手が。 とりくみを通じてたいへん勉強になりました。
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“新・九沖(きゅうおき)”豆知識②
失業率が沖縄県に次いで高い県は?
①福岡県 ②長崎県 ③鹿児島県
答え→①
沖縄の雇用状況が全国一厳しいのは、よく知られているが、次いで2番目が福岡であること、しかも毎年続いていることは正直私も認識していなかった。
5位に宮崎、6位に鹿児島、9位に長崎。完全失業率ワースト10に5県が名を連ねる九州沖縄。これは大変。
完全失業率の全国順位(%)
(2011年7~9月期 総務省調査)
1 沖縄 7.0
2 福岡 5.8
5 宮崎 5.1
6 鹿児島 5.1
9 長崎 4.7
17 熊本 4.4
26 佐賀 3.9
31 大分 3.7
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しんぶん赤旗「水曜随想」(2012.01.18)
昨秋、突然発表された東芝北九州工場の閉鎖計画。正社員580名、取引先162社(厚労省調査)、地域経済に与える影響は甚大で、福岡県知事と北九州市長が、東芝社長に撤回を直談判するかつて例のない展開となっている。1 6日、私たち共産党も東芝の担当者に撤回を強く求めた。
「急激な円高」を理由に、全国各地で製造業のリストラが強行されている。一方、大企業の内部留保金は年間10兆円規模で増え続け今や266兆円。デフレ不況で設備投資に金がまわらず、法人税減税の恩典もため込み金にまわってゆく。世界に冠たる大企業が倒産の憂き目にあっている話は聞いたことなく、被害者はいつも労働者と中小企業である。
だったら、その潤沢な資金を雇用の維持にあてたらどうなんだ。国公労連の発表によれば、東芝は内部留保1.7兆円のわずか1%を取り崩しただけで、北九州工場の10倍の雇用増が可能なのである。そして、労働意欲と生産性の向上に賃上げをしたらどうなのか。そうすれば、グローバリゼーションをたたかう知恵も力もわいてこよう。
体力のある大企業に応分の負担を―この一言が民主党政権の辞書にない。派遣法改正は骨抜きから骨なしに、国家公務員の給与は人事院勧告にもかけずに大幅削減。官も民も雇用に責任を持てない政治に未来はない。景気の回復も望めない。
小倉の地で創業90年。配転先の石川県はあまりに遠い。「職場は沈んでおり、みんなの士気は落ち込んでいます」と、従業員から嘆きの声が寄せられた。ものづくりは喜び。悲しい気持ちからいい製品が生まれようか。
円高不況に経産省の担当者は、「何かいい知恵がありましたら・・・」と。ならば、教えてさしあげましょう。大企業の利潤の前に、勤労市民の幸せを置けばいいのです。
“新・九沖(きゅうおき)”豆知識②
失業率が沖縄県に次いで高い県は?
①福岡県 ②長崎県 ③鹿児島県
答え→①
詳しくは私のブログをご覧下さい。
http://tamura.air-nifty.com/1961/
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ムム、これは政府専用機ではないのか。機体番号20-1102。宮崎空港に着いたら、駐機場にデーンと停止していた。

今日、要人が宮崎にいたとの情報機ない。なんでだろう?
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1月15日、中央南地区委員会主催のTPP学習会。基調報告を依頼された。1時間スライドを使って、TPPの背景、アメリカの狙い、日本での問題点、撤回への展望なとについて語る。た。会場いっぱいの参加者。農業、医療、建設業の立場からの発言が続いて、中身の濃い学習会に。
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「田村さん読みましたよ」「あなたのいい面がでていましたね」。
掲載後、あちこちから声がかかった。
しんぶん赤旗「総選挙比例候補 駆ける」シリーズ。1月11日付に田村が登場。
http://jcptamura.jugem.jp/?day=20120111
「活動だけでなく、人となりも出したい」と、西日本総局の岡記者が上手にまとめてくれた。
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1月11日、北九州地区労連の新春旗びらき。

党を代表してあいさつ。
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小
倉東総合法律事務所のレターニュース「東風」の新年企画。
縄田浩孝弁護士と原発をテーマに対談しました。
↓クリック
「2423.pdf」をダウンロード
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1月8日、鹿児島から若松へ。
九州新幹線が全線開通してから、移動が格段にスピーディーに。以前は、小倉駅から鹿児島中央駅までは、博多駅と新八代駅でリレーつばめに乗り換えだったが、新幹線一本で可能となった。最短で1時間37分。完全に日帰り圏内である。
鹿児島市内で活動者会議が10時半から。北九州若松で新春のつどいが12時から。こういうスケジュールもクリアできる。
若松に到着のころは宴たけなわ。私の到着を大きな拍手で迎えてくれた。
「いきなりですが問題です。自然エネルギー日本一の県は? 正解者には私の名刺をさしあげます」(笑)
「それは大分県! 田村さん名刺ください」(笑)
会場は地区委員会。オードブルも自前。若松はいつもアットホームである。
団結ガンバローで、総選挙勝利、1年後の市議選での野依議員の再選を誓いあった。
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1月9日、中央区後援会「春を呼ぶつどい」。
今日も「電気紙芝居」で私たちのとりまく情勢と党の立場・政策について語る。
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1月8日付け朝日新聞に、経済評論家の内橋克人さんのインタビューが掲載されている。
「貧困の多数派 歯止めを」のタイトル。国民皆保険などの基礎的な社会保障からも排除された人たちが多数派になる「貧困マジョリティー」の特長について、内橋さんは的確にこう表現した。
「米国はじめ国内外の最強の秩序形成者に抵抗する力もなく、生活に追われて政治的な難題に真正面から対峙するゆとりもない。同時に、精神のバランスを維持するために『うっぷん晴らし政治』を渇望する。政治の混乱を面白がり、自虐的に、極めて反射的に、表面的に評価して、選挙権を行使する。大阪市の橋下徹市長の『ハシズム現象』も貧困マジョリティーの心情的瞬発力に支えられている面が大きい。『地方公務員は特別待遇を受けている』とバッシングし、閉塞状況下の欲求不満にこたえてゆくやり方だ」
小泉政権以降、内なる敵・悪者をつくって、国民の目を本質から遠ざけるやり方が続いている。政治・社会の閉塞の中で、独裁者を「リーダーシップがある」に置き換える状況を、自分としてなんと言い表したらいいのだろうかと頭を悩ませてきた。
内橋さんの考察はするどい。さすがだと思った。言葉としてぐっときた。「生活に追われて政治的な難題に真正面から対峙するゆとりもない」、「うっぷん晴らし政治」・・・国民の窮乏を逆用する狡猾なやり方をもうこれ以上野放しにしてはならない。
「『うっぷん晴らし政治』ではなく、世界のモデルに目を向け、食糧、介護、エネルギーの自給圏を志向すべきだ。地味でもいいから、グローバル化の中で、それに対抗できる『新たな経済』を作ることが本当の政治の役割だと思う」
内橋さんの目指す方向に共感。政治の大もとを変えるときがやってきた。そうしなければ成長も富も希望も見えないままだと確信する。
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福岡市の成人式。会場のマリンメッセ福岡前で“おめでとう宣伝”に参加する。
振り袖にスーツが圧倒的だが、男はともかく着物は高くつくだろうな。レンタルにしても着付け、ヘアメイク・・・親御さんは大変だろうなと。いろんなことを考えてしまう。
青年学生担当の伊勢田さんが「今年は参加者が少ない」とポツリ。
「晴れ着のない子はどうするんやろ」と聞けば、「来られない成人も結構いると思う」
「新成人、おめでとう」
「ありがとうございまーす」
きょうもカエル君は人気者。何組かの青年が記念写真を撮っていった。
彼らは、バブル以降の成長のない時代に生まれ育った。だからマスコミのアンケートなどでは「欲がない人が多い」と言われている。
今日は晴れ舞台で笑顔の一日であろう。でも、不安定雇用、氷河期就職難、高学費、対人関係・・・様々な困難、不安を抱えているはずだ。
少しでも希望のもてる政治の転換を。その一翼を担わなければ。
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1月7日、鹿児島へ。
鹿児島県商工団体連合会(鹿商連)の「消費税増税阻止 新春決起集会」で学習会の講師をつとめる。
http://jcptamura.jugem.jp/?day=20120107
社会保障と税の「一体改革」、TPPと中小業者の営業について70分「電気紙芝居」で語る。
消費税問題はやはり、しんぶん赤旗と商工新聞の資料が役に立つ。全商連が最近出した資料新聞がとりわけ豊富な図表があって重宝する。
第2部は懇親会。県下の民商代表から次々と感想が寄せられた。
「政府のめざす改悪がよくわかった」
「今日はいい勉強をさせてもらった」
「確定申告のことばかり考えていたが、田村さんの話を聞いて、増税反対運動を真剣に取り組もうと思った」
主催者から―「なぜ今日は田村さんを呼んだのか。消費税増税を許さないために、共産党の議席を増やさなければならない。彼に絶対国会に行ってもらわなければならないからだ」
拍手に力強い握手、たくさんの激励をいただき、私自身身が引き締まった。
昨年、商工新聞の10%拡大を鹿児島県下10のすべての民主商工会が達成。顕彰も行われた。

みなさんすこぶる元気がいい。4年前にも同じ光景があったが、組織拡大をさわやかに競い合っている。頼もしい限りだ。
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九州電力の原発6基がすべて停止し、新しい年を迎えました。
そこで、新年の抱負―私は国会議員になって、原発撤退日本一、自然エネルギーナンバー1の九州沖縄を達成する仕事に着手します。
暖かい部屋にいると、あの壁と床の冷たさを思い出します。昨年12月、宮城県七ヶ浜町の仮設住宅に被災物資を持って訪ねました。お困りのことはないですか」と聞くと一様に「寒いです」。断熱材も畳も入れないやり方に、魂の入らない “復興”を見ました。
日々の生活や活動の中ではつらいこともあります。しかし、昨年から「被災者の苦しみに比べたら」を心に問いかけるようにしました。困った人の立場にたって―「3・11」は政治の原点を改めて教えてくれました。その政治がなっていません。
普天間「移設」、派遣法改正骨抜き、消費税増税・・・民主党政権の公約違反は極まれり。元旦、北九州市・八坂神社の参拝者に「ひどい政治を一緒に変えましょう」と声をおかけしたところ、静かにうなずく姿があり、確かな変化を感じました。
原発も米軍基地も抱え、雇用や県民所得が全国でも最も厳しい九州沖縄――日本共産党の議席増が一番求められるブロックではないでしょうか。
国民の苦難打開へ。「3度目の正直」めざしてがんばります。
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九州電力前テント村が本日からスタート。
ブログ「あんくる トム 工房」より(写真を拝借しました)
雪が舞う中での座り込みは相当なきつい。体力も消耗する。激励を兼ねて訪問。今日はテントびらき。私も時間いっぱい座ろうと決めた。
ストーブで温められたシチューがふるまわれた。おいしい。お返しに私はたいやきを持参。みんなで語りながら食べるとうまいし暖まる。
1時間30分、参加者と原発・エネルギー談義をして今日の活動はおしまい。みんなでテントを片付ける。
2張
りあるテントセットもこのとおり。
汚さない、散らかさない、迷惑をかけない。主催者の青柳さんやスタッフの方々の細かい心配りをこの目でみた。
いや感心、感心。
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1月4日、博多駅前で新年の宣伝。
1区の比江嶋俊和さんとともに。仁比そうへいさんもマイクを握った。
小雪舞う中、仕事始めの通勤者に声をかけ、政治刷新の決意を述べる。
日本世論調査会の調査(12月)によれば、今の政治に「不満」と応えた国民が85%にのぼり、自公政権末期の83%を上回る。
駅前を行き交う人の表情からもそれが読み取れる。
「国民の利益よりも財界やアメリカの要求を前に置くやり方では、いつまでたっても国民の暮らし、働く人の権利は守ることはできません。日本共産党は、政治の大もとをただします。大きなご支援をお寄せください」
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