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    移動が仕事。乗り物に乗るのが仕事。各地で出会った九州・沖縄の乗り物をご紹介します。

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基地と隣り合わせの普天間第二小学校

午後から宜野湾市へ。

P3060155 市立普天間第二小学校を訪問。隣接する米軍普天間基地の状況について、知念春美校長から説明を受ける。

http://jcptamura.jugem.jp/?eid=336

運動場の隣は普天間基地。夢中になってボールを追いかける子どもたちの上空には、米軍機が毎日低空で通過する。

P1250037 多いときは、輸送機の旋回も、タッチアンドゴーも5分おきに繰り返すと、校長先生。米軍の傍若無人ぶりに心底怒りを感じる。

体育の授業で大声を出して声をからしてしまった先生、運動会のリレーで、片手で耳を押さえながらバトンを受け取る子どももいるという。

Img_0110それにしもフェンス向こうに見える普天間機基地の広いこと。小学校は基地の後に建設されたが、もともと基地は、市民・県民の土地だった。「アメリカが銃剣とブルドーザーで奪ったのです」。

土地の制約があり、学校は移転出来なかった。ようやく校舎の増築が実現した。


430153_378050452214108_3778857922_2一触即発の環境。しかも四六時中だ。こんなことがいつまで許さるのか!

移転先探しでは、問題は全く解決しない。県民は新基地建設を望んでいないからだ。

即、返還だ。普天間基地を目の当たりにして確信した。

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