説得ある訴えをどうすればいいか。医療人と考えた
夜は、民医連長崎の有志後援会による集い。上戸町病院のスタッフはじめ30人が集まってくれた。
情勢と政策を語ったあとで懇談。
「説得力ある訴えをどうすればいいか」
「維新の会がいいという友人と議論になった。橋下ブームをどう見る?」
「たしかに消費税増税は反対の世論が高まってきたようだ」
率直な意見・質問が出された。そう。活動は試行錯誤の上に洗練されてゆく。
「私もまだどうやって語ってゆくか、思案の日々です。ただ、政治・社会の行きづまりの根底にあるのは,アメリカにモノがいないこと。経済が財界中心になっていること。ここに切り込むことができるのは日本共産党だけです」
「相手と一致点を見いだして丁寧に訴えてゆけば、きっとわかってもらえると確信します」
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