« 西海市で「みんなで話し合おう!介護と暮らし」 | トップページ | ネコ好きが焼酎飲んでネコ談義 »

説得ある訴えをどうすればいいか。医療人と考えた

夜は、民医連長崎の有志後援会による集い。上戸町病院のスタッフはじめ30人が集まってくれた。
情勢と政策を語ったあとで懇談。

P1240019「説得力ある訴えをどうすればいいか」
維新の会がいいという友人と議論になった。橋下ブームをどう見る?」
「たしかに消費税増税は反対の世論が高まってきたようだ」

率直な意見・質問が出された。そう。活動は試行錯誤の上に洗練されてゆく。

「私もまだどうやって語ってゆくか、思案の日々です。ただ、政治・社会の行きづまりの根底にあるのは,アメリカにモノがいないこと。経済が財界中心になっていること。ここに切り込むことができるのは日本共産党だけです」

「相手と一致点を見いだして丁寧に訴えてゆけば、きっとわかってもらえると確信します」

|
|

« 西海市で「みんなで話し合おう!介護と暮らし」 | トップページ | ネコ好きが焼酎飲んでネコ談義 »

かけある記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/122853/53845383

この記事へのトラックバック一覧です: 説得ある訴えをどうすればいいか。医療人と考えた:

« 西海市で「みんなで話し合おう!介護と暮らし」 | トップページ | ネコ好きが焼酎飲んでネコ談義 »