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    移動が仕事。乗り物に乗るのが仕事。各地で出会った九州・沖縄の乗り物をご紹介します。

◆焼酎&食◆

バジルペースト活用② かつおのたたき

うどんウエストで「イタリアの風」

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長崎市2カ所でつどいを終え、バー「OAZO」で一息

たまねぎのリンゴ酢漬け

何度もつくったはずのお気に入り料理。それなのに、ブログの記録がない。写真もみあたらない。
しょうがない。フェイスブックやツイッターは、投稿の検索はしにくいので、レシピを書き留めておこう。

材料
タマネギ2個、パプリカ1/2個、きゅうり2本、みょうが適量、にんじん1/2個、赤唐辛子1個、にんにく1片、ローリエの葉2枚、いりごま

合わせ酢
リンゴ酢400㏄、水400㏄、氷砂糖70グラム

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合わせ酢を鍋に入れて沸し、氷砂糖が溶け出したら、たまねぎ、にんじん、赤唐辛子、にんにく、ローリエの葉を入れる。沸騰直前に火を止めてさます。

常温になったら、容器に移し替え、きゅうり、パプリカ、みょうがを加える。冷蔵庫で味を慣らしてできあがり。

食べる時にいりごまをふりかける。

芋焼酎「飫肥杉」 芋の風味を押さえた端麗酒

芋焼酎「飫肥杉」(20度) 宮崎県日南市 井上酒造株式会社

連日の猛暑。晩酌はさわやかにいきたいものだ。そんなときにうってつけの焼酎がこれ。。飫肥杉(おびすぎ)は、日南市南郷町で長く育成される杉。大樹の下から流れる清らかな水と黄金千貫の結晶が雑味のないおいしい酒を仕上げた。

P1290457 モンドセレクション最高金賞にも輝いた銘酒で暑気払いといこう。ライトでほのかな甘さ。20度とあってロックでもきつくない。


今夜のお惣菜――
ささみと生きくらげのサラダ風、刺身、牛肉の甘辛炊き

以心伝心であの絶品と再会

宮崎県日南市での活動があると聞いて、あの店を思い出した。

3年前、演説会が終わって、日南民主商工会の役員さんが会員の店で懇親会を開いてくれた。長濱会長が銘酒「甕雫」を差し入れてくれ、役員、事務局のメンバーと楽しいひとときを過ごした。その店で食べた地鶏は最高にうまかった。そして、鰻の白焼きのあの味はずっと舌の記憶に残っている。

Dsc_1362今度の日南に行くときは、あの店に一人でも行きたいなと思った。不思議なものでこういう思いは伝わるのだ。私が日南泊と聞いた日南民商の坂本さんは、社会保障を語るつどいの後の「つどい」をちゃんと企画してくれていたのだ。

「田村さん、以心伝心。あの店に行きましょう。」

Dsc_1360初鰹。文句なしのうまさ。一本釣りカツオ水揚げ日本一の日南市。香りがさわやかなのだ。再び集まってくれた民商の役員の皆さんとガツガツ頬ばった。鰹はおちょぼ口で食べてはいけない。

新会長は近藤さん。前会長の長濱さんは所用があって参加できなかったが、また焼酎をさして入れくれた。「赤芋仕込み」。ガツンとした芋の味が料理を引き立てる。

 Dsc_1367 地鶏焼き。堅すぎず、柔らかすぎず、塩の塩梅も絶妙。

待ってました! 鰻の白焼き。 そぎ切りにするのは、山中さんのオリジナルだそうだ。
自分で白焼きを買って、同じしょうが醤油で食べても同じ味にならない。

Dsc_1371 その店の名は「わが家」。店主は山中さん。夫婦二人で長年居酒屋を経営している。

女将さんは、3年前にのれんをくぐった私のことを覚えていてくれた。私も味をしっかり覚えていた。

「日南に来たら、またよってください」
「また、おいしいもの食べさせてください」

(4月11日)

菱焼酎「菱娘」 キレのある味

菱焼酎「菱娘」(25度) 佐賀県佐賀市 田中酒造合資会社

佐賀県議の武藤明美さんに紹介してもらった。


P1250271実をいうと、菱の実を食べた記憶がない。この焼酎を飲むとほのかに菱の香りがするというのだが、正直どんなものかからないのが残念だ。菱にはでん粉が多く含まれていて、ゆでて食べると栗のような味がするらしい。

酒としての香り、味はともに麦焼酎に近いか。さっぱりしていて、香りもさわやか。
まろやかで、切れが良く、肴を選ばない。焼酎の苦手な方でもいける酒だ。

菱の栽培は、コメの減反政策の中で、転作物として認められたと聞いた。この焼酎を飲むことも、日本の農業を支えることにつながる。よーし、焼酎をたくさん飲んで、TPPをぶっとばそう。


今夜のお惣菜――
わけぎとタコのぬた、宮崎地鶏(市販)、マカロニサラダ
酢味噌は柚の皮をすり下ろした田村オリジナル。

芋焼酎「風の岬」 幸せ感一杯の銘酒

芋焼酎「風の岬」(25度) 鹿児島県指宿市 中俣合名会社

昨年の県知事選挙が終わって、法律事務所の事務員さんたちから「ご苦労さまでした」と、いただいた。選ぶセンスがいいね。この酒は、鹿児島でこの人ありと言われた杜氏、黒瀬勉氏の作。

P1200192448 私はお湯割り党なので、黒麹より白麹の方が好きである。「風の岬」は白麹の傑作である。飲むと芋の柔らかい甘みがふわっと鼻を抜け、口いっぱいにやさしい甘さが広がる。ロックで飲んでも旨い。

上品でありながら、常圧蒸留でどっしり感もある。毎日飲んでも飲み飽きない味。いい酒をありがとう。とっくに飲み干してしまいましたが。


今夜のお惣菜――
豚しゃぶサラダ仕立て、イカとタマネギのマリネ

麦焼酎「円円」 “肝臓にやさしい焼酎”

麦焼酎「円円」(25度) 長崎県壱岐市 猿川伊豆酒造場

この製造所がつくる銘酒「猿川」(サルコー)については、2006年に紹介した。
http://tamura.air-nifty.com/1961/2006/10/10_d2c6.html

壱岐に行く機会があれば、ぜひ猿川伊豆酒造場を訪ねたいと思っていたが、幸運にも2月にその機会を得て、この酒の存在を知った。

「まろまろ」と読む。上立ち香、味、アフターフレーバーともにまろやか。生で飲んでも割ってもまろやかなのである。大麦のうまさも十分感じられる。スイスイ入る酒だ。

「自然熟成+超音波熟成処理で、アルコール分子は超音波(高周波の振動) で均一に分散させられ、周りの水分子で包み込まれます。その結果、消化吸収と 分解の効率が高まり肝臓に与える負担も一層軽くなります」(猿川伊豆酒造場のHPより)

P1250237酎に超音波をあてると、消化吸収がよくなり、肝臓にやさしいとは驚きである。だからといってカパカパ飲んではいけない。アルコールはほどほどが一番である。

まろやかな酒を飲み、やさしい気持ちに浸る。



今夜のお惣菜――
ヒラメの刺身、 わさび菜と豚肉の和え物、ごぼうの柳川風

居酒屋の“婆” 「この子を嫁にもらってください」

某月某日、某市で某氏と居酒屋へ。

おっと、満席だ。
「すみません。でも、姉妹店にお席がとれると思います」
と言うやいなや、若い女子店員はケータイを取り出し速攻で確認する。

「お客さん、ちょうど空いていました! どうされます?」
テキパキした対応に感心する我ら2人。彼女の笑顔に
「はい、行きます」

「この先のコンビニを曲がったところに同じ店があります」
店の外に出て、丁寧に教えてくれた。
「貴女の接客対応いいねぇ。グーよ」とほめてあげた。
そしたらどこから現れたか、初老のご婦人が私の眼前に。
「でしょう。いい子なのよ。お客さん、お嫁にもらってくれないかしら」
「えっ!?」

どうやら店のオーナーらしい。
「残念やったなぁ。もう少し早く出会っていたらねー(笑)」と姉妹店へ向った。

Nec_5557 姉妹店のカウンターに空き席が2つ。ここも大賑わいだ。
生ビールと刺身でやり出したら、背中をトントン。
「やっぱ来てくれたんだ」
さっきのご婦人が私の横にいた。

「ご主人さんですか」
「うん、そんなもの。私は婆(ババ)、若い子たちがみんながんばってくれているの」
と言うと、棚かららっきょう瓶をとりだした。
「お食べ」

見事ならっきょうで、漬け方も最高。焼酎に切り替えた相方はポリポリ旨そうに口に運んでいる。
「いゃー魚もサラダもらっきょうもうまかねぇー」
婆は踵をかえして冷蔵庫へ向った。婆はほめても笑わない。

「苦労して店を繁盛させて姉妹店もつくったんだね」と、婆のことを肴にして飲んでいると、いつの間にか私の横にまたにゅうと。
手に鮎のうるかの瓶を持っている。まだ開封していない。

「ほれ、こちらのお客さんに出してあげて」と店員に指示した。
クリーム色の実に丁寧な作りのうるかだ。
卵がぷちぷち、鮎が食べた苔の香りまでただようかの一品に、酒がすすむ、すすむ。
隣の客が羨ましそうな顔をしてこちらをみている。

婆がつぶやいた。「あの子はもううちに来て15年になるの。とても働きやさん」
「へぇー」
先ほどのテキパキした姿からは20代半ばにしか見えなかった。
「嫁にもらってくれない?」

旅客とのたわいのない話なのだが、それが何とも心地いいのだ。婆は従業員を子や孫のように大切にしている。大手の居酒屋チェーンでは決して感じることのない雰囲気にとても心が安らいだ。

テキパキ彼女を引き合いにしたのは、一生懸命働く若い従業員への、婆の賛辞だったのかもしれない。

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