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    移動が仕事。乗り物に乗るのが仕事。各地で出会った九州・沖縄の乗り物をご紹介します。

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2012年8月

8月29日付けの答え

“新・九沖(きゅうおき)”豆知識⑧

冷凍食品の消費量日本一は?
➀福岡県 ②佐賀県 ③熊本県

答え→②

九州にその特性があるわけではないが、冷凍食品の消費量が日本一多いのは佐賀県(2010年)。年間8017円。全国平均は5124円、最も少ないのは沖縄県で2,328円。

冷凍食品の安売り、特売がスーパーなどで多いことや、アイスクリーム、アイスキャンデーが好きな県民性がもたらした結果などと言われている。他にも要因があれば、佐賀のみなさん、ぜひ教えてください。

出典・参考/都道府県別統計とランキングで見る県民性

封じ込め作戦 湧く闘志 ~水曜随想~

しんぶん赤旗「水曜随想」(2012.8.29)

民主党が衆議院で衆議院定数の削減を強行した。「国民に消費税増税をお願いする以上、国会も身を削らねばならない」と幹事長。民主主義の根幹である選挙制度を公約違反の悪政の原因に置き換えるなんとも姑息なやり方だ。マスメディアは次いで、大阪維新の会が定数半減(480→240議席)をぶちあげたことを垂れ流す。

戦前、国を統治する全権限を天皇が握る専制政治が、国民を戦争にかりたてた。その反省から新しい憲法では、主権在民、三権分立を確立し、分けても国権の最高機関を国会とした。

定数削減とりわけ民意を反映する比例定数の削減は、最高機関の役割を否定し、「私たちは役たずです」と言っていると一緒ではないか。威厳もなんもあったものではない。

どうしてこうも軽々しいのか、そのはずだ。民主党にはそもそも綱領がない。それゆえに政治評論家の森田実氏曰く「民主党は究極の無原則、無理念、無責任な政治家集団である」。「羅針盤なき航海」に国民の不満は増すばかりで、それが、議員・公務員削減の“うっぷん晴らし政治”につながっている。

民青同盟の九州リーダー研修で日本共産党綱領の話をした。歴史を踏まえ、未来を見すえる行動指針を持っているからこそ、われわれは国民に根を張り、90年間がんばることができたのだ。究極の無責任勢力に戦後民主主義の流れを変えられてたまるか。

民主主義を徹底するなら、国民・市民の代表は多い方がいい。しかし、そうすると共産党の議席が増える――「平成の大合併」も比例削減も、あの手この手の共産党の封じ込め作戦か。と考えるならば、また闘志がわいてくる。紆余曲折はあっても、社会発展の流れは止められないのだから。


“新・九沖(きゅうおき)”豆知識⑧
冷凍食品の消費量日本一は?
?福岡県 ②佐賀県 ③熊本県


答え→②
詳しくは私のブログをご覧下さい。

地元農協会長が出席 田川TPPシンポジウムに400人

Img_0496田川革新懇主催による「TPP問題を考えるシンポジウム」。8月25日、添田町のオークホールで行われた。なんと400人が参加した。

JA田川の原博文組合長が、快く出席を承諾してくれた。原さんは「TPPは日米間の交渉となる。他国はアメリカにとってメリットはない」とキッパリ本質をつかれた。

Img_0465原組合長は、農協として参加阻止にがんばってきたが、直近の世論調査でTPP賛成と「わからない」が多いことを悔やみ、だからこそ、主張できる場にはどんどん出かけていくと述べられた。

福島県出身の弁護士、大学一さんが原発問題と福島の農業を語った。

主催者は会場探しに苦労して、結局大きなホールしかなくて、だったら席を埋めるぞと意気込んで、盛会・成功となった。その意気込みにこたえようと、私はパネラーとして与えられた時間をパワーポイントで説明することにした。

Img_0487私のテーマは、TPPは雇用や医療にも深刻な打撃を与えることと、アメリカの狙いについて。

工業製品はすでに関税がゼロに近く、また、輸出倍増計画をとるアメリカに、日本の「輸出チャンス」など望めない。すべての物を買えと迫るアメリカは、
日本の国民皆保険を崩壊させ、毒素条項によって蟻地獄の環境を整えてしまう。

8メートルのスクリーンに大写しされる自前のスライド。ホータブルプロジェクターだが、大きな会場でも威力を発揮した。

Img_0531_2 「昭和30年代からコメの価格上昇は他の価格と比べて本当に低い」「食管制度を見直すべき」「農家を守る前に食料を守る農協は主張してほしい」「TPPのことをわかりやすく国民に知らせ、運動を広げるにはどうしたらいいか」・・・会場からたくさんの質問、意見が出された。

私自身もとても勉強になった。

福岡県民の会は知事選後も活発な活動

8月24日、県民の会(県民を主人公に、憲法をくらしに生かす福岡県民の会)の年次総会に参加した。

F1000748 県知事選挙が終わった後も、県民の会は、毎月常任幹事会、事務局会議を行い、不断の活動をしている。玄海原発の見学などの行事、福岡県との交渉、そして、予算要望まで行っている。構成団体、事務局の皆さんの熱意と奮闘に頭が下がる。

政治確認団体としての会の発展と、広範な県民・市民が参加できる活動センター的な組織を並立させていくことを今回の総会で決定した。

代表委員の一人である私は、候補者活動が忙しくなって“名ばかり委員”となってしまったが、会の目標である原発ゼロ、TPP参加阻止、増税と社会保障の改悪を許さない政治の実現は、まさに私の活動そのものだ。がんばってゆきたいとあいさつし、参加者の熱心な発言に耳を傾けた。

事故が起こってもドクターヘリは来ない。オスプレイが飛行する十島村の島々

鹿児島県十島村。鹿児島市から北端の口之島まで204km、南端の宝島まで334kmの地点にある12の島からなる。7島は有人で全村の人口は681人。

鹿児島港から最南の宝島まではフェリーで13時間かかる。もし急患が出たらどうなるのか。村役場の職員に聞いてみた。

Kagoshima_satsunanislands ①県のドクターヘリは燃料の関係で北方の中之島までしかたどりつけない。②防災ヘリは枕崎からまず鹿児島市ででドクターを乗せ、燃料を再補給しないと向かうことができない。③最後の手段は鹿屋の自衛隊ヘリに出動を願うとのこと。

鹿児島県がいかに広いかを思い知らされた。平時の生活でも困難をかかえる。なのに、この島しょにオスプレイが低空飛行したら、そしてもし墜落などの事故が起こったらどうなるのか。一刻を争う救命救急、消防、そもそもこの島はそれができない。加害者も被害者も確実に不幸が襲う。

米軍が発表したオスプレイのパープルルートは、横当島(無人)と小宝島(島民49人)が明確に飛行ポイントとなっている。

言語道断。論外だろうが。平穏な島に爆音とどろかす軍用機は全く入らない。日本全国どこにも入らない。日本国民を人身御供とするような戦争想定訓練を断じて許さない。

地図/wikipedia十島村より

海苔不作でハローワークへ。国はいつまで漁師を苦しめ続けるのか

 「有明海が汚れて海苔漁が不作続き。夏場の時期は別の漁に出るが、タイラギはおろかタコも車エビもシャコもとれないず、船の油代はかさむ一方。仕方なくハローワークで職探し。いまは麦植の仕事をしているが、来年はこの仕事もないだろう。組合には無職の仲間の方が多い」

有明海の漁師さんから話を伺いました。

5 豊穣の海、有明海は魚貝の宝庫。日本一の海苔を生み出した母なる海です。諫早湾干拓事業による“ギロチン”堤防が大異変をもたらし、長きにわたって有明4県の漁民に塗炭のの苦しみを与え続けています。

有明海が元の海だったら、そこには仕事があります。少なくとも漁師がオカに上がることはないのです。いまはだから「息子にこの仕事を継げとはいえない」と。

堤防の全面開門の確定判決が出ても、国は部分開門にこだわり、その実施時期さえもまだ決めきらない有様です。怒り心頭です。

開門期限の来年12月まで引き延ばされたら、海苔漁のシーズンであるため、いきなり開門の影響が出ます。だから来年の5月までには開けて様子を見たいとする最低限の要求は、ぜぴかなえたい。心からそう思いました。

そのために、発言できる国会の場を自ら作らねばと、漁師さんの話を涙をこらえて受け止めたしだいです。

大ちゃんシュッとさっぱり

久々にカットしました。長毛種の猫は見ているだけで暑苦しいcoldsweats01
厳しい残暑が続くので、短か目のカットがいいでしょう。
首輪にひまわりをつけて帰ってきました。
しかし、この子は本当にスリムやなぁ。

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芋焼酎「飫肥杉」 芋の風味を押さえた端麗酒

芋焼酎「飫肥杉」(20度) 宮崎県日南市 井上酒造株式会社

連日の猛暑。晩酌はさわやかにいきたいものだ。そんなときにうってつけの焼酎がこれ。。飫肥杉(おびすぎ)は、日南市南郷町で長く育成される杉。大樹の下から流れる清らかな水と黄金千貫の結晶が雑味のないおいしい酒を仕上げた。

P1290457 モンドセレクション最高金賞にも輝いた銘酒で暑気払いといこう。ライトでほのかな甘さ。20度とあってロックでもきつくない。


今夜のお惣菜――
ささみと生きくらげのサラダ風、刺身、牛肉の甘辛炊き

【祝 事務所完成】 門司小倉地区委員会

Dsc_0114 共産党門司小倉地区委員会の事務所が新しく完成して、落成を祝う会が開かれた。

小さな花を持ってお祝いに駆けつける。永田地区委員長に「小さくてゴメン。国会議員になったらでかいの持ってくるけ」(笑)。


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建替え前は悲惨だった。耐震強度がない建物に大勢の活動家が会議で集う。老朽化で雨漏りは日常化。

元衆院議員の三浦久さんが実行委員長となって、事務所の立て替えがすすめられた。4000万円の資金はほぼカンパによってまかなったというからすごい。

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設計施工に携わった業者さんが紹介され、労がねぎらわれた。
「こんなに見事に生まれ変わるのなら、テレビ朝日の『ビフォーアフター』に応募すればよかったですね」(笑)と、お祝いのスピーチを述べる。

学生時代、この地区委員会で食べさせてもらい、風呂に入れてもらい、ポストおろしや選挙専従で、ほぼ「家」のように過ごした。その後もこの事務所を起点に活動してきた。

「今は比例候補となって広域での活動です。離島にいても、遠いところで活動していても、原点はこの小倉の事務所にあることを忘れずに、国会を目指します」

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