ツイッターでのつぶやき

TwitterWind

フォト

乗り物いろいろ

  • はやとの風4
    移動が仕事。乗り物に乗るのが仕事。各地で出会った九州・沖縄の乗り物をご紹介します。

« 2012年11月 | トップページ | 2013年4月 »

2012年12月

総選挙最終日

http://jcptamura.jugem.jp/?eid=548

P1160910P1160914






P1160920 P1160927






P1160929 P1160941






P1160942 P1160945






P1160951 P1160956






P1160958 P1160960






■川原秘書のメモ
●街頭演説 小倉南北14ヶ所
  昨日よりやや良かったものの、決して反応はいいとは言えない。車からの手ふり、声援も少なかった。足を止めて聴く人は、所謂身内の動員組以外まったくなし。
 寄ってきた若い男性が力強く田村候補の手を握っていく(若園)、大きく手を振って通っていく(金鶏町)、「行ってきました」と言って通り過ぎる二人連れの女性(60代・金田) 
などの反応はあるが、足を止めるまではいかない(雨の影響もあるのか)。
・「国会議員の給与を下げてください。一般の人並の収入にしないと、いろいろ言っても誰も聞きませんよ」(中井境川公園にいた40代男性)
・「原発やめて電気代上がったらどうするとか」と怒鳴っていく60代男性(旦過橋)
 
●黄金市場練り歩き作戦
旦過市場前で打ち止め

衆院選11日目 福岡市博多区~東区~南区~中央区

 http://jcptamura.jugem.jp/?eid=549

P1160858P1160876



P1160906P1160891


 



P1160896P1160879
 






川原秘書のメモ
●街頭演説 福岡市博多区2ヶ所、東区4ヶ所、南区4ヶ所、中央区3ヶ所
昨日までと比べて、
反応が鈍い、冷めた感じを受ける。県庁前での出勤中の職員は、ほとんど反応がなく、ビラの受け取りも良くない。夜の天神パルコ前でも、足を止める人もなく注目する人も全くいない(雨のせいもあるか?)。投票日2日前にしてほぼ支持が固まってきたか、北朝鮮のミサイル、中国の領空侵犯の影響もあるのか… 車からの激励も明きらかに減った。
東博多地区は、告知・動員はしていないようで聴衆はほとんどなし。中南地区は、各ポイント若干の動員あり(いずれも10人未満)。博多駅頭での朝宣伝、公明、維新とぶつかる。
 
反応
・「私本当は、共産党好きよ」(県庁前・九大病院に勤めている60代女性)
・「宣伝カーが通ったのが見えたから聴きに来た。近所の党員の人に連れて行ってもらって、もう共産党に入れてきた」(80代女性・香椎浜団地)
・「民主党はダメ、自民党もよくない。共産党か新しい党かと思っているが、よく分からん。共産党はもっと頑張ってもらいたい(もっと力があれば迷わず共産党)」(バス待ちの70代男性・香椎浜)
・「核も軍隊も持たんで日本はどうなるとか」と激昂。(散歩中の70代男性・香椎浜)

・「ひえじまさんというより、共産党を崇拝している。市民・国民のために本当によくやっている。千鳥橋病院も親切でよくしてくれる。それなのに、なんで共産党が伸びないのか」(高須磨団地老人会長・70代男性)
・「原発、福祉、憲法9条、どれをとっても昔から共感している。言っていることも、ずっと変わらない。そんなことを日本人は、もっと気づかないと」(高宮駅・通りがかりの30代女性)
・近寄ってきた男性(30代)「今度は、共産党に入れてみようと思う」「資料とか、新聞とかあったらください」赤旗を渡して購読を勧めると、「読んでみて考えたい」(長岡サニー前)
 
●九電前「原発なくせ」金曜宣伝に合流、終了後演説(田村、倉元)
 サウンドデモ(イラストレーター)の井上しん
さんが応援演説。
拍手をもって迎えられる。拒否反応、まったくなし。

衆院選10日目 西区~早良区~城南区

P1160828 P1160836





P1160840 P1160844





P1160847 P1160850





P1160851 P1160854






川原秘書のメモ
●街頭演説 福岡市西区6ヶ所、早良区4ヶ所、城南区3ヶ所
 福岡西部は随行車を付けての宣伝隊、下山門30人、福重団地20人はじめ、どこでも聴衆を動員。握手攻め、声援など活気ある「まちかど演説会」になった。特に西区は、いたるところで「熊谷さんは来てないの?」と日頃からの熊谷市議の活動、影響力が伺えた。
 流しの最中も原団地周辺などでは、通行人が次々と手を振ったり声援を送る、店の中からなどの強い反応があった。また、団地のベランダからや通行中立ち止まってなど聴いている人が少なからずいて関心の高さが表れている。そして田村候補の訴えが、そういった人たちの心を捉え支持に結びついている。
 
反応
・信号待ちで止まっていると、バイクの女性が寄ってきて「応援してます。名前も書いています(控えています?)」(原団地付近)
・子ども二人を自転車に乗せた若い母親、「原発即時ゼロ」の訴えに、「即時?、応援します」
・窓を開けてベランダで聴いていた女性(60代・金山団地)は「年金改革」の件で拍手、「全然関係ないけど(共産党と)、言っていることが本当のことばかりやけん、絶対入れる」
・音を頼りに探して聴きに来た高知ナンバーの車「投票してきました(共産党に)」

・「憲法9条の素晴らしさを教わった。9条があったから戦後戦争しなかったんですね。感動した」(国連難民高等弁務官事務所公式支援窓口の活動をしていた青年)
・「年金上げてよ。生活保護より低いのはおかしい。共産党は生保の人を助けるのは票をもらうためじゃないの?」(犬の散歩中の60代女性・姪浜北団地)
・「共産党はいいこと言っているけど通らない。少なすぎてね」「私は知り合いに自民党支持と言いながら、実は共産党に入れている」(70代女性・姪浜北団地)
・「選挙には行くけど、誰に入れたらいいかわからない。共産党、誰が出ているかしらない」(犬の散歩中の50代女性・大町団地)
・「共産党期待してます」(散歩中の60代男性・大町団地)
・自転車で通りかかった男性(60代)「消費税あげないで」

衆院選9日目 長崎

http://jcptamura.jugem.jp/?eid=547
P1160760
P1160770





P1160767P1160774






25062_315261495254363_336683855_n
Pc120641 







P1160777P1160787






P1160811P1160805






P1160825






■川原秘書のメモ
●長崎市内8回、諫早市内1回、大村市内1回街頭演説
 遠くの家のベランダでじっと聴いて手を振るお年寄り(矢の平)、通りがかりに力強く手を握って「頑張って」と声をかけて行く男性(60代)など、手ごたえある反応がある。長崎駅前では、電停で電車待ちの人、通行中立ち止まって聴いていたデッキ上のひとなど7~8人から演説後、拍手、声援が起こった。

 「共産党は残業代払わせた」の件から立ち止まってうなづきながら聴いていた男性(40代・チトセピア前)も演説後拍手。「自民も民主もダメ、日本が壊れてしまう。頑張ってください」。買い物途中の女性(70代・チトセピア)も拍手「どこに入れたらいいか分からんが、いい話やなと思って聴いていた。よくわかった。共産党に入れる。

 浜の町練り歩き作戦のなかでの演説中、長崎若者サポートステーション(NPO?)の宣伝中の男性が、「北朝鮮ロケット発射した」に「とんでもない」、「蛮行許せない」に「そうだ」とつぶやいていた。買い物途中の60代女性は「増税しなくても別の道がある」に、うんうんとうなづいていた。
 
●浜の町練り歩き作戦(青年後援会15人参加)
 サンタ、トナカイの格好にプラスター、幟、シール投票で繰り出す。途中三か所で演説。声をかけると店の奥から笑顔で答える人が多く、激励の声もかかる「共産党きらい」と言う人が一人いた。

・出て来て最後まで聴いていた商店の80代女性「昔からのつながりで選挙は決めているけど…。景気も悪いし人通りも少なくなった。なんとかならないか」
・駆け寄ってきて「頑張ってください」という女性が立て続けに2人(70代、60代)。
・握手を求めてきた20代女性「共産党に入れます」
・買い物途中の60代女性「何十年も病院にお世話になっているから、応援してます」
・メガネ屋さん「増税困ります。今よりもっとお客少なくなる」
 
●商店街練り歩き作戦(業者後援会8人)
 長崎民商の法被を堂々と着て、織、ビラを持って。
・商店会長(70代・男性)「消費税はゼロにせんといかん。増税することはいいが、いかんと頃から取ったらいかん」
・饅頭屋さん(30代・男性)「消費税無くしてください。原発も無くしてください」
・60代女性二人連れ「よかもんね~、志位さん大好き」
 
●党南部地区決起集会  60人参加

衆院選8日目 鹿児島~博多駅前演説会

http://jcptamura.jugem.jp/?eid=546

P1160712P1160745






P1160723 P11607052






Img_4291
Img_4318






Img_4356 Img_4344





■川原秘書のメモ
●鹿児島市内街頭演説(1区2区)6ヵ所
 後続カーもつけて女性後援会の宣伝隊が同行、勢いある行動になった。声援、手ふりなどの激励もけっこうあった。
・「増税はダメ、景気に逆効果。ますます冷え込む。失業者が出てくる」(武岡3丁目80代男性)
・家から出て来て聴いていた女性(80代)「いつも共産党応援しているけど、中国、朝鮮とも違うんでしょう。だけどもう少しどうかしたら、思想をちょっと変えて。お金ももらわないし(企業献金や政党助成金)、私は共産党好きだけど、昔はソ連と同じだと思っていたもんね」(永吉3丁目)

・「やっぱり、福祉をよくしてもらいたい。政党多すぎてよくわからない」(中央駅西口の商店・60代女性)
・市保健所前を自転車で通りがかり止まって聴いていた男性(70代)「まだ決めてない。共産党はいいんだよな~。いいんだけどイメージがな~。俺はいいと思うんだけどな~」
 
●天文館練り歩き行動(女性後援会20人、黄色のウインドブレーカーでのぼり、プラスター、ビラをもって壮観。山口1区候補合流)
 消費税に反応が強い。「ぜひ頑張ってください」「止めてください」「上がると商売成り立たない」などの声多数。「増税ストップ共産党」「商売繁盛、景気回復」と声をかけて廻ると店の奥から笑顔で返してくる。「魚町商店街より反応がいい」(田村候補)

「投票行ってきました」と声をかけてくる人、3人。駆け寄ってきて「頑張ってください」と声をかけてくる女性(50代)など。
 コーヒーやの主人(60代)「今日、現状維持(獲得議席予想)て出とったな。いま比例は何議席な?」「たったひとつな?」「あんたんとこだけ、ブレんもんな~」
 
●志位街頭演説(博多駅博多口)2000人

衆院選7日目 博多駅~長崎~佐賀~熊本

 http://jcptamura.jugem.jp/?eid=542

P1160649 P1160652







Dsc_0975 P1160668






Dsc_1143Img_1013






Dsc_0073P1160683





P1160695 P1160692









■川原秘書のメモ
●長
崎・夢彩都前宣伝(長崎一区牧山候補者カー)
 スクランブル交差点の四方で聴いている人が10人ほど。横断歩道を渡りながら耳を傾けるななど。
 
●市田街頭演説(長崎、佐賀、熊本)
長崎鉄橋の会場では、商店街から聴いて人、信号待ちや客待ちのタクシーなどじっと聴いている人が目立った。
佐賀では、車の音響の不備の問題。聴衆のほうに音が聞こえずに指摘してハンドマイクを併用したほど。それも途中、音が乱れた。ブロック政党車を無理をしてでも廻した方がよかったのでは。聴衆も50人規模。
熊本が動員も多く熱気ある演説会になった。聴衆が続々集まり後方がどんどん下がっていくのが分かった。

衆院選6日目 井筒屋~小倉北、魚町銀天街~門司

http://jcptamura.jugem.jp/?eid=541

Dsc02387_640P1160615






P1160634P1160640







川原秘書のメモ
●ブロック政党カー弁士(
福岡10区)
 吹雪のなかの演説、反応はこれまでの最高。特に午前中の小倉北区では、ひっきりなしに車からの声援、クラクション、パッシングなど。人通りは少ないものの通行人が手を振る、店の中から買い物客がじっと聴いている、横断歩道を拍手しながら渡っていく母娘など。寒風、みぞれのなか頑張っている姿に共感か、地元の党の頑張りの影響か。

 門司区藤松公団前では、団地の女性が出て来て「団地存続で、仁比議員に大変お世話になった。田村さんも仁比さんも必ず国会に行ってほしい。私たち、団地がなくなると住むところがなくなる。URは、公団住宅は黒字で開発で大赤字出しているだから」と手を握って、「お願いします」何度も繰り返した。
 
●魚町商店街練り歩き行動(青年、地元後援会10人参加)
 商店街を宣伝しながら、一軒一軒訪問しながら対話(拡声器なし)。
・消費税は困りますね~、必ず入れますよ。(うどん屋さん・60代女性)
・小倉寂しくなりました。消費税はやっていけない。(傘屋さん・80代男性)
・電話がありました(支持拡大の)。(パズル屋さん・60代男性)
・消費税は商店街だけでなくどこでも大変ですよ~。(民主党は)マニフェスト守らんで。(キャラクターグッズ屋さん・60代男性)
・応援してます。比例で出るんですか?名前書いてもいいんですか?比例の何位ですか?(天然石の店・40代男性)
・寒いから気をつけて頑張ってください。(ブティック・50代女性)
 
●高瀬菜穂子個人演説会60人   
 今日は、政党カーがこちらが掴んでいる日程と違う動きをしたり(線引きが変わっていた)、個人演説会弁士の予定が知らされていなかった。

衆院選5日目 八幡西区~天神・博多ねり歩き

P1160524 P1160535





P1160537 P1160539





P1160576 P1160583





P1160601 P1160605





■川原秘書
メモ
●ブロック政党カー5か所(八幡西区)
反応:・「田村さんの声が聞こえてきたから出てきた」しきたさん(女性・60代)、「元市議です(ネットワーク)」「水町さんにはいろいろ教えていただいた」「真島さん、県議選で落ちてびっくり。まさかと思った。こんなことなら真島さんに入れておけば良かった。共産党は、一人はおらないかんよねて、よくみんなで話している」「ネットは地域政党だから、国政の方針はない。いま市議選で動いている」(市営上役団地)
・出て来て聴いてくれたパーマやさん(女性・60代)「消費税上げられたらどうにもならん。頑張ってください」(町診療所前)
・ガソリンスタンドの従業員、力強く熱烈に手を振る。
・出てきた民商会長「会員のなかには、消費税にあきらめている人も少なくない。マスコミの中間発表は、影響出ている。緊急の訴えでも出そうかと考えている」
 
●練り歩き中央区(青年宣伝隊10人)、博多区(青年、労働各後援会、サウンドデモの二人など25人)
歳末の人通りが最高の繁華街、注目を集める宣伝行動になった。マスコミも取材に。若者が写メ撮ったり、声援、ガッツポーズをしていく人も多い。小倉の知り合いにばったり会うなど、比例にもってこいの宣伝場所。政策集(マニフェスト)がよくはけた。カエル君が人気で、子どもたちが次々に寄って来て握手、写真攻め。

60代女性が声をかけて来て「あんたたち数が少ないからね~」「伸ばしてください」と言うと「そうよね~」
・「比例は共産党に決めてますよ。言っている中身もしっかりしているし、周りの人にもそう話しています」
・田村候補の肩を力強くたたいて「本当に頑張ってよ」
 
「共産党は力がないから」という人がかなり多い(毎日会う)。そのほとんどが「力つけてほしい」という願いにも似た期待を込めたもの。

衆院選4日目 宮崎

http://jcptamura.jugem.jp/?day=20121207

P1160499
P1160489






P1160517 P1160518






■川原秘書のメモ
●延岡市内街頭演説1か所
●日向市内街頭演説1か所
 ほとんど人通りのないところでそれぞれ動員は10人、15人。演説箇所から次の演説箇所まで一時間もあくなど、ロスが多い。時間をかけて行った割に非効率。幟、プラスターもなし。
反応:「お店をやっているけど、一般の人たちが収入あがらないと商売やっていけない。消費税上げるのやめてもらいたい。そこのところを(政治に)お願いしたい」(通りがかりの70代女性・日向市駅前)
 
●宮崎市内街頭演説1か所
反応:・「頑張れ」と声をかけて立ち止まって聴いている60代男性。「若い時から共産党支持している。ずっと一貫しているから。ブレないよね。でも増え方が鈍くて歯がゆい思いをしている」「景気をよくしてほしい。無駄なことばっかりに金つかうのいい加減やめてほしい」(建設会社の社長、名刺もくれた。従業員に読ませるからとビラも20枚ほど持って帰った)
・信号待ちの若い女性、演説終了後拍手とガッツポーズをして行った。
 
●宮崎一区松本隆個人演説会(50人)

田村候補は、連日新しい情勢や情報を織り込んで、より聴衆に響く訴えに練り上げている。また陣営を鼓舞する話もしている。限られた日程、可能な限り有効な活動内容にしてもらいたい。

衆院選3日目 佐賀

http://jcptamura.jugem.jp/?eid=535

Dsc_0041_3P1160462_2







P1160469_3
P1160484



 
 ■川原秘書の メモ
 
●佐賀市内街頭演説16か所
 動員は県労連前(10人)、神野診療所前40人のこちらから乗りつけたところだけ。

反応:・「消費税ね~、なるようにしかならんもんねー」とあきら気味のブティック経営女性(70代)、改革ビジョンのビラを渡すと「読んでみます」(唐人町商店街)。
・「政党いっぱいでわからない。選挙終わったらくっつくの、元に戻るのてなんなでしょうね~。消費税は困ります。私たちの生活はどうしてくれるんでしょう。共産党は入れたことないけど、考えてみます」(50代女性・佐賀信金前)・通りがかりの女性「気をつけて頑張ってください。知り合いから言われてます」(水ケ江商店街)

・バス待ちの70代女性、演説後拍手。「いい話してあるな~と思って思わず拍手しました。年金もらっているけど、子どもたちの世代になったらどうなるでしょう。本当に先々心配。共産党入れたことないですよ、いろいろ政党があるからよく聞いて、共産党も考えてみます」(佐賀駅北口)
車からの手ふりなどそこそこあるものの、全体として反応はやや薄い感じを受けた。
・朝日記者の話「ここに来て共産党が出てきました。一区(佐賀)は、自民と民主しか出てないから原発で選ぶという人が、それなら共産党に入れようかという人がけっこう出て来てます」
 
●勧興公民館個人演説会13人(会場・予定100人規模)
●タテ選後援会決起集会35人
 冒頭あいさつして退出(時間の関係)、少人数ながら活気を感じた。

衆院選2日目 大分~小倉演説会

http://jcptamura.jugem.jp/?eid=537

P1160429_2P1160433_2






P1160445_2P1160451






■川原秘書のメモ
●大分市内街頭演説6か所
 大分駅南口20人、まるや都留店付近40人、萩原商店街10数人。
 買い物途中の人が遠くから、車の中から手を振るなど、反応はそれなりにある。都町、千代町など歓楽街では、信号待ちで並んだタクシーがわざわざ窓を開けて「頑張ってよ」、割烹の店主夫婦が店から出てきて頭を下げながら熱心に手を振る、などびっくりするほど次々と声援がかかる。消費税、景気問題に対する反応か?。
 
●小倉駅頭市田演説会500人
●10区党・後援会決起集会110人
 市田街頭演説のあとの夜で、重たい雰囲気だったが高瀬、田村二人の決意表明で見違えるほど活気あるもの変わった。この二人の訴えには本物の力がある。

高瀬:歴史的な選挙、いま頑張らなくていつ頑張るのか。井筒屋で街宣、手を出してみたら、若い人たちが手袋をはずした手を握り「頑張ってください」と言う。候補者カーを車で追っかけて来て、ポンとたたいて「共産党しかない、頑張れよ」。伝わり始めている、みんなの頑張りで。まだ、大変化をおこすとこまでいってないが可能性は大いにある。

田村:市田街頭演説が終わった後、サラリーマン風の社員証をぶら下げた人が、自分の肩をポンとたたいて「あんた、本気で頑張らないかんよ」。いままでにないような層から、反応が確かにある。やっぱり景気。景気、社会保障、年金、他党は語れない。

今日、大分でも「キャノンには4兆円の内部留保」と言うと若い女性がじっと聴いていた。目と目を合わせて本気でで訴え、本気感を示さないといけない。小選挙区で自公が復活すると、比例削減、あとがない不退転の決意でがんばる。

12月4日、衆議院選挙告示

P1160361_2 P1160381






P1160383 P1160392






P1160396 P1160404






P1160407 P1160414






■川原秘書のメモ
●10区選対出発式(150人)
田村候補:新党の代表はみんな自民党出身、民主党はもはや自民党と変わらない。社民党は民主党と連立組んだ仲、共産党だけが自民党型政治に汚染されていない。今度、自公が小選挙区で復活してくると、比例削減やってくる。しょぼしょぼの躍進ではダメ危機感もって死に物狂いで頑張る。
高瀬候補:二大政党。どちらも国民の信頼失って新党がたくさん出てきた。とんもない選挙戦。自民、維新、民主、みらいまで憲法変えて戦争する国にしようとしている。自分の信条、人生かけて語りに語って必ず勝利する。
 柳井市議(市議団代表して):今日市議会も特別休会。各党派、血道を上げている。自分で風を吹かせるしかない、他力本願では勝てない。全力をあげる・

●西区後援会決起集会(50人)●2区後援会決起集会(70人) 
 
●小倉駅頭第一声、博多駅頭「緒方副委員長」街頭演説など八か所で演説。
 ・「いいこと言うね」と田村演説を聞いていた会社重役風60代の男性、「テレビでもあの人見るね」(博多駅)
 ・「格差をなんとかしてほしい。公平な政治を。医療費も高いし介護保険もなんにもならない。共産党は入れたことない、もう一つ力がない。頑張ってもらいたい」(博多駅・60代女性)
・「民主党がしゃべっていたから『あんたウソつきやないか』と言ってやった。今度は共産党がやりだしたから聞きに来た」「共産党は力がないけんね~」と言うので、九電のやらせを告発して原発止めたことなどを話すと、「比例は共産党に入れる」(大橋駅・70代女性)
・立ち止まって聴いていた女性(60代)、「年金の話をされていたので聴いてみようと思って。いろいろ政党があってわからないからよく聞いて考えてみます」(平尾駅)
車から手を振る、窓を開けて声援、バス待ちの人や通りの向こうから手を振るなど反応は悪くない。写真を撮る人も多く関心の高さがうかがえる。特に「消費税」にすぐ反応がある。

勝利めざして、がんばってきます!

さあ、いよいよ総選挙です。この8年間の活動の集大成です。今度こそ、九州から国会に勝ち上がる決意です。がんばってきます!
しんぶん赤旗の岡記者が、うまく紹介記事を書いてくれました。

Photo 国政初挑戦の表開から定かけ8年、離島から山間部までくまなく地域の実情に接してきた田村貴昭候補(51)=新=。「提案し、行動する。」日本共産党の姿を体現しながら、3度目の挑戦で悲願の2議席奪還に死力を尽くしています。

JAや漁協などとの懇談は、この1年だけでも約70団体。福岡県では、TPP(環太平洋連携協定)参加阻止でJAとの共同発展に貢献してきました。TPP を考える共同シンポジウムで4回パネリストを引き受け、TPP参加の背景に「アメリカいいなり」「財界中心」の政治があると強調。「『TPP反対』の一点 で共同を」と訴えました。

 「田村さんの話は説得力があった」。ともにパネリストを務めたJA組合長は「共産党は、言うこととやることが一緒だから信頼できる。政治勢力を大きくしてほしい」と話します。

20121203_2497932_2 九州・沖縄に集中するオスプレイ低空飛行訓練ルート。田村さんは、福岡、大分、熊本、宮崎、鹿児島のルート周辺13市町村を訪ね、「国、防衛省から連絡も情報開示も何もない」との声を九州防衛局にぶつけ、訓練中止を求めました。

選挙日当ての離合集散や新党乱立が相次ぐ状況に、「日本共産党は国民の立場で90年、一貫して筋を適してきたからこそアメリカにも財界にもモノが言えま す」と訴えています。北九州市小倉南区で田村氏の演説に耳を傾けた八百屋の男性(44)は「総選挙はプレるかプレないかが選択の基準になる。その意味では 絶対プレない共産党が今こそ必要」と話していました。

(しんぶん赤旗日曜版 2012年12月2日号)

« 2012年11月 | トップページ | 2013年4月 »

お願い

  • 励ましのコメントをお寄せくださる皆様へ。ありがとうございます。匿名でけっこうですので、メールアドレス(携帯可)をお持ちでしたら、ぜひお教え下さい。
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

田村貴昭の写真

  • Photo
    宣伝物に使っている写真です。ダウンロードして活用してください。

ホームページ

2016年4月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30