かけある記

別府で4カ所、党と語る会

7月12日、大分・別府市へ。

「田村さん、7月12日は別府に来て」と5月から準備されていた企画。市内4カ所で「日本共産党と語る会」が開かれた。
社会福祉会館で2回、あすなろ館、朝日ヶ丘団地の集会所には、合計210名の市民が集った。

野田紀子さん、猿渡久子さん、平野文活さんの3人の市議が司会進行。「電気紙芝居」で情勢と党の役割を語った。

質疑応答を入れて、午後1時から8時まで、ずっとしゃべりどおしだったが、貴重な意見・要望もたくさん出されて、有意義な一日となった。

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「民主に入れる。2票とも」

熊本(9日)と宮崎(10日)の活動は、赤旗西部総局の竹原東吾記者が同行した。竹原記者は、私が演説しているときに、街の声を拾うのだが、予想どおりというか、それ以上に民主党への風が強いことがよくわかった。

「民主党で変わらないことはわかっている。でも民主党に入れる」
「日本人の生活に密着した、堂々たる政党だ。でも共産党という名前はソ連をイメージする。共産党には入れられない。2票とも民主党に入れる」
「自民党はもうだめ。一度民主党にやらせてみたい」

「雇用とか社会保障は正論で、共産党はいいことを言っている。でも投票は民主に入れる」
―衆院選は2票ありますが。
「選挙区も比例も民主党」
―どうしてですか?
「どうしてもってことはないけれど・・・」

Dsc_0496 「自民党政権を終わらせたい→よりましで民主」の大きな“塊”が街中に存在している。うーっ。竹原記者の取材報告に思わず唸ってしまった。

東京都議選が終わった。“政権交代を東京から”――わが党の基礎票にまでも侵食するかのような“塊”。都政のあり方や都民要求を、争点から退けた結果にまた唸る。
民主党への脅威はさほどないが、“二大政党づくり”の手強さを強烈に感じる。

かといって、民主党は熱狂的な支持で支えられているわけでない。同時に、共産党の政策や日常活動には、確かな共感があるのも事実。「雇用でがんばっていますね」とか「スジをとおしているから好き」など、雰囲気や反応もいい。

共産党への共感や関心を、投票にまだ結びつけられていない。対話と支持拡大の到達が“塊” の大きさに表われている。

わが党が政党選択の選択肢に入るためには、いっそうの力の発揮が必要。そして、これからの訴え方に格段の工夫が必要と考える。

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7月11日、宮崎から福岡へ。

福岡市と北九州市を行ったり来たり。3つの集会。「電気紙芝居」で訴える。

①北九州市役所教育後援会

②福岡国家公務員後援会

③かえるネット門司小倉の「TU☆DOI」

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7月11日、熊本から宮崎へ。終日、馬場洋光さんと行動をともにする。

和知川原生協クリニック後援会の昼休み集会へ。あいさつと情勢報告。

宮崎市の女性後援会のつどい。「電気紙芝居」で訴え。

デパート前で街頭演説会。馬場洋光さんとともにマイクを握る。

小林市に移動。小林民主商工会の定期総会に出席。党を代表してあいさつ。

小林文化会館で演説会。小林市との合併が決まった野尻町の大迫みどり町議が司会。時任隆一市議が市政報告。
60名が参加。「電気紙芝居」を使って情勢と党の政策を語る。



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7月9日、熊本市で活動。

水源団地の集会所で、新婦人の子育て小組に参加していたお母さん達に集まってもらって懇談会。

学校のマンモス化や学校の「荒れ」などで教師が児童・生徒にと届かない。学習障害の子どもが行く高校がないこと、同和教育と差別の固定化、などたくさんの問題点が出された。

「福祉にしても教育にしてもお金とマンパワーがないと始まりませんね」と私。日本の教育予算が80年代の「臨調路線」以降削減の一途で、学費無償化が世界の中で取り残された国であることを紹介する。子どもたちのために、政治の流れを変えようで一致。

県営上熊本団地、新市街マグドナルドの2箇所で街かど演説会。山本伸裕さんとともに訴える。計30名の参加者。

夜は、総選挙勝利をめざす決起集会。県立劇場の会議室に熊本市の党と後援会から205名が集った。重松地区委員長が情勢と活動方針を報告。青年、業者、障害者、労働者の各後援会の代表と熊本市議団の益田牧子団長が決意表明。

水俣病対策で民主党は、自民公明と一緒になってチッソの分社化を認め、被害者の切り捨てを断行した。山本伸裕さんが、被害者たちの必死の国会要請と民主党の腰砕けについて生々しく語り、必勝の決意を述べる。

私は党の政策の優位性、国民の期待と関心を集める情勢を党自らが切り開いてきたことを語った。
「派遣切りなどのたたかいでは、『仕事のことなら共産党』と言われ、核兵器廃絶と平和の課題では世界に働きかける党であることを確信にしようではありませんか」
多くの有権者が「民主政権でも政治は変わらない」と感じながらも「それでも民主に入れる」という街の声も紹介し、状況を変えるためには、対話支持拡大を数段強める必要性を力を込めて訴えた。「選挙に勝たなければ、国民の苦難解決に責任が負えません。がんばりましょう」。

「力をつけてもらいました」「元気がでました」「私もがんばります」―明るい表情の参加者からたくさんの感想と激励をいただいた。

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麻生首相の地元で演説会 200名の参加
7月8日、福岡・嘉飯地区で活動。

日中は自治体と商工会議所を訪問。
飯塚井筒屋の撤退問題、地方財政や景気対策などで懇談。

お会いした方
・飯塚市長 
・桂川町長、桂川町議会議長
・嘉麻市副市長
・飯塚商工会議所事務局長
・嘉麻市商工会議所指導課長

夜は、飯塚市のコスコスコモンで演説会。「電気紙芝居」を使って訴える。200名を超える参加者。よく聞いていただきた。

「ほんと、がんばらなあかん」「私も知り合いに声をかけきる」―ともにがんばるとの声が多くなってきた。


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新しい2人の衆院候補

ともに活動してきた田中美由紀さん(比例・福岡1区)が体調を悪くして、候補者活動を継続できなくなった。とても残念。ご回復を祈ります。

Suuchida_2 代わって、県常任委員の内田裕さんが候補者となった。
内田さんは長崎生まれ。党中央委員会に長く勤務し、青年学生対策委員会の事務局長等をつとめた。

組織活動も理論政策も何でもこなす頼もしい政治家。東大法学部卒の秀才にして、たいへんな勉強家。内田さんが「福岡民報」に執筆している「学習のすすめ」を読むたびに、自分の学習不足を感じる。被爆二世でもあり、核兵器廃絶への情熱を燃やす。

P1130161_2 「福岡11区も挑戦すべきだ」―地元から声が上がり、福岡県委員会は、行橋市在住の山下とみ子さんを擁立する。

山下さんは、青年運動、子ども劇場、新婦人の活動などで力を発揮してきた。4人の子育て経験を持つ、母と子の願いが託せる庶民の代表。

11区は、自民も民主も公認候補はいない。民主は社民公補を推して選挙協力。政党名を道堂々と名乗ってがんばる山下さんに期待が高まる。

P1130164 候補者活動は、内田さんはまだ3週間、山下さんはわずか1週間。でも、平和・革新ひとすじに頑張ってきた活動家だけに、立ち振る舞いも演説も堂々たるもの。すでに有権者の共感を広げて精力的な活動に踏み出している。

新しい2人の候補と勝利・躍進を誓って握手(写真/福岡県委員会にて)

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7月7日、福岡県委員会総会。

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語って聞いて4会場

7月5日、福岡。4つの会場をまわる

①福商連共済会の第31回定期総会に出席。

党を代表してあいさつ。大企業大資産家優遇税制とアメリカ追随の軍事費が、いかに中小企業対策を圧迫しているかを述べる。「逆立ち政治を選挙で審判下し、暮らしと営業を守りましょう」
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全商連・民商は、共済会の保険業法適用とのたたかいで前進した。今年1月に「制度と組織を認める」と金融庁に表明させた。
「2011年の法見直し期限が迫っていますが、私は国会で『全商連共済会は該当せず』との立場でがんばります」

②新婦人内後援会の「総選挙勝利 決起の集い
「女性の雇用や、教育問題、民主党政治の向かうところも話に盛り込んで」との要請。「電気紙芝居」で30分、党の出番を訴える。
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「選挙戦がんばって」。ハンカチや靴下の差し入れをいただいて、急いで次の会場へ。

③博多区住吉支部主催のつどい
日頃、会議に参加できない人も交えて、情勢と党を語り合う。

Dsc_0012 比江嶋俊和市議が「田村さんの『電気紙芝居』をまだ見たことのない方は?」。支部長を除いてほぼ全員だった。

「とてもよかったです。わかりやすい話。まったくその通りと思う」
「自民党は“自分党”。ネガティブ攻撃ばかりで政策が語れない」
「19日の千代中学校の演説会をぜひ成功させよう」
つどいの前に入党した方も参加して「がんばります」。決起の集いとなった。

④大井町支部主催のつどい
土砂降りの雨の中、近所にお住まいの方が9人参加。テレビのブラウン管の前に白い布を貼って「電気紙芝居」。

「TVタックルを欠かさず見ている。小池さんがすっきりしていい。田村さんを絶対上げないかんと思っている」
「しんぶん赤旗を読んで、選挙を支援して下さい」と比江嶋市議が呼びかけ。「私読みます」とうれしい返事も。


今日は、移動と語るための準備であわただしい一日だった。活動を終えたら、土砂降りの雨も上がって空が見えだした。すがすがしい気分で帰路につく。

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筑朝地区で街かど演説 朝倉で演説会

7月4日、福岡・筑朝地区で活動。

Dsc_0377 大野城市で、松下真一議員、支部の皆さんと街頭宣伝。3箇所で演説。「がんばれよ」「応援」しています」―公団のベランダや下大利駅で電車待ちのお客さんなどから声援が寄せられる。


赤旗の竹原記者が同行して、街の声をひろう。
「共産党は本当にいいことを言っていると思うが、実現性が低い」「民主党が政権をとっても変わらないと思う。でも民主に入れる」
この声は、政権担当能力を失った自公政権のもと、政党の力関係からみれば象徴的なものだろう。心してかからなければならない。

西鉄二日市駅前で街かど演説会。筑紫野市議団(武藤哲志、藤井雅之)、太宰府市議団(城間広子、篠原範子)の4市議とともに訴える。50名の聴衆。バス停のベンチが“聴衆席”。また、足を止めて演説に耳を傾ける人も見られた。
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夜は、朝倉市で演説会。同市で話すのは初めて。「電気紙芝居」で訴える。
「不安や不満はありませんか?」と30名の参加者に投げかけると、次々に手が上がった。

Dsc_0402 「婿がトヨタの下請けの会社で働き、固定給17万円でがんばっている。仕事が少なくなったといっている。雇用をよくしてほしい」
「障害者の子どもが大分の共同作業所にいる。応益負担に困っている」
「役人の天下りやめさせて、若い人の雇用を」

「教師をしていた。高校でついて行けない子は“退学がすべての流れ”があった。ニートを生みだし、殺人事件も・・・いまのままではいけない」

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「鳩山氏は疑惑にこたえていない」 小倉で訴え

7月3日、北九州市小倉北区で活動。

Dsc_03564箇所で街かど演説会。八記博春市議とともに訴える。小倉駅前のタクシードライバーから複数の拍手、声援。街中での手振りも多い。

ペディストリアンデッキで演説をずっと聞いていた女性が、宣伝カーのところまで降りてきて「その通りと思って聞いていました。あなたの名刺下さい」。


夜は、2箇所で集会。
①足原・霧ヶ丘後援会総会
②足立・寿山後援会の国政市政報告会
大石正信市議と入れ替わりで、
「電気紙芝居」を用いて訴える。

Dsc06492 「西松献金に続いて、今度は与謝野大臣の先物取引会社からの迂回献金、そうかと思ったら民主・鳩山代表の“死んだひとからの献金疑惑”・・・」
「そうそう」
「匿名の方から10年で3億円の献金。わかっているだけで2200万円の虚偽記載。“個人献金疑惑”なるものが出てくるとは思いませんでした」(笑)

Dsc_0368 「党首討論は拒否、政治倫理特別委員会はボイコット。民主党は党首を先頭に逃げ回っています。自民も民主もどっちもどっち。政治とカネの問題一つとっても日本共産党の出番ではないですか」(拍手)

地元で懐かしい人たちと久々の対面。
「ためになるお話でした」「鳩山代表の憲法史観にはびっくり」「田村さんその節はお世話になりました。私もがんばります」

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「SUGOKA」、すごかぁ!

移動が仕事。カラスが鳴かない日があっても、電車に乗らない日はない。
かばんを2つも3つも抱えての移動時に、きっぷの購入や改札はスムースにいきたいものだ。

自販機の前で「よっこらしょ」とリュックを下ろし、財布を出し、路線図と料金表を見上げながら、お金を取り出す・・・毎日、しかも日に何回もとなると、それだけでうんざりする。

財布に代わって登場したのが磁気カードだ。JR九州なら「ワイワイカード」。薄く軽いプリペイドカードで、煩わしさが激減した。それでもカードを財布もしくはパスケースから取り出す必要があった。

P1080019時代はICカードに移る。JR東日本の「Suica」には感動した。おサイフケータイ対応になって、東京などではとうとうカードさえもいらなくなった。

「Suica」みたいなものが、九州でも登場しないかなぁとずっと思っていた。そしたら今年3月、JR九州が「SUGOKA」をスタートした。

P1130145 私にとってまず、パスケースからカードを取り出す煩わしさがなくなった。自動改札の読み取り機にパスケースごとかざすだけ。ピッと音が鳴って一瞬でゲートが開く。通行に淀みがない。これは快感。

電車の料金支払いだけでなく、駅の売店やカードの加盟店で商品も買える。自動販売機で飲料水も買うことができる。リュックを背負い、かばんや荷物を持って常時両手がふさがっている時など本当に助かる。

駅構内をバタバタ走りながら、ああ、新聞がほしい・・・お茶も、といったとき、胸ポケットからパスケースをつまみ出してピッとかざすだけ。スムース&スマート。きっぷの券売機で利用履歴も打ち出せるので、旅費の報告書を書くにも便利だ。

P1120065「SUGOKA」対応のコインロッカー。キャッシュレス&キーレスだ。すごかぁ。だいだいコインロッカーというやつは、急いでいるときに限って100円玉がない。

荷物を取り出すとき、ロッカーの番号を忘れてしまっても、カードをかざすと使用したロッカーだけがガチャンと開く。うーん、優れモノ。

しかし、難点もある。ICカードは重ねて使えない。福岡地下鉄の「はやかけん」と重ねて改札機でかざしたら、すかさず「ピンポーン」。とうせんぼとなった。
従って、パスケースから一枚ずつ取り出して利用することに。これでは、磁気カードの時点に戻ってしまう。

P1130117 どうしても2枚は必用なので、熟考の末、パスケースを新調した。これならパッと開いて使える。
もし、重ねての使用が将来可能になるなら、西鉄の「nimoca」も使おうかな。だめなら3枚入るパスケースを探そうか・・・そしたら胸ポケットが厚くなるなぁ・・・。

便利さを求めるときりがない。

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7人の市議団必ず

6月30日、那覇市議選支援3日目。

午前は7人目の議席をめざす新人候補を、午後は2期目をめざす議員団幹事長を支援。

P1130098 「国の悪政を市政に持ち込ませないために、7人の強力な共産党市議団を」

「学校のクーラー、子ども医療の拡充、モノレール延伸など、市民の願いを実現してきました。7人になれば、もっと皆さんのお役にたてます。ご支援の輪を広げてください」

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那覇市議選支援2日目

6月29日、那覇市議選支援2日目。

今日は3人の候補と一緒に候補者カーで訴えてまわる。

P1130068 昨年11月の補欠選挙で勝った女性候補は、議員歴8ヶ月ながら堂々としたもの。公約だった妊産婦検診の14回実施、国指定文化財「東ヌ窯」(あがりぬがま)の損壊被害に対しても補修が決まった。

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日中の日差しは、刺すようにきついが、時折さわやかな海風を吹いてくる。

市議団長、副団長の地域をまわる。反応はも上々。「共産党ブランドよ」とある人が言った。同感だ。格差と貧困広がる中、雇用、福祉の拡充に全国でがんばるわが党への期待は大きい。

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那覇市議選告示

6月28日、那覇市議選告示。

P1020217定数40(4減)になん67人が立候補。共産党は1議席増の7人全員の当選をめざす。

新人の青年候補と市議団幹事長の出発式で、激励と支援を呼びかける訴え。
「まさに総選挙の前哨戦。自公政権への審判と同時に2大政党の暴走に歯止めをかける日本共産党を、
市政でも国政でも大きくして下さい」

P1020293 午後からは、3期目の中堅候補、2期目の青年候補の地域に入る。ともに沖縄協同病院の出身で医療の充実のために全力。一般会計から国保会計への繰り入れを実現。子ども医療は入院で中学校卒業まで無料化が広がった。

沖縄は今日、梅雨が明けた。暑い!

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若宮農民組合の集いに50人

6月27日、福岡・若宮農民組合の後援会が開いた集いへ。
宮若市の会場には、50人の参加者。農民組合の共産党後援会がこれだけの規模で集会をもったのは、九州沖縄では珍しい。

Dsc_0282「電気紙芝居」で、農業再生プランと農協・農民とのこれまでの懇談経験を語る。
「民主党は農地法の改悪に自民・公明と一緒になって賛成しました。利潤を目的とする株式会社が農業に参入したら、もうからないところで耕作放棄地はますます増えてゆくでしょう」

20ab8d1_2 「農民」新聞の資料を示す。
「日本の農業の雇用効果は外国と比較しても抜きんでています。共産党は、価格保障を設けて、家族農業を守ります。そして食糧受給率を5割に回復させ日本農業を再生します」

とても熱心に聞いていただいた。

P10203542意見交換では、切実な意見が寄せられた。
「自分も60歳を過ぎた。専業農家だが、農業は私の代で終わるだろう。3人息子がいるが、農業では先が見えないのであとを継がせようとは思わない。(農産物)の値段が安すぎる」

「工業製品の輸出と引き替えに農産物の輸入自由化があって農業は犠牲になった。輸出でもうかった分は、農業に回すべきだ」
「政治を変えるしかない」
「共産党の支持率は、せめて10%ぐらいはないと・・・」

このほかにも、臓器移植法案に対する見解、年金制度制度などへの質問・意見が寄せられた。


夜に沖縄入り。明日から那覇市会議員選挙。

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「水曜随想」その後

「水曜随想」(しんぶん赤旗6/17)で対話の経験を書いたところ、予想外の反応にビックリしている。

P1120244_2 長崎県南部地区委員会が、対話支持拡大の資料として活用していると連絡があった。福岡県委員会の宣伝カーに乗ったら、アナウンス席の原稿台に記事が張られてあった。運転手の藤川芳郎さんが「あれはよかった。対話の参考になる」と。

「へぇー、そんなやりとりが交されているのですね」「相手の気持ちになることが大事だと改めて認識しました」など、メールなどで感想が寄せられている。

沖縄県八重山地区委員会からファックス。対話例として後援会ニュースに掲載されていた。幾人かの県委員長や地区委員長からもお褒めの言葉をいただいた。

実を言うと、原稿の閉め切り直前まで、これといった題材がなく焦っていた。もう“随想”している余裕は無かったので、前日の宮崎県での集いでの対話をそのまま書いただけだった。

P1120190 宗像市の集いでのこと。日の里支部長の末吉晴美さんが、水曜随想のコピーを参加者に配って紹介。
「民主党と協同できるところはして、違いもわかるように、田村さんの語りはいいですね。参考になります」。

“自民か民主か”“政権選択、政権交代”ばかりが叫ばれ、われわれの対話・支持拡大活動にいささかの気後れがあったら、今度の衆院選は負けてしまう。

「二大政党だけでいいですか?」「(民主は伸びるが)共産党も、共産党こそ伸ばしてほしい」
私は日本共産党の役割は、必ず議席増となって認められると確信する。
有権者の気分・感情に合わせて、自由にのびのびと語ることが大事かと。

いい語りをめざしたい。走りながら考え、考えながら走る日が続く。

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八幡西区で街かど演説会

6月26日、戸畑~中間~八幡

P1120247 北九州市戸畑区で荒川徹市議と街頭宣伝4箇所で演説。やはり戸畑は党の厚みがある。手振りも多く、どこでも出てきて聞いてくれる市民がいる。

中間市、中間北支部が呼びかけて「田村貴昭さんの話を聞くつどい」
小さな集会所に30人近く集まってもらった。「電気紙芝居」で訴え。

119_1915 日ざしのもっとも厳しい3時から八幡西区で街かど演説会。真島省三県議、原田里美市議とともに訴える。

「自民党政治をやめさせたいと思われるみなさん、私も心からそう思います。だから民主党が伸びなければならないとお考えのみなさん、そのお気持ちはとてもわかります。そこで少し考えていただきたいのです。自民党と民主党だけでいいですか。2大政党でこの国の政治はよくなってきたでしょうか」

119_1921「政治とカネ、憲法改悪・海外派兵、農業、雇用、消費税・・・自民と民主の立場・政策に変わりがなければ、この国を危険な方向に導いてしまいます。悪政のストッパー、共産党も伸ばしてください。共産党こそ伸ばしてください」

相生市場、町上津役診療所、三ヶ森サンリブ裏の3箇所に約60名の聴衆。暑い中を熱心に聞いていただいた。

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朝昼晩「電気紙芝居」で訴え 宗像~若松

6月25日、福岡。宗像市、北九州市若松区で活動。

宗像市では、末吉孝、新留久味子両市議と街頭宣伝。若松区サンリブ前で山口律子前県議と街頭演説会。

今日は、「電気紙芝居」の昼夜3回“公演”。
集いでは、教訓的な意見、質問が数多く出された。

①宗像市日の里、東郷支部主催「田村さんを囲む国政懇談会」
「トヨターには、10年間分の給料を払える体力があるとの話が印象に残った」
「旭化成につとめる息子がテレビの『カンブリア宮殿』を見た。蟹工船や共産党のことをしゃべり出したので驚いている。


P1120186 「ずっと共産党に投票してたきたが、今回はじめて夫にも勧めたら「入れる」といってくれました」
(末吉孝市議の名刺を頼りに1万円カンパを届けてくれた女性)

「最近の若い人の考え方はどうですか」
「総理と同じ飯塚出身。豪華な施設ができる一方で、ショッピングセンターに行くことができない年寄りが多い」
「80歳。息子と二人暮らし。病気が心配。介護に力を入れてほしい」


②宗像市河東支部主催の懇談会。植木隆信市議が司会。
会場で社会保障のアンケートをとったら雇用への要望が一番多かった。

「警備の仕事。8時間働いて5000円にしかならない」
「労働者の待遇が悪すぎる。ヨーロッパとの違いをマスコミはもっと報道すべき」
「婿が正社員たが、夜中に呼び出しがありハードワークになっている。娘は会社を訴えるとも言っている」

「70歳で医療費無料を信じて人生設計。病院で1万円がすぐに飛ぶ。自分の楽しみが失われていくのが悔しい」
「宗像、北九州で選挙の車に乗った。全員当選で嬉しかった」


③若松地区委員会で党を知り、語る集い。
新入党者をはじめ、私の話を初めて聞く人が大半。

「今日は来てよかったー」(笑)
「田村さんの入党の動機は何ですか?」


P1120200_2 「核兵器は全世界からなくさねば意味がない」
「思うようにいかず、活動にジレンマを感じている。いい方法は?」
(難しい質問だなぁ・・・)

「牧師として9条の会の運動に取り組んでいる。個人的な成功を教える新興・カルト宗教が支配的な世の中。キリスト教会の存亡をかけて、農業の立て直しと結びつけてゆければと考える。人間は自炊して、家庭も元気になる」

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公園暮らしから抜け出して入党

筑朝地区委員会は、4月に路上生活者の支援活動に取り組んだ。派遣切りなどにあって公園などで寝泊まりしている人たちから状況や要望を聞き、賃金の未払い問題の解決や、生活保護の手続きの支援などにあたっている。

P11201492 再就職をめざして頑張っている相談者を吉居地区委員長と訪問。

「今度は貴方が困っている人を助ける番。共産党に入って一緒にがんばりましょう」「でも、共産党に入ってもお金儲けはできないけどね」(笑)

3人が快く入党した。「もちろんですOKです」「公園暮らしの仲間に声をかけます」「吉居さんに背中を押されて抜け出せました」「今夜の演説会も行きます」。

社会的連帯がまた深まった一日だった。

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太宰府でおしゃべり集会、大野城で演説会

6月24日、福岡・筑朝地区で活動。

午前は、太宰府の新婦人内後援会主催「おしゃべり集会」。10人が参加。。「電気紙芝居」で語って懇談。

「今度の選挙は、“自民はだめ。民主に入れる”という人が多いが、何て言ったらいいものだろうと・・・」
(田村)「簡単なことです。“2票の1票は共産党に入れてください”と言ってください。“比例票は死票になりません。消費税増税や憲法改悪への二大政党の暴走に歯止めをかける確かな一票につながります”と」

「夫が会社を経営しているが、消費税が引き上げられたらどうなるか。消費税は一体何に使っているのか」

ここで、輸出大企業への消費税還付の仕組みや、イギリスの付加価値税が日用品には非課税であることを説明。
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「ええっー、それは知りませんでした」
(田村)「ご主人に、この事実を知らせてあげてください」

「夫がクモ膜下出血で倒れ入院中。障害者が後期高齢者医療に入ることはおかしいと思う。介護に要する負担が大きい」
「新婦人の活動に追われているが、前向きの会話を心がけたい」
「正規で働いているが、ボーナスはカット。回りに派遣の人が多く、仕事が少なくなって別の仕事を見つけなければいけない」

―悩みや不満もたくさん語られた。


夜は、大野城市で演説会。開会に先だって松下真一議員、吉居俊彦地区委員長と井本宗司市長を表敬訪問。選挙のことや地方財政などで懇談。

P1120168 会場のまどかぴあ小ホールは音の通りのいい会場。67人の参加した。松下が市政報告。私は「電気紙芝居」で、いよいよ行きづまる国政と世界の前向きの変化を語った。

「おたずねがあります。国の借金はいくらですか」
「約800兆円ですが・・・」
「もう借金を増やさないでください。私はずいぶんと貧乏してきました。孫たちには苦労させたくありません。貴方は信用できる方と見受けました」
「わかりました。ムダを許さず、借金国家から脱け出すよう、全力をあげます」

激励をたくさん受けて家路につく。
しばらくだって青年の参加者からメールが届いた。
「電気紙芝居、楽しく拝見しました。『明確なメッセージ』ありがとうございます。元気
もらえました」

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びっしりサンデー 福岡西部

6月21日、大分から移動。福岡西部地区で活動。

13時から21時まで、びっしり計画が組まれたサンデー作戦。

Dsc_0141西部地区委員会のエリアは福岡3区(福岡市早良区、西区、前原市、糸島郡)だが、2区の福岡市城南区も所管する。地区はこの日、
2区の小林とき子さん、3区の川原やすひろさんと、私の行動を行政区別、企画別に振り分けて立体的に運用を計画した。これは見事な采配だった。

clip13時 西福岡民主商工会の第39回定期総会であいさつ。

clip14時 西部地区女性後援会の「いまこそ日本共産党 歴史のページを開く女性のつどい」。 70人が参加。「電気紙芝居」でお話。

ユニクロの柳井社長の発言を紹介。“トヨタやソニーは非正規社員をすべて切った。それは国民を敵に回すのと同じこと”“最も残念なのは、共産党の人々だけが訪ねたこと。総理や自民党の要人が行くべきだった”
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同じ大企業の社長さんでもわかる人はわかっているんですね。私、ユニクロでポロシャツ買っちゃおうと思います」(笑)

Dsc_0179clip15時20分 女性後援会、中山郁美市議とと一緒に西新の商店街をねり歩き。
   15時50分 プラリバ前で街頭演説会。

clip16時20分 地区事務所で軽食。

clip17時30分 熊谷あつ子市議の案内で、老人ホーム「涼の杜」へ。あいさつ、懇談。

clip19時 壱岐第2支部(西区)主催の「日本共産党にここが知りたい聞きたい懇談会」。「電気紙芝居」で訴えたあと、懇談は川原さんと熊谷市議に任せて退出。
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clip20時 友泉支部(城南区)主催のつどい。倉元達朗市議と小林さんが語り終えたところだった。急いで「電気紙芝居」の準備。
「ぶっちゃけた話、自民が大敗し、民主が伸びる選挙になる可能性があります。共産党も伸ばしてください。増税と改憲の流れのストッパーとして、共産党こそ伸ばしてください」


蒸し暑い一日。汗をいっぱいかいたが、たくさんの激励を受け、気持ちのいい汗だった。

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大分市で街かど演説会

6月20日、大分。

P1120075 大分市内3箇所で街頭演説会。わさだタウン、敷戸団地、トキワ前の会場には、合計約100人の聴衆。山下かいさん、堤栄三県議とともに訴える。司会は、広次忠彦市議、河野広子市議。

P1120072 鳩山代表の憲法試案に触れて、「自民党と民主党だけでは、改憲への危険な道です」と、訴えると、「えーっ」「知らなかったー」の声があがった。


P1120078 夜は、南大分公民館で演説会。並べた100脚の椅子がほぼ埋まった。弁士は堤さん、山下さんと私。業者、年金者が共産党への応援演説。福間健二市議が入党や選挙募金の協力を訴える。

会場は体育館並みの大きさ。冷房はなく、窓を全開にしても暑い。「安心できる雇用へがんばります」。熱弁ふるう山下かいさんの顔からは汗がポトポト。

P1120085 「電気紙芝居」で訴え。会場の熱気に調子が乗って、少し時間オーバーしたが、最後まで熱心に聞いていただいた。

「全然飽きません。いいお話でした」「貴方を心底国会に送りたいと思いました。説得力のある演説でした」「いつもはしないのですが、今日はカンパさせていただきました」。

過分の評価をいただいた。



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青年「おしごと食堂」

6月19日、佐賀から福岡へ。

ブロック事務所で西日本新聞社の取材。午後から中南地区委員会で活動。小林とき子さんと行動をともにする。

Photo きょうは、福岡大空襲64回目の記念日。大型宣伝カーで街頭演説。堀内徹夫地区委員長が道案内、アナウンサー、司会、候補者紹介と大忙し。

空襲を経験した諸岡敬一郎さんが「戦争反対貫いてがんばっている共産党を大きくしてください」と力を込めて訴え。小林さんと私が続いた。

夜は、中南の青年たちによる集会。その名も「おしごと食堂」。手作りのお好み焼きとたこ焼きを食べながら、仕事談議。

Syasin_016_2 熊本では、夢、生きがい、グチがキーワードだったことを知らせると、この日も3つワードを取り入れて語り合うことに。

“労働奴隷”の現実にみんなびっくり。
前職はフラワーショップの正社員の女性。朝から深夜まで働いて、タイムカードもなし。「心身やられてまいました」。コンビニの店長代理だった男性は「夜8時から翌夕方4時まで働いた。それが普通の社会に不安を感じる」と語ってくれた。

質問をぶつけてみた。
「ズバリ、転職考えている人は? 職場の上司に言わないから大丈夫だって」(笑)
けっこう多い。自分の本当にしたい仕事を探す意味で、手をあげたかな。

Syasin_025「みんなが望むものは①給料、②雇用形態、③仕事の評価のうちどれ?」
「給料上げて」の声が多数。技術職の人は「評価」。なるほど。

若い人たちと交流すると気持ちが若返る。

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嬉野市、多久市で集い

6月18日、熊本から佐賀へ。

嬉野市と多久市で集い。「電気紙芝居」でそれぞれ45分訴え。瀬戸雄也さんと一緒に参加する。

P1120010 ①くらしと未来を語る集い(嬉野中央公民館)
たくさんの意見が寄せられた。
「以前会社を解雇されたが、いまのような社会になるとは思わなかった。自分の時も共産党が親身になってくれたので大きくなってほしい」
「共産党は昔から考え方を変えずにがんばっているところがいい」

「新幹線問題で佐賀県は長崎県の言いなりになっている。通してはいけない」「後期高齢者。療養ベッドは減らされ、(施設の)入院費、食事代は値上げされたいへん。年金でいつまでやれるのかとても心配」

塩田支部が主催。支部主催の集いは初めてのとのこと。28名が参加。県、地区の援助も功を奏したようだ。やればできる。


多久市で呼び込みも兼ねて、2箇所で街頭演説。平林正勝県委員長宅で夕食をよばれて会場へ。
P1120033 ②日本共産党を語るつどい(東多久公民館)
新築の公民館。備品のプロジェクターが秀逸だった。斜めの方向から投影しても補正できる左右補正機能付き。参加者の視野を妨げないので感心した。

自民党と民主党の共通部分は、改憲と増税をはじめ日本を危険な方向に導くことを訴える。「2大政党だけでいいのでしょうか。2大政党による暴走に歯止めをかけられる共産党の議席を増やしてください。」

P1120042 9月に市長選と市議補欠選挙がある。総選挙とのからみで選挙日程が決まっていないが、こうろぎ多津子さんが党議席の空白克服に挑む。市の活性化策や、行きづまる農業問題など意見・要望が寄せられ、こうろぎさん、瀬戸さんが答える。

自民党の市議さんが特別に学校統廃合問題で報告。こうろぎさんへのエールをおくった。

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夢、グチ語り合って 熊本青年の集い

6月17日、熊本。

渡鹿後援会主催「新しい政治と日本の未来を語るつどい」。元県議の沢田さん宅の和室に30名近くの住民の方が集まっていただいた。憲法と平和、暮らしと雇用、共産党ヘの期待が高まる情勢を語る。

Img_3769 「共産党は臓器移植法案の採決になぜ棄権するのか」
〈田村〉「私はどちらかというとドライな考え方をする方ですが、もし、わが子が脳死状態であったら・・・身長も、髪も成長している姿が目の前にあれば、決して人の死とはとらえられないだろう。生命維持装置をはずせないと思います。ここにおられる方も意見が分かれるだろうと思います。共産党国会議員団においても議論があったと聞いています」

「年寄りは、戦前の教育によって、“共産党はアカ、非国民”とすり込まれている。世代代わりしないと、共産党は伸びることはできないと思う」
「そんなことないよ。いまお話聞いて、候補のお話聞いて、心に響くものがありました。そうしたことを選挙で伝えていったらいいのでは」
―いろんな意見が出された。

上野美恵子市議、那須円市議と合流。熊本市内3箇所で街頭演説。



夜は民生同盟熊本県委員会主催「田村貴昭さんと青年のつどい」。熊本市青年会館の会議室に大学生4人を含む青年18人、“今も気持ちは青年”の中高年4人が集った。山本伸裕さんもかけつけた。

まずは参加者の2分間スピーチ。「夢」「生きがい」「グチ」の3テーマから一つをくじで引いて語る趣向。突然のテーマに戸惑いながらも、語る口を持っている。たいしたもの。

Img_3779 「正社員になりてー」「1DKから1LDKに移り住むのが夢」「今日、ケータイが切れた(泣)」「組合に青年を増やしたい」「バイクが好き」「バンドでツアーしたい」「私大の学費が高い」「スローライフにあこがれる」「従業員の気持ちがわかる社会保険労務士をめざして勉強中」――たくさんの「夢」「生きがい」「グチ」が語られた。

雇用の安定のためには、世界一高い日本の学費、世界の平和の流れの3点を「電気紙芝居」で説明。

「メッチャわかりやすかった」とは、18歳の大学生。おじさんは嬉しいぞbleah

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6月17日付けの答え

“九沖(きゅうおき)”豆知識38

飛行機で移動。運行時間が最も短いのは?
①福岡→宮崎 ②宮崎→沖縄 ③沖縄→鹿児島 ④鹿児島→福岡 

答え→①

①福岡→宮崎  40分
②宮崎→沖縄  85分
③沖縄→鹿児島 75分
④鹿児島→福岡 45分

やはり飛行機は速い。博多駅、宮崎駅から両空港へのアクセスの時間を足しても約2時間だ。博多・宮崎間をJRや高速バスで移動した場合、約4時間半かかる。

この時間の差は大きいが、料金の差も大きい。バスなら6000円、JRなら11970円(九州新幹線と特急利用)だが、
飛行機は当日19700円、特割でも14100円。
時は金なり。

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防災対策の道路建設がなぜ「凍結」?

6月15日、宮崎。

終日、日南市で活動。井福秀子市議、井福美年地区委員長が
案内。馬場洋光さんと行動をともにする。

P1110585 国土交通省は3月31日、直轄国道18路線の凍結を発表した。その中の一つ、宮崎県の国道220号青島―日南改良工事(23.5km)は、拡幅やトンネルバイパスなど、災害を防止し、災害時に迂回路をつくるためのもの。突然の凍結に地元は反発、凍結解除を求めている。

日南海岸に沿って走る220号は、台風や大雨で何度も大きな災害をうけてきた。崖崩れなどで一度道路が遮断されると、地域住民はたちどころにして孤立してしまう。

P1110587国交省は凍結の理由を「道路整備の効果が低い」としているが、台風銀座の地域にあって、住民の生命や財産は、費用対効果で測られるものではない。

路線を支える地盤は軟弱で土砂崩れが発生しやすい。連続雨量が170mmに達すると3箇所で通行止めになる。宮崎市から日南市へ向かうには、都城市方面へ迂回しなければならない。

Dsc_4486 工事が凍結されている小内海(こうつみ)~富土(ふと)間の3箇所を見て回る。迫る断崖と間近に迫る海岸線。拡幅や迂回トンネルはどうしても必要だ。

23キロに及ぶ改良区間には、昨年3月に完成した堀切峠トンネルをはじめたくさんのトンネルが建設され、住民の足を守ってきた。「どうして?、いまさら」の思いを強くする。

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P1110604市道に移管された旧国道220号線の富土-宮浦間は、災害にあって通行止めになっている。しかし、日南富土トンネルがあるおかけで住民の生活が成り立ったいる。

急勾配の崖面からは、土砂が崩れ落ちている。堅牢なコンクリートの護岸をなぎ倒す台風。国道220号線とはそんな条件下にある道路だ。

Dsc_4671日南市の谷口義幸市長と懇談。
市長は「道路整備の」充実を求める全国大会」で「東京外郭環状道路整備格上げよりも220号線の整備こそ」「私たちは高規格な道路整備を望んでいるのではなく、安全・安心に通行できる国道整備を願っています」と堂々の発言をされた。

また、市長は、宮崎県党がいち早く国交省、九州地方整備局にかけあって工事再開をもとめたことに謝意を述べられた。

今月25日、地元の強い要望を受けて、国土交通省は再検討の会議をする。命と生活のかかった道路は早急に整備願いたい。

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日南民商と懇談 演説会に80人

Dscn3470 日南民主商工会(長濱和徳会長)の会員、事務局の皆さんと懇談。
後継者不足など商売上の不安、緊急融資適用の取り組み、スーパー進出反対運動など意見・要望が寄せられた。「徴税攻勢の問題、ぜひ一度、国税局交渉をしましょう」―対話が弾む。

「自民と民主、どっちについたらいいか」などの意見も。「衆院選で民主が伸びて政権交代の可能性は大きいが、自民と民主だけでは同じ道を競い合うだけ。共産党も伸ばして欲しい。消費税増税を許さぬためにも。比例は一票も死票になりませんから」。

Dscn3502 その日南民商から十数人、夜の演説会に参加してくれた。
会場のはまゆう農協研修会館は80名以上の参加者で盛況。出した椅子が足らないほど。

市委員会は、演説会成功に向けて力を尽くした。直前まで呼び込みの宣伝カーを走らせた。
アナウンステープの声。「田村貴昭国政対策委員長が『電気紙芝居』を使って、政治の問題をわかりやすくおもしろく語ります」・・・嬉し恥ずかしとはこうときの気持ちをさすのだろう。

Dscn3530 和足恭輔市議が司会。井福秀子市議、馬場洋光さんから220号線の問題の報告と訴え。私は「電気紙芝居」で、世界とアメリが変わる情勢、雇用や福祉政策を中心に語った。


Dscn3540 「一時間は話してもらいたかった」「よくわかりました」「今日は平和だったが、暮しのテーマから入った方がいいのでは」「田村さんの人柄も広げます」など、多くの感想が寄せられた。


P1110607昼食で食べたエビフライ定食。客のほとんどがエビフライを注文していた。
ぷりぷりの車エビが絶品。丼鉢に注がれた味噌汁には大きな魚の身が入ってる。
日南の海岸線にある「いもとドライブイン」で。







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福岡東区で集会~核兵器廃絶署名

6月14日、福岡・東博多地区で活動。

東区で新婦人内後援会のつどい。次いで九州大学後援会の定期総会に出席。「電気紙芝居」で訴える。
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女性の皆さんとはカレーとサラダを食べながらの懇談。
「義務教育といっても子どもの部活動にはたくさんのお金がかかります。教育の負担を減らして」「介護の職場で働いています。介護報酬3%増でも給料は全く変わらない」「保育所に子どもを預けている世帯で、夫婦ともに正規雇用は150世帯中7世帯だった」・・・

生活の隅々に政治の貧困が伺える。
最後は、らっきょのおいしい漬け方で盛り上がった。


P1110577 夕方から博多駅前で、核兵器廃絶を求める街頭宣伝・署名活動。比江島俊和市議、綿貫英彦元市議ととともに訴える。

オバマ米大統領が核兵器廃絶をよびかけたこと、日本共産党とアメリカとの書簡のやり取りを紹介。

P1110576 「アメリカが変わろうとしています。今度こそ、悪魔の兵器・核兵器を廃絶できるよう、被爆国日本から声を大きく広げましょう」

「北朝鮮に核兵器開発・実験を行わせないためには、世界が、“ヨーイドン”で核兵器をなくすことが何よりも重要です」

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恐るべき鳩山「改憲試案」

6月13日、沖縄から福岡へ。

志免町中央公民館で福岡県活動者会議。566人が参加。
衆院候候がそろって決意表明。県下8人の同志が実践に裏付けられた活動を生き生き語った。
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001 岡野隆県委員長が8中総を中心に報告。志位委員長のオバマ大統領への書簡や不破さんの本がマスコミでも大きな話題になっていることも紹介。2つの旗印と党の役割を語る意義を強調した。とてもわかりやすく元気の出る訴えだった。

民主党の鳩山由起夫代表が、とんでもない憲法史観を持っていることを岡野さんに教わった。
著書『新憲法試案』(05年)を見てみると・・・

001__2  ・前文 「明治22年憲法によって創始された議会主義と政党政治の伝統を受け継ぎ・・・」
・主権 「天皇を元首とする民主主義国家」
・主権の委譲 「集団的安全保障活動」に参加するときは、法律により、主権を制限することができる。
・自衛軍 「自らの独立と安全を確保するため、自衛軍を保持する」
・地方自治体 「市、及び広域自治体としての圏で構成する」
・政党助成 「国は法律の定めるところにより、政党運営に必要な資金を助成する」

自民党のタカ派も脱帽の復古主義。正直びっくりした。鳩山氏は間違ってもハト派ではない。そして比例80議席の削減を提唱。「官僚政治の打破」といいながら、官僚を監視する国会議員を減らしてどうするのか。立場の変わらぬ二大政党づくりには少数政党は切り捨てる・・・それでどうして“民主”党と名乗れるのか。これらは絶対に曖昧にしてはならない。


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沖縄で法律後援会、業者後援会のつどい

6月12日、沖縄へ。

P1010689那覇市会議員選挙(28日告示、7月5日投票)が間近に迫った。定数40(4減)に58名が立候補表明し、大激戦の様相。わが党は6名から7名への躍進をめざす。

沖縄1区の外間ヒサコさん、7人目の共産党市議をめざす小松直幸さんと街頭演説。強い雨にも見舞われたが、多くの声援、手振りが寄せられた。


夜は、法律関係後援会の結成総会。赤嶺政賢議員が国会報告。仁比そうへい議員も国会から駆けつけた。
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「九州沖縄ブロックから何としてでも2議席を。平和で豊かな沖縄県の発展のためにも頑張ります」。
あいさつをして、那覇民主商工会へ。

P1010745山川恵吉会長、上原純子事務局長が会員さんに呼びかけて、業者後援会のつ
どいを開いてくれた。
「電気紙芝居」で45分間報告。

「この間キューバに行ってきた」という参加者がおられて、キューバの医療のこと、国民性が話題に。映画「シッコ」のこと、日本の社会保障、ムダづかいに話は発展。

P1010765「日本の」労働者は経済奴隷になっている」「学校や病院は国有化して安心できるようにすべき」―様々な意見が出され、有意義な意見交換の場となった。


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6月10日、引き続き長崎で活動。

オバマ大統領と志位委員長との書簡を持って、長崎県原水協、長崎県医師会を訪ね懇談。
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Sn3f0030 午後から長崎市内を前県議の中田晋介さんと街頭宣伝に出る。3ヶ所で演説。

あとで同志から報告が寄せられた。「『なに。ホント?』と言う人や、
わざわざ、一バス遅らせる人もいました」とのこと。
どこでどういう反応があるかわからない。街頭演説の大切さを痛感する。

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政府交渉報告会~1区決起集会 長崎

6月10日、長崎。

長崎民商の会議室をお借りして、政府交渉の報告会。

Sn3f00160001 先月の政府交渉は、九州沖縄の多岐にわたる国政問題をとりあげたが、渕瀬栄子さんは、長崎県にかかわる部分をコンパクトにまとめてレポートした。上京前に県民要求を聞き取り、帰ったらちゃんと報告。当たり前のことだが、渕瀬さんの真面目な活動にはいつも頭が下がる。



_jpg夜は、勤労福祉会館で「長崎1区総決起集会」。山下満昭県委員長が8中総の報告と行動方針の提起。

被爆者、青年、堀江ひとみ県議が決意表明。渕瀬さんと私が候補者決意表明。150人が参加。

Img_0852 増税、改憲、比例定数削減を許さない勝利・躍進を―文字通りの決起の場となった。

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『マルクスは生きている』

6月9日、福岡県委員会総会に出席。

中央委員会総会(8中総)報告を岡野隆委員長から受ける。
自民と民主の二大政党には変わりがないだけではない。改憲、増税、衆院の比例削減で共産党(少数政党)を封じ込め、民意を圧殺してしまう危険な流れであることが強調された。

「自民と民主、どっちもどっちだけれど、よりましな方へ」と考えている方にどう説得力をもって訴えてゆくか。国民の気分と感情に則した語り方は・・・そのことをずっと会議中考えていた。


P1110493会議でも紹介された不破哲三著『マルクスは生きている』。先日、小倉の喜久屋書店に行ったら、新書売上げ第5位だった。

政治評論家の森田実さんも絶賛。http://www.pluto.dti.ne.jp/~mor97512/C05403.HTML
森田さんがかつて共産党員だったとは知らなかった。

P1110524哲学者、経済学者、革命家としてのマルクスを唯物論の思想家、資本主義の病理学者、未来社会の開拓者と3つの顔に分けて紹介している。マルクス=『資本論』ではないのだ。さすがは不破さん。

理系音痴ながら、理系にあこがれる私。自然科学の発展と唯物論の関係がとりわけ楽しく読めた。
マルクスがめざした社会と現代の世界が、わかりやすく書かれていて、まさにマルクスが今に「生きている」をことを実感させる。

どの章から読んでもいい。理性の目が養える書。

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福岡女性党員会議~中津演説会

6月7日、福岡~大分。

福岡の女性党員会議が開かれる。会場にぎっしり、150人の女性活動家。熱気ムンムンだ。
「会場を福岡ドームにすればよかったですね」(笑)。候補者を代表してあいさつと決意表明。
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「自主自立の平和外交」、「ルールある経済社会」が、自らの経験でも共感と期待を広げていることを紹介する。
中央委員会国民運動部から太田みどりさんが来福。講演が聴けなかったのが残念。大分へ向かう。


午後から、大分へ。中津市で演説会。
http://jcptamura.jugem.jp/?day=20090607

メイン弁士は山下よしき参院議員。国会議員を呼んでの演説会は20年ぶりとのことで、参加者は過去最高の400人となった。Img_2042Img_2057




山下かいさんが安心の雇用を訴える。私は、平和と憲法、大企業の無法と雇用安定政策、農業再生プランを語った。

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山下議員は、働くルール、安心の社会保障、平和外交について、わかりやすく熱く語って、聴衆の大きな拍手を受けた。

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鹿児島で女性のつどい

6月6日、指宿市から鹿児島市へ。

県委員会で、活動者会議に向けたあいさつのビデオ撮り。

1244338145昼から宝山ホールで、女性後援会のつどい。山口ひろのぶさんがあいさつ。中央委員会からは、女性委員会事務局長の平兼悦子さんが来鹿。世界もアメリカも変わる新しい情勢、共産党と2大政党との違いを詳しく語られた。

鹿児島県委員会女性部の竹原よし子さんによれば、「久しぶりの取り組み。共産党の話をまとめて聞く女性も来られます」とのこと。これは張り切らなくては。
主催者の奮闘もあって会場いっぱい90人の参加者。

P1110430「電気紙芝居」で「いまこそ日本共産党」の情勢を語る。
「女性の半分は非正規雇用。職場の管理職の男女比は9対1、賃金は男性の6割です。世界経済フォーラムの男女平等指数で、日本は130国中98位と大きく遅れています」

「共産党が主張する派遣の原則禁止、“同一労働、同一待遇”は、女性の地位向上に直結します。がんばりましょう


P1110447 夕方に鹿児島県民医連の臨時総会に出席。
「在日米軍基地への思いやり予算をやめれば、毎年2200億円の社会保障の削減をストップできます。安心の医療、介護に皆さんと力をあわせてがんばります」
あいさつを述べて活動を終える。

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「共産党を見直した」 指宿市山川

6月5日、鹿児島へ。

指宿市で活動。前之園正和市議と街頭演説と訪問活動。車からの手振りが多い。

旧山川町に移動して、鰻区という集落でつどい。共産党が集会を持つのは初めての地域。吉村重則市議が開催を決断した。

P1230738 「災害の時に長靴ですぐにかけつけてくれたのが、吉村さんだった。日頃の恩に応えたい」と語る区長さんが、集落の呼びかけて参加者を集めてくれた。吉村さんも農業に携わる青年を7人連れてきた。

なんと22人も集まってくれた。吉村市議が市政報告。私は「電気紙芝居」で政治の問題点と共産党の立場、政策を語る。

P1230760 いつもと勝手が違う。党員は吉村さんと私だけ。共産党の話をまとまって聞くのは初めての方ばかり。通常なら笑い、拍手のある場面もしーんとしたまま。
話がかみ合っていないのかなと心配したが、杞憂だった。とても熱心に聞いてくれていたのだった。

「うば捨て(後期高齢者医療)にも、派遣の拡大にも、共産党が反対してそんなにがんばっていたとは知らなかった」「はじめて共産党のことを知りました。見直しました」「とてもわかりやすかった。選挙がんばってください」

やってみるものだ。集いの大切さを痛感した。綱領路線と政策に確信がいっそう深まった。





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8中総を視聴し、さっそく語る

6月4日、小倉。

Dsc00406 第8回中央委員会総会をインターネットの動画で視聴する。
10時半の開会時は党本部のホームページが重くて開かない。相当のアクセスがあったと思われる。

参院選後の5中総以降1年9ヶ月、全党は綱領と政策を語り、格差と貧困の打開に政治を動かし、党自らを大きくしてきた。「今度は国政選挙で勝ちたい」を方針で実践し力をつけ、内外の期待と関心を集めるまで至った。これは私にとっても不動の確信。

2009060501_01_1 「自主・自立の平和外交」の章。世界とアメリカが変わりつつあることについて、志位委員長が事実に即して詳細に述べた。
東南アジア友好協力条約はEUの加盟に続きついにアメリカも加わる。52カ国・世界人口の68%を擁する一大平和圏へ発展することがなによりもうれしい。

「新しい前向きの変化を促す外交か、変化しないことを求める外交か」――麻生内閣に対する痛烈な批判と先を見通す世界観。前月の鹿児島での憲法タウンミーティングでの自身の経験でも示された。

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さっそく、新しい情勢認識と方針をもとに街頭へ繰り出す。高瀬菜穂子さんと小倉南区・北区を街頭宣伝。6ヶ所で街かど演説会。支部・後援会から大勢かけつけてくれた。計72人。聴衆がいるとやはり気合いが入る。

通行人も立ち止まった。「お話を聞いていてそのとおりだと思いました」「共産党がんばって」。

Dsc06413 夜は、門司小倉地区委員会が大手町のムーブで8中総の視聴会。改めて聞いて、方針を身につけることとする。九州沖縄をかけまわっている間に、小倉の党員も増えた。知らない顔もいっぱいだ。

開会前にあいさつ。党の路線と政策が多くの国民の心に響いていることを自らの体験を踏まえて語る。

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大牟田で街かど演説会 100人超の聴衆

6月3日、福岡・大牟田地区へ。

Img_1160_36月と言うのに、この肌寒さはなんだ。今月から9月末までクールビズだがとんで見もない。長袖シャツにネクタイ、上着でちょうどいい。夏の制服を着た(着させられた)人たちがなんとも可哀想。

今日は街かど演説会。大牟田市議団(橋積和雄、北岡恭子、高口講治橋)の3市議と大牟田市、みやま市、柳川市を回り、6カ所で訴える。事前の案内が行き届いていて、各地点では大勢の後援会員、支持者が待ち受けてくれた。合計で100人は超えていたか。
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聴衆が多ければ多いほど、気合いが入る。少々ガラガラ声だが、2大政党の差がないこと、共産党が伸びれば、暮らし・福祉が向上し、明るい政治展望が持てることを訴える。

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みやま市には議員がいないが、車から手を振っていく人が多いのにびっくりした。

Img_1152_2 北岡市議の事務所で近所に住む夫婦二人が入党。「昔、北海道にいたとき、労働争議で共産党が一生懸命動いてくれた」とご主人。
「大牟田も労働者の町です。一緒に世の中変えてゆきましょう」

行く先々で差し入れ。「途中で食べて」と手作りの卵焼き。「四国から送ってきたみかん。おすそわけ」。橋爪和子さんからは、また「平和の手まり」をいただいた。

Img_1150 「絶対勝ってください」「田村さんの話を初めて聞きました。国会に行ってもらいたいです」「私たちもがんばります」―聴衆との一体感もできて、たいへんいい企画だった。

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長い風邪

今年の風邪は長いとは聞いていたが、本当だった。

先月23日、佐賀で活動中に具合が悪くなった。風邪の引きかけのその前の症状。すぐに葛根湯を飲んだら、出かかった熱がおさまった。その後発熱はなかったが、“熱の芯”のようなものが残っていて、少々だるい日が続く。

往生したのはノドだ。音の通りの悪いマイクで声を張り上げたら、すっかりガラガラ声に。そして咳が・・・。咳というのはどうして昼間は大丈夫なのに夜になったら出るのだろう。

長い風邪もようやく抜けそうだ。8中総も行われるし、早く体調をとり戻さねば。

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大分で労働者後援会のつどい

5月31日、大分へ。

Img_1988 大分の労働者後援会主催の学習交流集会に出席。
主催者からの依頼は、「情勢の特徴と党の役割・値打ちを「『電気紙芝居』で語ってほしい」。
得意とするところだ。スライドを更新してのぞむ。

「バラマキ給付で消費を拡大せよとの一方で、公務員等のの給料を大幅にカットする・・・矛盾していますよね」と、山下かいさん。その通り。内需を暖めないで景気回復はあり得ない。

090531大分県をはじめ、九州各県での労働者の奮闘ぶりを紹介。「労働運動・労働組合の出番です。職場支部、後援会ががんばってこそ、異常な働かせ方をただすことができます。総選挙勝利へ力を合わせましょう」


Img_198560人の参加者が熱心に聞いてくれるので、持ち時間を少々オーバーしてしまった。

派遣切りで入党した新入党員の決意、労働組合運動に参加した動機(国公)、職場の厳しい現状の報告(教員)、派遣社員の正社員への採用を求めて労働局に告発した経験(県労連)―参加者の発言もとてもよく学ばされた。時宜にかなったいい集会だった。

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中南地区で多彩な活動

5月30日、福岡・中南地区委員会で活動。小林とき子さんと行動をともにする。

●2ヶ所で演説会
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午前は中央区福浜支部主催の演説会。団地の集会所に38名が集う。星野美恵子市議が市政報告。

夜は南区井尻支部が宮武公民館で開催し25人の参加。宮本忠国市議が市政報告。「電気紙芝居」で訴える。

福浜で午前に集会を持つのは初めてとのこと。宮武地域での企画も珍しい。主催者にとっても確信になったとりくみとなった。

●職場支部経験交流集会
全国会議を受けて、中南地区内の経営支部が日常活動と衆院選のとりくみについて活動経験を交流する。

派遣切り、雇い止めに抗して、労働者が立ち上がり、共産党に期待が集まる情勢だが、個々の支部にとっては、党勢拡大がすんなり進むほど甘くはない。利潤追求第一の大企業、あるいは特定政党の支持を押しつける組合のもとで、経営支部の党員は様々な困難をかかえながら、コツコツと党への支持をつなぎ広げてきた。「すぐに成果を期待しない、求めない」――このスタンスが大切と思う。

官民含めて、業務のアウトソーシングが異常に広がっていることに改めて驚く。派遣労働者を正社員にするとりくみ、読者ニュースを欠かさず出し続けているなどのとりくみを伺い、感心することしきり。

P1110246 「雇用と仕事の課題は、総選挙政策の一番目。経済対策でもまず、安心できる雇用の確立です。まさに職場支部が主人公。がんばり時です。総選挙でわが党が伸びたら、日本乗り政治の一番の問題が解決に向かいます」。九州各県でのたたかいの到達・教訓を引き合いに、集まった同志を激励。

●子ども病院の人工島移転反対。パレードに参加。
Cimg4305 「福岡市立こども病院の人工島移転撤回を求める市民会議」主催のシンポジウムが開かれた。中心なになって奮闘されている羽田野節夫弁護士をはじめスタッフのみなさんにあいさつ。

P1000244 パレードに福岡市議団のみなさんといっしょに参加する。沿道の市民から「ガンバレー」「絶対(移転)反対」の声がかけられる。

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高千穂町で演説会

5月27日、宮崎・高千穂町へ。

高千穂町を訪れるのは、2005年の台風調査以来4年ぶりだ。「日本と高千穂の『これから』をいっしょに考えてみましょう」と題する演説会。馬場洋光さんとともに参加する。

Okabetamae_2岡部玉恵町議が町政・町議会報告。国保税や検診の住民負担を引き下げに大きな実績。ちょうどこの演説会の直後に開かれた国保運営協議会(岡部さんも委員)で今年の国保税が引き下げられることが決定した。9期36年の実績。10月には改選を迎える。

Dsc_4233馬場さんは、社会保障と農業の問題を中心に訴え。私は「電気紙芝居
」で35分報告。北朝鮮の核実験と世界をとりまく核兵器の情勢を口火に雇用問題、景気打開、党の出番を語った。

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60人の参加者。北部地区委員会の地方議員もほとんど参加。地元からもたくさんおいでいただいた。
「たいへんわかりやすいお話でした」「応援します。ぜひ選挙では勝ってください」等の激励も寄せられた。

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5月26日、熊本へ。

業者後援会の会議に出席する。全商連九州7県(宮崎は欠席)の県連事務局長が一同に会して、総選挙への方針を確認し経験交流。

候補者を代表して、活動報告と情勢報告。熊本県委員会の久保山啓助県委員長が勝利のための課題と問題提起。

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福岡11区まつり

5月24日、佐賀から福岡・行橋市へ。

「日本共産党11区後援会後援会まつり」。今年で10回目の恒例行事。小選挙区に候補者を立てなくともやる。そこがいい。会場のウィズ行橋のグラウンドには京築地区、田川から450人が集まった。多彩なプログラムと出店で盛り上がる。

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30分の演説。憲法、自衛隊、後期高齢者医療、農業、派遣など、政治の重要課題で自民党と民主党に大きな違いはないことを具体的に述べる。「共産党が伸びてこそムダづかいがなくなります。くらしが豊かになります。世直しへ、ぜひ私を国会へ送って下さい」

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参加者と交流し、たくさん買い物して終了。

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鹿島で演説~佐賀市で「電気紙芝居」

午後から、鹿島市へ。

「日本共産党 お話と民謡のつどい」。1部は演説、2部は民謡ショー。なんともユニークな企画だ。P1110155
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松尾征子市議が司会と衆院選躍進の意義を語り、瀬戸雄也さんが、さっそく今日のプルサーマル燃料持ち込みに抗議した活動と問題を語る。

P1110130私は35分の演説の中で、核兵器廃絶に向けた新しい情勢と憲法9条の価値、格差と貧困なくす党の政策などについて語った。



P1110160 夜は、佐賀市巨勢(こせ)校区で報告会。50名が参加。
中山重俊市議が市政報告。武藤明美県議が県政報告、せとさんと私の持ち上げ。


P1110165 10月に佐賀市議選挙がある。参加者から「中山議員に親身になっていただいて助けてもらった。武藤さんも紹介していただいた。市民一人一人のことを考えてくれる。どうかがんばってもらいたい」と涙ながらの発言も飛び出した。

P1110164 「電気紙芝居」で40分訴える。
「紙芝居はた一段とパワーアップしましたね」「パワーポイントでやると時間が短く感じます。もう少し聞きたかったです」。帰り際に感想が寄せられた。

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「MOX燃料持ち込むな」 玄海原発

5月23日、佐賀・玄海町の九州電力玄海原子力発電所へ。
 
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午前6時過ぎにMOX(プルトニウムとウランの混合酸化物)燃料を積んだフランスからの船が、九電の専用埠頭に着岸した。住民の不安や反対の声を押し切り、国と九電はとうとう危険な核物質を九州へ上陸させた。
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「プルサーマル発電やめよー」「玄海町を実験場にするなー」。佐賀県原発問題対協議会、玄海原発対策住民会議の皆さんとシュプレヒコール。

P1110101 厳戒態勢の中、原発には九電社員や作業員が大勢入ってゆくってゆく。抗議集会の参加者を代表して武藤明美県議が抗議書を九電の広報担当に手渡す。



P1110105プルサーマル発電はこの秋から開始するという。発電自体の安全性も実証されていない、中間貯蔵施設も再処理施設も、そして最終処分場も「核のごみ」対策はこれから。


核燃料サイクルは確立されていない。それでも見切り発車させることに心から怒りがわく。

プルサーマル発電は行なってはいけない。

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八幡東区で街角演説

5月22日、北九州市八幡東区で街頭宣伝。

井上しんご市議と区内6ヶ所で街かど演説会。
支部・後援会から聴衆を得て、政策と党躍進への支援を訴える。P1110040
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夕方に終了。佐賀・唐津市に移動。浦田関夫市議宅に宿泊。

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09年政府交渉②

5月20日、引き続き九州沖縄ブロックの政府交渉。
http://jcptamura.jugem.jp/?eid=66
http://jcptamura.jugem.jp/?eid=70
http://jcptamura.jugem.jp/?eid=71
http://jcptamura.jugem.jp/?eid=69

今日のテーマ
⑧国保の抜本改善、後期高齢者医療制度廃止、介護保険の運用改善
⑨生活保護、介護保険の改善、社会保険事務所のない自治体での対応強化
⑩在日米軍再編による基地強化、負担おしつけやめよ
⑪辺野古新基地建設の「環境影響評価準備書」撤回等
⑫川内原発3号機増設、玄海原発のプルサーマルやめよ

20090521_5914882 所得の2割が保険料(福岡市)。金の切れ目が命の切れ目となっている国保。なのに、加入者の負担が高いことも認めず、制度の説明はしても国として打開方向を示さない厚労省。熊本市が徴収員に歩合制を設けていることにも「問題はない」とした。参加者の怒りが高まる。

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米軍再編計画は、沖縄の負担軽減が大義名分。しかし、沖縄県は「騒音は増えている」と議会で答弁したことを渡久地県議が指摘した。

実際、負担軽減を示す指標などどこにもない。「だとするなら、基地のたらい回し、米軍の自衛隊基地使用はやめるべきだ」と迫る。

20090521_591488「エネルギーは原子力だけに頼ってはいない」としながらも、プルサーマルの使用済み核燃料の貯蔵・処理はこれから検討する政府。核燃料サイクルは機能していないのに、なぜ見切り発車をするのか。

それは、全国の使用済み核燃料の貯蔵が満杯に近くなっており、飽和状態になれば「原発を止めることになる」(エネ庁)からだ。「原子力に頼りすぎている。プルトニウムの再処理という危険な方針は絶対に認められない」。安全性を度外視したやり方に強く抗議する。

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09年政府交渉①

5月19日、九州沖縄ブロックの政府交渉。
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20090520_587186 九州沖縄の衆院候補14人が勢揃い。地方議員、党機関スタッフを含めて総勢約40人が国会に集結した。明日までの2日間、6つの省と数十の項目でみっちり交渉する。

省庁とのとりつけは、赤嶺政賢事務所が行い、仁比聰平参院議員も質問準備の合間をぬって参加した。

今日のテーマ
①水俣病患者・被害者の救済、水俣病問題の真の解決を
②福岡空港の「滑走路増設」「新空港建設」を断念せよ
③労働者派遣法の抜本改正、雇用対策の強化
④徳之島ダムにおける環境破壊を防ぐこと
⑤食料自給率向上、農政の根本的転換
⑥さとうきびの認定農業者制度、生産者価格補償
⑦諫早湾潮受け堤防の開門で漁業と干拓農地の共生・有明海の再生を

20090521_593624 環境省の特殊疾病対策室長が、水俣の協立病院や不知火患者会の固有名詞を上げ、「患者の掘り起こしをしているでしょう」と敵視するかのような発言にのっけから紛糾。与党「救済」案には、政治解決を求める団体も指定地域の解除、チッソの分社化には猛反対していることを強く指摘。問題発言を謝罪させた。

20090520_587185 交渉団は、トヨタ九州(福岡)、パナソニックグルーブ(鳥栖・八代)、ソニーセミコンダクター九州(長崎県)、大分キヤノン(大分県)、九州NEC錦工場(熊本県)をはじめ、九州各県における大企業の派遣切り・雇い止めの無法な実態を具体的に取り上げた。「行政が強制力をもって介入することはできない」(厚労省)など回答。国はまだまだ大企業に及び腰だ。

20090520_587183 諫干・有明問題で、農水省はのらりくらり。漁民の生き死にがかかっているにもかかわらず、「開門アセス」にこだわる。方法書への意見は60数件寄せられたことを明らかにした。

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九州沖縄いっせい宣伝

5月18日、九州沖縄いっせいの朝宣伝。

Dsc_0777 北九州・戸畑駅前で、9区の青木のぶやすさん、荒川徹市議と交代でマイクを握る。電車で移動して西小倉駅へ。今度は八記博春市議とともに訴える。

大手町病院で定期の診察を受けて上京。明日から2日間、政府交渉。

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2つの決起集会 「今度は勝つぞ」の気概満ちる

5月17日、
総選挙勝利をめざす2つの決起集会に参加。

①九州自治体労働者後援会の決起集会(博多パークホテル)
②大分県委員会の活動者決起集会(大分県教育会館)

Dsc_0537 憲法改悪、自衛隊派兵、消費税増税、金権体質、派遣法改悪、農産物の輸入自由化・・・政治の重要課題で自民と民主は根がつながっていること、いまこそ共産党の出番であることを、自らの活動体験を踏まえて語る。

「『共産党バブルは本物か』と書いた週刊誌がありました。バブルのように得票を得て、勝とうではありませんか。勝って平和と暮らしが何よりも優先される政治の転換を果たそうではありませんか」

大分では討論で12人の同志が発言。「今度は勝つぞ」と気概をもった奮闘に勇気づけられる。キャノンで派遣切りにあった労働者が入党。「『カンブリア宮殿』を見て、すぐに104で共産党の電話番号を聞きました」。まさに綱領がひびきあう情勢だ。

長く北九州で活動してきた尾鶴眞さんが、家の事情で今は豊後高田市真玉町でがんばっている。保守の強い町で共産党を知ってもらおうと、夫婦で1000回のスポット演説を計画。「病に倒れまだ達成していませんが、930回やりました」(拍手)。
感動の再会。堅い握手を交した。

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自治労連結成20周年

5月16日、午後から福岡市西区へ。

P1110002 今日は熊谷あつ子市議と街頭宣伝。大きな団地をまわり4ヶ所で演説。最後は、ダイエー前へ。居住支部が子ども病院の移転反対の署名活動をしているので激励。

夜は、博多パークホテルで自治労連の結成20周年記念レセプション。九州、沖縄の各県から、また友誼団体からたくさんの仲間が集った。党を代表して連帯のあいさつ。

Dscn1671 「三位一体の地方行財政改革は、自治体の財政難を生みだして、首長は皆困っています。住民との接点をなくす道州制の導入は絶対に許されません。構造改革、住民サービス切り捨ての政治からの転換へともに力を合わせましょう」

自治労連は8県すべてに組織オルグの専従者を持ち、自治体と地域の労働者の要求実現に力を入れている。官民ともにワーキングプアが広がる中、そのとりくみはとても頼もしい。

「田村さん、鹿児島のタウンミーティング、好評でしたよ」

「明日は大分ですね」
「北九市職労の出身と初めて知りました。身近に感じます」
九州沖縄の代表と楽しい交流の時間を過ごす。

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土をつくる会社で農業の話

5月15日、福岡・直鞍地区で活動。

1 鞍手支部の山本さんらと訪問活動。赤旗の購読と総選挙への支援を訴えてまわる。

午後は、直鞍民主商工会の緑会長、松尾事務局長の案内で会員さんを訪問。業者の景気や仕事の状況を伺いながら、支援の呼びかけ。

小竹町で花の土(培養土)などの製造・卸を営む緑豊重会長。「農家や消費者のニーズに合わせて製品は100種類近くありますよ」。P1100209
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大きな会社にびっくりした。今は繁忙期とあって、製造と出荷の作業が間断なく続いていた。

P1100219 「農業と政治革新の話をしてほしい」。緑社長の要請で従業員の皆さんに、自民党農政の行きづまりと共産党の農業再生プランについて語をした。

「選挙、頑張ってください」
「みなさんもお仕事、頑張って下さい」

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トラックドライバーの集い

夜は、九州関急党支部主催の集会。

P1100169 九州関急は、「しんぶん赤旗」を福岡の印刷所から、各県に配送している。遠くは広島、鹿児島まで。「あのトラックは一日450キロ走行」「これは赤旗配送だけで500キロを走ります」。説明を受けた。

関急のドライバーが中継地まで運んで、地元の運送トラックに引き継ぎ。そして地区の出張所へ届けられる。それから地区のポスト落しがはじまり、バイクや自転車での配達で読者のもとに届けられる。
「しんぶん赤旗」は正確で地道な仕事を経て、はじめて読むことができる。配送・配達に携わる人に改めて感謝。

党支部は、建交労福岡合同支部のトラック労働者らにも呼びかけ20人が参加。「電気紙芝居」で情勢と政策、党躍進の意義を語る。

P1100179 「評判は新聞で知っていたが、初めて聞いておどろいた。こんなに分かりやすい話をするんですね」「何としても赤嶺さんと田村さんを国会に送りたい」。うれしい感想が出された。

トラックドライバーは、ゴールデンウィークにとんだ目にあった。高速料金1000円で夜でも大渋滞。一般道路を使って定時配送を終えたとのこと。
「運輸業をはずして何の景気対策か」。当然の声も出された。

つどいの直前に青年ドライバーが入党。「前から入ろうと思っていました。選挙がんばります」。

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5月14日、福岡。

福岡県委員会で諫早湾干拓と有明海再生の学習会。沿岸4県の県党から代表が参加。

九州電力本社でプルサーマルと中間貯蔵施設の問題で交渉。佐賀、福岡、長崎から15人が参加。
http://jcptamura.jugem.jp/?eid=62

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久留米で団体訪問 街頭で「拉致問題は?」

5月13日、諫早から鳥栖経由で久留米へ。

P1100155地域活動センター「自立生活センター久留米」(古川克介代表)と、「ほのぼのランド」(伊藤秀子代表理事)を訪問。お二人から話を伺う。

障害者福祉は「将来をみるための試金石。自分たちはそうならないと思っていないか。人間として扱われる国にしなければならない」と古川さん。

P1050237 「国は現在の10人規模の作業所を20人規模にしてゆくだろう。障害があるからといって施設を即利用するわけではない。利用者とスタッフとの関係で、それが可能か化・・・
」。伊藤さんが率直に語ってくれた。

次に、久留米民主商工会を表敬訪問。会長、事務局長と懇談し、業者の状況などについて意見交換。福商連が取り組んだ業者アンケートの結果がマスコミでも大きく取り上げられた。「売上げが減った」70%、「商売の収入だけで生活ができない」69%。本当に深刻だ。

市内を街頭宣伝。3カ所で演説。青年が駆け寄ってきた。
「あのー質問があります。拉致問題を共産党はどう思うのですか?

拉致問題を国会で一番最初に取り上げたのが、1988年共産党の橋本敦参院議員だったこと、北朝鮮の国家的犯罪や蛮行を一貫して批判してきたのも日本共産党であったことを伝える。

P1100158「もちろん、私たちは北朝鮮とのおつきあいは全くありません」
「ああ、よかった。やっぱりそうですか。マスコミなどでは伝わってこないので、もっと拉致問題を語ってください。比例はいつも共産党に入れてきましたが、共産党という名前が、ソ連や北朝鮮をイメージしてしまう人も多いのでは」

「たしかに損をしている部分もあります。でも、日本の共産党と言えば、大企業にモノが言える党とか、市民の身近な相談相手であったり、お金に清潔なイメージ、定評もあるよね。それに戦争に唯一反対した政党でもある」

「うんうん、言われてみればそうです。共産党の誤解がなくなるよう頑張ってください。集会があったら参加します」
住所を教えてもらい、しんぶん「赤旗」の見本誌を手渡した。

P1050243 夕方に地区労連主催の屋外集会。この日、公共事業の改善で要望書を市役所に提出した。党を代表して激励のあいさつ。活動終了。

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雲仙市で農業語る会

午後から雲仙市へ。11月に市議選がある。現職の上田篤議員と前回涙を飲んだ旧千々石町議の矢崎かつみ氏が複数議席をめざす。ふちせさん、矢崎さんと千々石で街頭演説。

090512_2 上田市議と合流して夜は旧愛野町で農業を語る会。
「電気紙芝居」で日本農業の現状や農地法改悪の問題点を述べて、党の
「農業再生プラン」を紹介。

養豚農家から深刻な状況が報告された。
・毒入りギョーザ、原油・飼料高騰、そして大不況・・・今度は豚インフルエンザ。豚肉の相場が下落している。肉豚の安定 基金も2月に基金切れになり、資金繰りにも行きづまっているにもかかわらず、行政はなにもしない。

1・肉の安全性に疑問。ファミレス、コンビニなどで使用している肉は産地表示すべきではないか。地産地消をすすめてほしい。
・と場での検査料は外国では政府が負担している。国がすべき。
・日本格付け協会など、天下り役人による肉の格付けは意味がない。

Photo_5このほかにも
・50年牛を飼っているが、こんなに安値になったことはない。とうもろこしの価格は下がっても、飼料そのものは下がっていない。
・共産党は都市部ではいいが、田舎では浸透していない。農家との親交を深めて欲しい。
・国を守るというなら、逆に軍事費を削って農業を守るべきだ。

たいへん勉強になった。

 

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核兵器廃絶を 長崎の被爆者団体と懇談

5月12日、長崎県で活動。

ふちせ栄子さんと被爆者団体を訪問。
①長崎県被爆者手帳友の会(井原東洋一会長)
②長崎県被爆者手帳友愛会(中島政徳会長)
③長崎県平和運動センター(河野浩一議長)

核兵器廃絶の演説したオバマ大統領に、志位委員長が書簡を送ったことを報告して懇談。

Photo_3 会長、議長は、オバマ演説を一様に評価。大統領就任時に被爆者5団体として手紙をおくり、新大統領に期待しているとした。しかし同時に、「現実的に核兵器の削減へどの程度進むのか」「核廃絶の運動は世界に広がったが、現実の見通しがたたない」などの認識を示された。

最大の核保有国の大国主義が果たして転換を果たせるのか、「オバマ一人に終わってしまわないか」との、心配の声は当然であろう。

「核兵器のない世界へ、『道義的責任がある』と踏み込んだ大統領発言の意義は大きいと思います。現実のものとするため志位委員長が国際交渉を呼びかけました。この機を逃さず、被爆国からの強いメッセージを発信する必要があります。世論をひきあげ、政府を突き上げ、ともにがんばってゆきましょう」
私は呼びかけた。

Photo_4 「大統領が長崎を訪れ、被爆者の声を聞いてくれればいいのだが」
「それが一番ですね」

拉致と北朝鮮問題、南米での新しい政治の台頭、マスコミ報道のあり方、格差と貧困など、懇談の中身は多岐にわたった。

県党はこれで、先に訪問した長崎原爆被災者協議会を含めて被爆者5団体のうち日程が折り合った4つの団体と懇談を済ました。支持政党の違いを超えて、核廃絶、被爆者救済の一致点で意見を交わせた意義は大きい。いっそう連携や原水禁運動の統一を願ってやまない。

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ありがとうニャン

大です。飼い主がカメラを持って「泣け、泣け」と言うから何かなと思っていました。 僕のビデオが流れているそうですね。

Dsc015992 「見たよ」とメールが寄せられているそうです。そんなに可愛い、可愛いといわれたら、恥ずかしいニャン。

見ていただいて、ありがとうニャン。

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杵築で集会・調査・訪問

5月10日、大分・杵築市で活動。

Photo 原南公民館、奈狩江公民館で集会。「電気紙芝居」で訴え。加来喬市議が市政報告。山下かいさんが、共産党への疑問にこたえて党名の由来などを語る。
原南では老人会からまとまって参加をいただいた。

Photo_2出された意見―
・古い頭の中にソ連がある。領土問題などもあり、払拭できない。共産党という名称のイメージがよくない。
・1945年8月以前に日本を戻そうとする人がいる。教育基本法の改悪で教員がものが言えない。
・お金のない人はデイサービスを削っている。

・ヘルパーさんから「元気ですか」と聞かれると、つい「調子いいよ」とこたえてしまう。老人の気持ちがわかって介護の認定をしているのか。
・なんでも年金天引き。まるで天罰のように。


加来市議の案内で、大字熊野の土砂処分場を視察。
P1100039P1100041





関西から運ばれてきた膨大な土砂。谷を埋め立て、どんどん堆積されてゆく。地域の飲み水は地下水。真横にはくみ上げのポンプが・・・。地元住民は、環境への影響、水の汚染を心配している。

P1100029 加来議員が調査をしたら、土中の成分からアンチモンが検出された。地下水に浸透したらとんでもないことになる。しかし、県も市も法に適法であるとして調査はされていない。
県議団とも連携してこの問題にあたってゆくこととした。


訪問活動の後、夜は別府で教職員後援会の小集会。「電気紙芝居」政治と教育を語る。

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香春町で集い

5月9日、福岡・香春町へ。

Cimg1805くらしと政治を語る集いが開かれ、行事の多い土曜日にもかかわらず、65人が参加した。「電気紙芝居」で報告。
核兵器廃絶、平和を求めての世界の流れ、共産党への期待高まる情勢を語る。


出された意見・要望
・ベトナム戦争に参戦したアメリカ兵が、日米安保について反対運動がないと言った。国益を損なっている安保をもっと語る必要がある。
・NHKで35歳世代の特集があった。私たちが希望持てる社会へ、田村さんは何が必要と考えるか。

・政治に不満は山とあるが、何でも年金から天引きするやり方が許せない。自治体は「国のやることだから」と真剣に話を聞いてくれない。
・介護士は働き続けられる職場がない。特に若い人の職場をつくってほしい。
・共産党を支持する理由は、戦争に反対し、方針を変えないできたから。

P1100026  3月の町議選で過去最大の得票で、堂々再選を果たした嶋田美恵子さんが市政報告。
嶋田議員は、議会運営委員、広報委員もつとめている。議員自身の編集による議会だより。これはいい。嶋田さんがデジカメで撮った町の風景がトップを飾っていた。


P1100021田川市に戻って地区女性部の会議に出席。情勢報告をして活動終了。

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シャツとネクタイの話の続き

「そのシャツとネクタイは、どんなのだったの?」
しんぶん「赤旗」の水曜随想(4月.22日付け)に書いた拙稿「毎朝のシャツとネクタイ選び」が、多くの人の目にとまったようだ。

あの日以来、「市田さんがほめたシャツはそれか?」「随想読んだよ。ああいう話がいいなぁ」など、会う人会う人、まずは着ているものから話となる。「今日も服装、決まっているじゃない」と言われると、お世辞でもうれしい。

P1090383「どんなのだったの?」にお答えしましょう。
市田書記局長が「ええなぁ」と褒めたのはこの組み合わせ。

薄いベージュ地に細かいチェックが入ったシャツ。エンジ色のボタンがアクセント。シャツに含まれる色にネクタイの色を合わせるとだいたいマッチする。

「そのペンとまた合っとるやないか」(市田さん)。いや、これはただの偶然だったのだが・・・。

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遠賀川の春

北九州地域の母なる川、遠賀川。

P1080195_2中間市役所近くの河川敷では鯉のぼりが川風に吹かれて泳いでいた。



歌にある「赤、白、黄色」は遠い昔のことで、いまのチューリップは、色も形も様々だ。きれいなのは今も昔も変わらない。直方市で撮影。
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広い河川敷には、様々な花が咲き、訪れる人を和ませている。
春だなぁ。
   

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告示迫る日置市で集い3カ所

5月4日、鹿児島県日置市で活動。

P1090327 市議選の告示日)が10日迫った。吹上、伊集院、東市来の旧3町で集い。「電気紙芝居」を持って回って訴える。選挙をたたかう山口はつみさんが、公約と決意を語る。

農業や福祉への要求、住宅地上空を低空飛行する軍用機の騒音問題などの意見・要望が出された。

P1090320_2  「ミニ統一選 共産じわり前進」。5月1日付けの朝日新聞を紹介した。「さえない2大政党を尻目に、共産党が4月の『ミニ統一地方選』でじわりと議席を伸ばした」と、この間のわが党の奮闘を報道している。

4月は82市町村議選に157人が立候補し142人が当選。議席占有率を6.4%から7.9%に伸ばし、伸び率で他党を上回った。

P1090324上天草市議選で、前回落選の候補(宮下昌子)さんがトップで当選したことも「朝日」は伝えた。

「上天草と日置市。合併後2回目の選挙で旧町議の女性の候補者。前回は選挙区が旧町だけで涙を飲んだ・・・よく似てています。がんばって、必ず山口さんを市議会へ送りましょう。」


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憲法TM 自共ガチンコ勝負③

それにしても保岡議員の発言には驚かされた。

・憲法前文は「敗戦国のわび状」。
・9条については「祈っていれば、平和が保たれるわけではない」。「(他国に)キジガイじみた行動をとらせないために、、しっかり備えをしておくことが独立国家としての責任」
・集団的自衛権については「同盟国がやられているのに、だまっておくわけにはいかない」

P1090296 最後に国民投票法について--「まずは環境権で国民投票法に慣れていただいて、9条もいずれ・・・」
やはり本音が出た。

そして何度もこう述べられた。「田村さんの主張を聞いていると、9条を変えることはアメリカいいなりになって、いかにも日本が戦争するかのように聞こえるが・・・」

そうですよ! すでに自民党は周辺事態法、テロ特措法、イラク特措法と、なし崩し的に9条違反・米国追随をしているではないか。

あっという間の90分だった。
憲法を議論するこういう場を企画し、招待してくれたことにJC鹿児島の皆さんに、改めて敬意を表し、お礼を申し上げたい。



山口ひろのぶさんをはじめ、鹿児島の青年たちがタウンミーティングに参加していた。天文館公園で感想交流。

Dsc_0484 「自民は、憲法を守れもしないのに、変える議論はおかしい」
「田村さんは、拍手がたくさんあったけど、保岡さんはまばらだったね」
「どこが『詫び』か。憲法は世界に向かって歩いている」
「世界が変わっていることを、田村さんの発言でわかった。気持ちが明るくなった」

高校生も参加していた。
「9条は大切」
「むずかしくてよくわからなかった」
「田村さんの1人勝ちでしたね」
「憲法は実践した方がいい」
「かっこよかったです」

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憲法TM 自共ガチンコ勝負②

私の発言の要旨(9条関係)――

改憲の本丸は9条にある。環境権、プライバシー権とかが明記されていないといっても、自民党は9条を変えない改憲なんて毛頭考えていない。それらは、すべて入り口。戦争できる国をオブラートでくくるまやかしの議論。

その9条、自衛隊(軍)の改正論議は、自衛隊を憲法に明記するといったような次元をはるかに飛び越えて、海外でアメリカと一緒に戦争するという集団的自衛権の行使にまで進んでいる。

P1090285_2「日本が集団的自衛権を禁じていることが両国の同盟協力を制約している」として、アーミテージ元国務副長官は、「解禁」を迫った。
そして、保岡議員が会長を務めた自民党憲法調査会の「論点整理」、憲法改正草案大綱(04年)でも「集団的自衛権の行使に関する規定を盛り込むべき」とした。

国連憲章に違反して先制攻撃(戦略)に走るアメリカに追随すれば、「自衛」の名でアジアを侵略したように、再び国際的な無法者の地位に日本を置くことになる。

イラク戦争で米軍の死者は4200人。負傷者32000人。仮に、日本国憲法がイラク戦争前に変わっていたら、アメリカの忠実な「日本自衛軍」は、海外での武力行使の権限をもって、他国の人を殺し、そして、多数の犠牲者を生んだことだろう。そういう国にしていいのか。

そしてイラク戦争では、アメリカはイラクにおける大量破壊兵器の存在はなかったことを認め、戦争が間違いだったとするオバマ氏が大統領に就いた。アメリカは軍事覇権主義ではにっちもさっちもいかなくなった。

戦争放棄と紛争の平和的解決をめざす、東南アジア友好協力条約(TAC)は、24カ国、地球人口の57%を擁する国々が参加。国連加盟国192カ国中、非同盟諸国会議には117ヶ国(6割)。いま大半のアジア諸国が始め多くの国が軍事同盟のない世界を目指している。

P109022521世紀の世界の国々にとって、まさに、日本国憲法はお手本になる憲法でしないか。

アメリカのすすめる戦争に憲法を合わせるのでなく、戦争・国際紛争のない社会へ――憲法のめざす社会へ努力することこそが、この国の政治の責任ではないか。

9条を変える必用はなし。変えてはいけない。憲法の全条分を守り、実践し、広げていくために、命を張ってでもたたかっていきたい。

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憲法TM 自共ガチンコ勝負①

5月3日、鹿児島。

憲法記念日の今日は、鹿児島青年会議所の「憲法タウンミーティング~私の大切なもの」にパネラーとして出演する。

改憲派の代表は、元法務大臣の保岡興治衆議院議員。自民党憲法調査会の元会長で国民投票法を制定に導いた改憲派の大御所。

主催者は、護憲派に共産党を指名した。理由は簡単。民主党は憲法を守る立場の政党でないから。

憲法と国民投票法をめぐって、自・共のガチンコ対決。相手にとっては不足はない。

Dsc_0462_2テーマは、①憲法について、②9条について、③国民投票について、④未来像について。

党の政策に自分の思いを重ねて、しっかりと訴えた。100人を超える参加者は、とても熱心に聞いてくれた。


eye私の作戦。
改憲私案を持つ「読売」の世論調査――憲法を改正するは51%、しないが36%。しかし、9条を改正するは38%。しない54%が上回った。

「朝日」世論調査では、憲法改正賛成が53%。そのうち9条については、変えない方がいい49%が、変える42%を上回った。自民党支持者でも9条は変えない方がいい53%が、変える33%を上回った。

“憲法は変えるべきかもしれないが、9条はそのままでいい” ――この国民感情に沿って、討論をリードしてゆけば、今日のディベートは負けない。

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第80回北九州メーデー

5月1日、五月晴れ。

第80回北九州メーデーに参加、党を代表して激励と連帯のあいさつ。

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1年前は、ワーキングプアや非正規労働者が大きな社会問題だった。その後、大企業は、立場の弱い非正規の人を首切りし、それに抗して労働者がたちあがったところに今日の特徴がある。

全国で労組の新規結成が110。既存組合への加入が125。結集した労働者は5000人以上。福岡県内では、27組合、約360名にのぼる。
「労働組合の出番ではないですか。労働運動の時代ではないですか! 力を合わせて、まもとな雇用のルールをつくってゆきましょう」


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P1000239「田村さん、記念写真撮らせて~」
「いよいよ衆院選ちゃねー。私もがんばるよ」
多くのたたかう仲間に激励を受けた。
     

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小倉で訪問・宣伝・報告会 

4月29日、小倉で活動。

長行支部、高瀬菜穂子さんとともに訪問。
午後は大石正信市議と小倉の中心地を街頭。景気対策と消費税の問題を中心に4カ所で演説。ビラをみた赤旗読者が10数名集まってくれた。

Dsc06129 リバーウォーク前。若い人がよく手を振ってくれる。演説しながら日本共産党の文字を指差すと、ニコッと笑ってうなずいてくれる。

Dsc06074 小倉駅前で訴えていると、ペディストリアンデッキを渡る人が数人立ち止まって、聞いてくれている。客待ちのタクシードライバーからも手が振られ、なかなかいいかんじ。


夕方から葛原支部と訪問活動。自営業の方を党に迎え入れる。
夜は、足原・霧ヶ丘支部主催の国政・市政報告会。会場の黒住公民館には約20人近くの参加者。大石議員に続いて、「電気紙芝居」で国政問題と党の出番の情勢を語る。

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東区・博多区で演説会

午後から東博多地区委員会へ。元市議の綿貫英彦さん、地区委員の辰野さんと支持者宅を訪問。

夕方から田中美由紀さんと合流して2つの「国政市政報告会」へ出かける。

①博多区千代公民館 70名 
②東区千早公民館 57名
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比江嶋俊和市議と綿貫英彦さんが、子ども病院の移転問題、“福岡派遣村”等について報告。

P1090171 「電気紙芝居」で報告。
「今日のお話しに感銘受けました」。涙ぐんで感想を寄せてくれたひとがいた。「入党も検討します」とはうれしい。
「30分でもりだくさん、もう少しゆっくり聞きたかった」

P1090155 「水曜随想がよかったー。今日の話もよかったー。田中みゆきさんの黄色いジャケットの向うを張って来ました」。
黄色いスーツで参加した木村那珂南支部の木村さん。

Img_00141_3 私の誕生日(30日を)覚えていてくれて、黄色いバラの花束をいただいた。

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西区で福祉施設訪問

4月28日、福岡市で活動。

P1090119_2 午前は、熊谷あつ子市議と3区の川原やすひろさんと、西区の福祉施設を訪問。
グループホーム「さくらの家」で“家長”の沖幸一さんから、介護施設の抱える悩みや要望を伺う。

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とても明るい居住空間。居室と廊下との区切りは障子である。「人の気配が感じられる距離が日本のお年寄りにとっては安心できる」と沖さん。なるほど。

次いで、ケアセンター「美・ホーム」を訪ねる。介護認定の変更にともなう利用者、スタッフの意見を聞く。両施設を通じて、悩みとして出されたのは、やはり介護スタッフの待遇問題であった。

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憲法の学習

4月27日、学習日。

5月3日に鹿児島青年会議所主催の憲法タウンミーティングが開催される。護憲派の代表としてパネラー出演する。改訂派の代表は、自民党の大物代議士。

中央委員会やブロック事務所から送ってもらった資料に目をとおす。当日の発言内容を自分の言葉で語らねばならない。あれこれ考えているうちに一日が終わった。資料もすべて読めなかった。あーあ。

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那覇~美ら海水族館

4月25日、引き続き沖縄で活動。

Sany0106_27人の市議予定候補との活動の街頭宣伝は、ワク川朝捗議員。米軍基地の返還の進んだ小禄・金城地域で、住環境の整備に全力。唯一那覇で残っている米軍基地、那覇軍港の返還に情熱注ぐ。

後期高齢者医療の広域連合議員をつとめ、差別医療の廃止へ県内3人の共産党議員とともに論戦をリードしている。

おもしろい話をきいた。
広域連合の議員の中には、民医連の学習会に参加して「こんなひどい制度だったとは、だまされていた」と辞任をした人もいたとか。

午前中、3カ所で訴えて活動終了。


午後からは、辺野古の新基地移設の環境評価準備書が4月1日に提出されたので、ブロック分室の安里嗣頼さんから、資料をもらって目をとおす。

P1090029 本部町の美ら島水族館に連れて行ってもらい、かけがのない自然、沖縄の海洋生物を目の当たりにする。

自然を破壊し、命を切り刻む米軍基地。美ら島、美ら海に絶対基地は作らせてはならない。

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首里街頭演説会に60人~南城市でつどい

4月24日、引き続き沖縄で活動。

今日の那覇市議(候補)との宣伝は、こまつ直幸、フルゲン茂治、大城チョースケの3氏と。
Sany0062_2昨年、渡久地修さんが市議から県議に。修さんのあとをついでがんばるのが、こまつ直幸さん。民青の沖縄県委員長をつとめる30歳。全国でも最も厳しい沖縄の雇用問題に正面から挑む。



Sany0074 街頭演説会のビラまでつくって迎えてくれた、フルゲン茂治市議。りうぼう前演説会には雨の中60名の市民が集まってくれた。

党市議団幹事長。4年前の公約だったモノレールの延伸は、西原まで決定。市政を動かす頼もしい政治家。

Sany00745市議団長、大城チョースケ議員。
「田村さん、北九州港まで視察に行きましたよ」。
税金のムダづかいを徹底追及、過大な需要予測にもとづく市の港湾拡張をストップさせてた。




Sany0091_2夜は、南城市で「田村貴昭さんと語るつどい」。25人が参加。
中村康範市議が開会あいさつ。 与那原町で再選を果たしたばかりの我謝孟範町議、八重瀬町の神谷清一町議も参加。

「電気紙芝居」で45分、情勢と政策を語る。クアムへの海兵隊移転は司令部のみで、基地の負担は減らないばかりか、米軍再編計画で沖縄は、アメリカの出撃拠点の機能がますます高まっている。
「沖縄でも本土でも、アメリカに帰れの声をさらに大きく高めてゆきましょう」

出された意見、要望―
・サトウキビ畑の85%が3000坪以下。キビは品目横断的経営安定対策から外され、たいへん危ない
。農家の生活を守って欲しい。
・介護給付金の限度額引き上げによって、2号被保険者の保険料が上がるのでは。
Sany0095 ・那覇に税理士の知り合いがいて、自民・民主ではダメになると言っていた。比例2議席をなんとしてでもとってほしい。
・県議選挙のときに田村さんの「電気紙芝居」のり噂を聞いていた。やっと見ることができた。わかりやすかった。

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那覇市議との3日間宣伝

4月23日、沖縄。

今日から3日間、沖縄で活動。那覇市議選(6月28日告示、7月5日投票)の市議選をたたかう7人の候補者を激励し、一緒に街頭ら国政、市政を訴える。

Sany0018初日は、我如古イチロー、比嘉みずき、マエダちひろの3市議と。3人とも沖縄協同病院の出身。

国保の改善を8年間毎議会取り上げてきたイチロー市議。一般会計から初めて3億円の繰入金を実現。減免制度も充実させた。

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みずき市議、ちひろ市議、2人の30代が若々しい。4年前の公約を守って子ども医療の拡充は入院で中学校卒業まで実現。ちひろ市議は補欠選挙の当選後まだ半年足らずだが、公約どおり妊産婦の検診を14回にひきあげた。


夜に北那覇民商(村濱興達会長)を訪問。「田村さんが来ると言うので、急遽集まってもらいました」。
Sany0051役員、会員の方と懇談会。緊急融資が受けられない事例が出され、国政事務所とタイアップして対応して行くことを確認。

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“電気紙芝居コラボ” 中南演説会

夜は、アミカスで中南地区の演説会。

P1080303 井下弁護士、新婦人内後援会の小堀さん、民青同盟の吉居さんが応援の訴え。宮本秀国市議が市政報告。

通常ならこの後、小林とき子さん、私と演説が続くのだが、今夕は2人の国政候補が「電気紙芝居」をつかって訴えるという趣向。

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スクリーンに大写しされたスライドの図表の多くを小林さんに解説してもらった。掛け合いによる政策の訴え―小林さん若いから飲み込みがいい。物怖じしない。予定の50分は時間通り終えることができた。

P1080343 新しい試み゛てあったが、260名の参加者からは「わかりやすかった」「あっという間だった」「データーを下さい」「漫才が組めそうなくらい息が合ってましたね
」と概ね好評だった。

6万円を超えるカンパも寄せられた。


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中南地区で中身の濃い訪問。こども病院は現地立て替えを

4月21日、福岡市中南地区へ。中身の濃い訪問活動となった。

小林とき子さん、堀内徹夫地区委員長とともに、宅老所「よりあい」、知的障害者の作業所「陶友」、大楠診療所を訪ね、福祉医・療の現場の声を伺う。

Dsc_0331介護、障害者福祉、医療施策における利用者、患者の苦難はかつてなく厳しい。年間2200億円の社会保障費の削減が、介護給付の度重なる引き下げ、自己負担の拡大へとつながっている。

「介護保険外でやっている“泊り事業”に、行政は人件費の支援をして欲しい」(宅老所)
Dsc_0334 「緊急・特別対策で事業所負担は軽減した。報酬の日払い制で事業日を月に2日増やさざるを得なくなった。障害者からは、『仕事をしているのになぜ施設の利用料が取られるのか』との不満もある」(授産所)
「医療負担の引き上げで受診抑制がある。介護職員の待遇はあまりに低すぎる」(診療所)

「こども病院の人工島移転に反対する連絡会」の役員さんと昼食をとりながら懇談会。

福岡市はコンサルティング会社が積算した現地立て替えの建設費を昨年1.5倍に引き上げた。理由は「ゼネコンからの意見を聞いて」。しかし、市からヒアリングを受けた大成建設は、「電話で聞かれただけで現地も資料も見ていない、1.5倍など具体的な数字は言っていない」言っている。

現地建て替えの128億円の根拠は何もなく、ヒアリングの「メモは捨てた」という前代未聞のお粗末さ。ヒアリングの事実さえ疑わしい。
連絡会は、市議会に真相解明の調査特別委員会の設置を求めて署名運動に取り組んでいる。

1 夕方に、宮本秀国市議、星野美恵子市議の案内でこども病院を訪ねる。福重淳一郎院長から事業概要の説明を受けて、新生児集中治療室を案内してもらう。

生まれたばかりの赤ちゃんが25人。小さなベッドが所狭しと並んでいる。ベッドとベッドの間隔はほとんど無い。昼間は50人を超えるスタッフと患者の家族でごった返し、行き来もままならない状態。「最低でも1.5倍の広さが欲しい」と院長。病院の建て替えは急がねばならない。

こども病院は今秋で29年目を迎える。外来は一日約300人。約150人の子どもが入院している。福岡県外からの入院患は27%にものぼる。

Dsc_0349_dsc_03491 「ここに来たらお子さんを失うことはありません」。子どもの命を繋いで懸命にがんばっている医療スタッフを代表して院長が力強く述べた。

離島からきて治療を受けている子どもいた。院長は「親御さんとヘリコプターで搬送してもらえる病院であれば一番」と。交通至便なところにあり、長年市民から愛されてきた病院をどうして遠くに
もって行かねばならないのか。

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九沖いっせい宣伝

4月20日、九州沖縄いっせい宣伝。

月に1回、九沖ブロックでのいっせい宣伝。今日のとりくみは、福岡の約100カ所をはじめ450カ所にのぼった。

Imgp2217 私は、北九州市の3つの区を終日街頭から訴えた。小倉駅で大石正信市議と朝宣伝。「がんばって下さい」。声をかけていく通勤者も何人もいた。

午前は若松区で山口律子前県議、野依謙介市議とともに、午後は八幡西区で真島省三県議とともにまわる。

Photo 北朝鮮問題、雇用と景気対策、2大政党と共産党との対比を述べて、来る総選挙への支援を市民に呼びかけた。
「仕事と雇用を増やす日本共産党。消費税増税を許さぬ議席を、地元この北九州からつくって下さい」


八幡西区の相生市場前。八百屋の店頭に美味しそうな野菜が並んでいる。店主が手を振って演説を聞いてくれた。

P1080358「ご苦労様。がんばって」
「ありがとうございます。これは若松のトマトやね」
「そう、おいしいよー」
「一かごください


市場はいいなぁ。ふれあいがあって。

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福岡8区演説会に1450人

4月19日、福岡・直方市で演説会。

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Photo_5選挙区候補をたてない福岡8区での演説会。メイン弁士は市田忠義書記局長。党3役が直方市で訴えるのは初めてとのことで、3つの地区委員会が力を入れて取り組んだところ1450人が集う大盛況となった。

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会場に入りきれず、ロビーや第二会場でモニターの前もぎっしり。直方市の部長や課長、他党の議員、田川市の副市長も参加されたとのこと。
「地元、福岡の地から国会に送って下さい」。今日は演説にもいっそう力が入った。

Photo_6  「演説よかったよ」と会場出口で多くの方から声をかけてもらった。
翌日県委員会が出したニュースにもうれしい感想が紹介されていた。

「田村貴昭さん、さわやかな演説に、比例は絶対1票を入れたいと思いました。市田忠義さん、個人献金の話は説得力が抜群でした。すべてが筋が通っている様にに思えました。頑張ってください。」

入党者2人、民青同盟加入4人、カンパは16万6902円寄せられた。


演説会のあとは、40人の青年との懇談会、市田さんを囲んで中身の濃い懇談となった。

http://jcptamura.jugem.jp/?eid=47

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4月18日、大分3ヶ所で演説会。
http://jcptamura.jugem.jp/?page=3

①宇佐市安心院②日出町③国東市安岐
「電気紙芝居」で講演。山下かいさんとともに、質問・意見を受けて懇談。

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上天草市議選 今度こそ!

4月16日、熊本へ。

投票日が間近に迫った上天草市議選挙の応援に向かう。合併にともなう2度目の選挙。候補者は旧姫戸町議。4年前の選挙、2年前の補欠選挙で涙を飲んだ。

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候補者とともに大矢野町で街頭演説。蓮池良正地区委員長とともに、龍ヶ岳、姫戸、松島をまわって支援の訴え。天草五橋からの景色が素晴らしい。どこに行っても海が見える。寒くもなく暑くもなく、絶好の宣伝日和。


P1080228候補は、 4年間欠かさず議会傍聴を続け、「ひまわり新聞」で市政・市議会報告を続けてきた。

議員歳費は上げて、国保税は2年連続の値上げを決める議会のことを「ひまわり新聞」で知った住民の不満がくすぶっている。それを肌身で感じた半日だった。反応がすこぶるいい。

あちこちで演説を聞く人の姿があった。「今度は必ず勝って」。
「3度目の正直」は必ず実ると信じる。

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派遣切り・・・そして入党 中間市

19日の市田演説会成功に向けて、8区の党と後援会ががんばっている。
午後から中間市に移動して、中間北支部(青木勝弘支部長)、青木孝子市議と訪問活動。

県営住宅の一室。布団が一枚敷かれているだけで家具の類は何もない。入居したばかりの住人は、行き倒れ寸前で共産党の生活・労働相談に出会った。

P1080193 「ハローワークに行ったら、近くに“雇用・労働問題相談会”の看板を見かけたんです」。
相談のあと、青木支部長がかけまわって、住宅の確保と生活保護の受給がとんとん拍子に決まった。

愛知県の自動車関連会社で派遣切りに合い故郷へ。親はなけなしの年金暮らしで、そこに居場所はなかった。病気にかかり、働こうにも働けない。

「車が好きなんです。もう一度工場で働きたい」
「できますとも。今度は貴方が困っている人を救う番です。派遣切りのつらさを知っている貴方の力が必用です。一緒に世の中をよくしましょう」
「はい。口下手ですけどがんばります」

入党申込書へのサインは軽やかだった。

青木市議の相談所には、演説会の参加確認が貼られてあった。相談を通じて出会った方に党そのものを知ってもらおうと、もれなく演説会へ案内している。

この日、甥の借金問題で相談中の女性にも入党を勧めた。
「私、入ります(拍手)。その前に夫に承諾だけはとらせてください(笑)」
この女性も甥を連れて演説会に参加する。もちろん派遣切りの男性も。

日本全国でこんな活動が毎日繰り広げられ、ドラマが生まれていることを思うと、わくわくドキドキする。

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粕屋町議選 出陣式に200名のベテラン候補

4月14日、粕屋町へ。
町議選の告示。10期目をめざすベテラン候補の出陣式に参加。激励と支援の呼びかけ。

P1080186 約200名の参加者。すごい数だ。
町議会副議長もつとめ、保守無党派にも広い人脈を持つ議員。共産党議員団として今期23本の意見書・決議などを提出したがいずれも全員一致で採択・可決されている。

P1080184「町政と町議会を動かし、粕屋になくてはならない人。2人の議員団回復のためにも大きなご支援を」


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県議、県都の市議団長と交流

4月13日、ブロック事務所主催の会議へ。

P1080180 国会・地方議員、衆院候補との懇談会。県議団と県都の市議団の代表者が8県から集結。

国政に関わる地方政治の課題、要求について懇談する。国会からは仁比参院議員が参加。赤嶺衆院議員は質問のため欠席。

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国政と地方政治を結びつけて、総選挙勝利をめざす画期的な交流会議。全国のブロックの中でも珍しいのでは。
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九州各地の大企業による派遣切り・人減らし問題、公共事業と景気対策、離島の抱える悩み、各県固有の地域課題などについて、参加者全員から報告を受けた。P1080165

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霧島で演説会 850人

4月12日、石垣島から飛行機を乗り継いで鹿児島県霧島市へ。

Img_1920 市田忠義書記局長を迎えての演説会。霧島市で初めての大規模な演説会。850人が参加した。


11月の市議選をたたかう前川原正人、宮内ひろし市議があいさつ。国政候補の訴えは、山口ひろのぶさんと私。

参加者から会場の雰囲気を伝えるうれしいmailtoメールが届いた。↓ ↓ ↓
Img_1779 いつもいつも、考えぬかれた演説に脱帽!
ペットボトルのお話は特にヒット! 

(田村の話。500ミリ㍑ペットボトルに詰めた米=3合の値段は57円似すぎず、日本の米は水より安い)

Img_1803 市田さんの話。「生活に困った人が警察でも役所でも『共産党に相談に行きなさい』と言われるんです、今日も守っていただいて(警備)ありがとうございます。」(笑)
 
初めて参加の方々がかなりおられたとか。「面白かった、わかりやすかった、困った時は共産党って知らなかった」とは、社会党支持だった方の感想。身をのりだして聞いておられました。


「北朝鮮と日本共産党はいっしょ。」と言い張っていくら説得しても聞いてもらえなかった国分の床屋さん。前川原市議が招待状をさしあげたら、演説会に来ておられた。終わって、市議がお礼に行ったら、「お礼を言うのはこちら。いい話聞かせてもらって本当にありがとう。よくわかった」

Img_1934 市田さんとの懇談会には、C型肝炎の患者団体の方々が参加。みなさん党の演説会は初めてで、「よくわかった。ありがとう。」とお礼を言われました。

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志位さん石垣島で語り合う

Sany0150 志位委員長の石垣入りは13年ぶりとなる。「SACO合意は沖縄の基地をたらいまわしするもの」と、市長に党の見解を伝えに行って以来だ。

基地の固定化・強化―あのときの私たちの見通しは、その通りになった。そして、普天間基地の返還・移設計画は、県民・国民の怒りを買い、大きな反対運動へ。辺野古へは杭一本打たせていない。「基地なくせのたたかいは大局的には前進している」と志位さんは述べた。
(写真/市内新栄公園にある戦争放棄の碑文をバックに志位委員長と)

20090418_369363 米軍再編による海兵隊のグァム移転は6千億円もの日本国民の税金を使う。海兵隊以外も使用する空軍基地や軍港などの基盤整備にまで及ぶことが、赤嶺議員の国会質問で明らかなった。しかも、沖縄の海兵隊は減らない。

米艦船寄港に座り込んで抗議した住民と懇談。八重山地区労の大濱明彦事務局長ほか、数人の方からたたかいの報告を受ける。

Img49d5d5e235aa5米沖縄総領事のケビン・メア氏が外交官なのに米軍の先頭にたって、島に軍隊を乗り込ませようとした。氏の言動は「挑発的」と地元紙に書かれ、住民の怒りをふくらませた。

石垣女性9条の会が掲げた横断幕を夜中に米軍関係者が持ち去り、その犯罪行為に対してメア氏は「ゴミだから処理した」と開き直った。そして、港湾施設でバリケードを張っていた島民に「ばかやろう」と暴言を浴びせたことなどが生々しく語られた。(写真/琉球新報のホームページより)

Sany0194地位協定5条があっても、これまでは自治体の意向は尊重されてきたが、米軍再編計画が持ち出されて以降、“そこのけそこのけアメリカが通る”がまかり通ってきた。

やはり、安保そのものをなくさなければいけない。



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夜は、党八重山郡委員長の石垣三雄さん宅で交流会。泡盛が振るまわれ、三線と舞で志位さんの来島を歓迎。平和と憲法を語り合って、楽しく夜は更けていった。

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軍艦との「親善」はできない 石垣市

4月11日、宮崎から沖縄・石垣市へ

Sany0159 米軍佐世保基地所属の掃海艇「パトリオット」「ガーディアン」が4月3日~5日、石垣港に強制寄港した。平和の島は、島ぐるみで反対・抗議活動を展開。11日、志位和夫委員長が石垣市の大浜長照市長と市民を激励し懇談した。

米軍基地の7割が集中いる沖縄。しかし離島のすべてに基地があるわけではない。石垣島もそう。アメリカの艦船が「親善」「休息」を理由に日本各地の港に寄港しているが、沖縄では本土復帰後、那覇軍港など軍港以外の民間港に寄港することはなかった。

Img49d55b12a5d1e ところが、2007年に石垣港への寄港が通知された。石垣市はこれを拒否し、米艦船は与那国島に寄港した。今年とうとう石垣港への入港を強行した。港湾の管理者である大浜長照市長が、再三にわたり入港中止を求めたにもかかわらずだ。(写真/琉球新報のホームページ4/3より)

P1080105 石垣港沖縄一の過密港。市が観測(3/31)したところ、一日で448隻7351人が往来した。
日本最南端の重要港湾。「船舶の安全で円滑な航行を最優先する必要がある」(市)というのは当然である。

P1080113_2 石垣島は、ベストダイビングエリア世界3位(日本一)に選ばれた自然の宝庫。世界中から観光客が訪れる。「平和都市宣言」「平和港宣言」もしている。外国とは平和国際交流を歴史的に重ねてきた。

一方、第二次大戦中は石垣マラリア事件などによって、八重山郡民の7人に1人が命を失った。「軍隊は住民を守らない」が郡民の確信。だからこそ軍人、戦艦と「友好・親善」ははかれないのだ。

P1080114日米地位協定第5条によって、米軍の民間港の使用が認められている。志位委員長は、地位協定の見直しに加えて、日米軍事同盟を廃止する重要性を述べた。

憲法9条をまもることを市是としてがんばっている大浜市長とが
っしり握手。(写真手前は赤嶺政賢議員)

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宮崎・国富町で演説会

大分駅経由で宮崎へ。国富町で演説会。

Dsc_017726日投票の町議選が近づいた。堀さち子町議があいさつ。後を引き継ぐ飯星富生(いいほしとみお)さんが決意表明。
飯星さんは入党して約1年なのに、すごくしっかりしていて、中小業者や農業を大切にする政治への展望を独自の口調で語って聴衆の大きな拍手を浴びた。

国政候補の訴えは馬場洋光さんと私。馬場さんは政府交渉を終えたばかり。日立プラズマの雇い止めと労働者のたたかい、新田原基地での米軍合同演習など、ホットな話題を織り込んでの訴え。

090410_ 私も麻生首相の地元福岡でホームレスが集中していること、共産党と民主勢力との共同で政治を動かしていることを紹介。福祉、農業へ政治の光を当ててこそ、国民の暮らしが良くなることを訴えた。

メイン弁士は山下よしき参院議員。山下さん、すごくエネルギッシュ。各党代表呼んでの若者居酒屋談義で、自民や公明らは定額給付金などの政策に対する疑問が出されたが、共産党には「どういう国をめざすのか」と党そのものを知りたい質問が寄せられたとのこと。

働く人、子ども、お年寄りの立場にたって安心できる社会をわかりやすくおもしろいく語った。

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豊後大野市議選②

4月10日、引き続き豊後大野市議選の支援へ。

Dsc00385 神志那宗作市議の後継者は41歳の次男。27人の候補者の中で最年少候補だ。三重の街中を候補者カーで走る。

「福岡の生協で、産直運動、消費税の増税から暮らしをまもる運動に携わってきました。農業の願い、消費者の要望ともにわかる、豊後大野にうってつけの政治家です。ぜひ市議会で働かせてください」

P1080074 「総選挙につながる前哨戦。日本共産党への一票は、後期高齢者医療の廃止し、消費税増税をくいとめる一票です。2議席を何としてでも実現させてください」


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豊後大野市議選①

4月9日、大分・豊後大野市議選の応援。

後藤章子市議の後継候補とともに旧大野町を中心にまわる。
P1080077 走る、走る候補者。人の姿を見かけると、車から飛び降りて里道、あぜ道を全力疾走。

「大丈夫ですか?」
「なんの、なんの、戦後生まれよ」(笑)

62歳とは思えぬフットワーク。農業再生と貧困打開にかける情熱も演説からびしびし伝わる。

P1080067_3 「農家は、作ったらつまらん」。畑を耕しているだけの農夫に会った。
また、こんな声も。
「国保税を下げてくれるのだったら、定額給付金はいらない」

ぜひ勝ち抜いて苦難の声に応えてもらいたい。


夜は、神志那宗作市議の後継候補の後援会決起集会で支援の訴え。

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福岡県委員会総会

4月8日、福岡県委員会総会。

大県の中で福岡県党は、地方議員の議席が党勢に比べて低く、議席占有率、議案提案権の獲得率が低い位置にある。空白自治体の克服と議席増の目標決定を定めること、候補者擁立を準備しながら、総選挙をたたかうことが提起された。

P1080044 九州沖縄の自治体を見回しても一人議員のところがなんと多いことか。京都府では、100パーセントの自治体で議案提案権を獲得している。いっせい地方選挙への折り返し地点にたった重要な提起だと思う。

3月1日の“福岡派遣村”―いのちとくらしの相談会でてあった相談者たちが入党したり、赤旗の読者になっていることが報告された。支部が中心となって、ホームレスや生活困窮者を援助・激励。数々のドラマに感動する。

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演説会の案内 直鞍~飯塚

4月7日、福岡・直鞍地区、嘉飯地区で活動。

19日に開かれる演説会(直方市・市田書記局長)の案内で、直方市、鞍手町、宮若市、小竹町を議員とともに回る。市(町)長、議長にご招待券を渡して案内。

3月議会を終えたばかり。市(町)長さん、議長さんからは、小泉「改革」と地方の財政難、農業の疲弊、人口減などの悩みや不満が多く出された。

P1080064 「共産党はいまいいじゃないですか」「市田さんの話は前から聞きたかったです。都合をつけましょう」の声も。

午後からは、飯塚市へ。業界団体、労働組合を中心に演説会の案内。

P1080059_2 飯塚診療所にて、後援会の集い。約30名が集まってくれた。前市議の宮嶋つや子さんが司会。情勢と党の役割などを語って懇談。

出された主な意見―
・老健施設の賃金は低すぎる。
・医療扶助に置ける市役所の対応がおかしい。

P1080062_3 ・北朝鮮問題は、米国との軍拡に利用する魂胆が見える。
・後援会で61ヶ月連続の街頭宣伝にとりくんできた。麻生政権の馬鹿さ加減を地元こそ訴えなければならない。

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西海市に党の議席を

4月6日、長崎。西海市で活動。

来週からの市議選(12日告示、19日投票)をたたかう今徳文雄さんとともに、市内を宣伝カーで回りながら「街角演説会」で訴え。大瀬戸町では渕瀬栄子さんと合流。

昨年の4月、「大運動」全国交流集会で感動の発言をした今徳さん。あの時は崎戸町の一支部長だったが、5町合併で大きくなった西海市3万4千人市民の代表をめざす。

Img_1709 ATMの機械が操作できないできない人のために、支所で高額療養費の還付を受けられるようにした。買い物不便な地域に会社と交渉して移動販売車を引っ張ってきた。大島大橋の高い通行料の値下げを求めて県庁――抜群の行動力。

「バッジはなくてもこれだけの働き。議員になったら、もっともっと皆さんの願いを実現できます。頼りになる政治家です。このまちに日本共産党の一議席をぜひ
」。

Img_1754_3 清潔でスジを通す議席。ムダをただして福祉を良くする議席。大企業にもモノが言え、雇用と仕事を増やす議席。候補者押し出しと党議席の値打ちを語って、6ヶ所で訴える。
各箇所でチラシをみた地域の方が、話を聞きに来てくれた。


P1080037四方に海が見えて風光明媚な西海市。穏やかな春の日差しを受けてのびのびと宣伝できた。

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佐世保演説会~ソニー分会の青年と懇談

4月5日、鳥栖から長崎県佐世保市へ。

ホテルのバイキングで市田さんと朝食をともにする。
「できたての口内炎か。それは痛いなぁ」
労いの言葉をかけてもらう。

Img_1566 佐世保で演説会。会場の市民会館には600人の参加者。初めて参加する人も多い。
弁士は、昨日に引き続き市田さん、赤嶺さん、そして私に渕瀬栄子さん。


Img_1690終了後、ソニー長崎ワールドインテック分会の組合員と懇談。

20代から30代の青年ばかり6人。
「共産党の話を聞くのは初めて」「思ったより難しくなく、聞きやすかった」(笑)。
「自分たちに力目線で見つめてくれているのがうれしい」。こちらがうれしくなる。

Img_1716ソニーの工場での労働実態などを伺う。正社員との間に仕事の違いはなく、落度もミスもないのに派遣会社から解雇された。5年4カ月、同じ工場で働いてきた分会長は、「偽装請負だったことを労働局に申請中」と語ってくれた。

市田さんは「社会と政治を変えることが必用」と青年たちを励ました。私も九州の各県で組合作りが進んでいること。「この広がりが、まともな雇用のルール確立につながります」と激励。

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鳥栖で演説会 「パナソニックの人減らし許さない」

4月4日、佐賀県鳥栖市で演説会。
http://jcptamura.jugem.jp/?day=20090404

メイン弁士は市田書記局長。
赤嶺政賢さん、瀬戸雄也さんとともに候補者あいさつ。
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「ここ鳥栖でも、パナソニックファクトリーソリューションズ・・・やっと噛まずに言えるようになりました(笑)・・・パナソニックが配置転換の名を借りた人減らしを行おうとしています。
体力のある大企業は社会史的責任を果たせ―日本共産党の主張が理不尽な攻撃にさらされている労働者の心に響いています」

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北朝鮮の飛翔体を巡っての「誤探知」報道に揺れた一日。飛翔体に核弾頭を着けさせては元も子もない。北朝鮮の核開発を許さず、6カ国協議の原点での外交努力が大事であることを、市田さん、赤嶺さんの演説に学ぶ。

口内炎がまたできてしまった。痛い。早く直さなければ。今日明日は我慢できても、あさっては一日街頭演説だ。

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選挙本番並みのメニュー 福岡西部地区

午後からは支部主催の集いをまわる。
①城南区片江の集い②城南区金山の集い③西区下山門の集い
「電気紙芝居」で語る。

Dsc_1860 今日は、北朝鮮のミサイル問題についても触れた。
「予定された軌道を外れると、まず迎撃できません。発射させない努力こそすべきで、外交努力を何もしないで迎撃先にありきは、北朝鮮を挑発するだけです」

城南区では倉元達朗市議、西区では3区の川原やすひろさん、熊谷あつ子市議がともに参加者と語り合った。

Dsc_1884 夜は、原西支部の支部会議であいさつ。西新でかえるネットの青年たちと労働者派遣法の改正を求めて街頭署名活動。

地区委員会に戻ってカレーライスを食べながら青年・学生との集い。本日4回目の「電気紙芝居」を若者たちに見てもらい懇談する。

Dsc_1890 福岡・西部地区で今日はなんと12時間の活動。訪問・懇談、集い、街宣など盛りだくさんのメニューは選挙本番さながら。大変充実した一日だった。

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自立支援法は廃止しかない

4月3日、福岡・西部地区で活動。

午前は、倉元達朗市議と福岡市城南区の障害者施設を訪問して懇談。
昨年12月に党が発表した障害者自立支援法に代わる「人間らしく生きるための法制度を」提言を紹介し、影響、意見・要望を伺う。

訪ねたのは、「芦の家」「ビガーハウス」「いるかワーク」の3施設。共通して出されたのは、応益負担の廃止、報酬単価の引き上げ、そして事業所への報酬の支払い方式を月額制に戻すことだった。

Dsc_1855 「自立と言っても人間らしく生きる概念はどこにもない」「応益負担が利用料、給食費の滞納につながっている」「職員の条件は厳しい。結婚できない、相手の親が認めなかったことも」―堰を切ったように不満が出された。

麻生政権に対する厳しい批判も語られた。「給付金や高速道路値下げより、もっと先にやることがある」「(現場を)わかっていない人が法律を作っている」。

厚生労働省が特別対策や緊急対策を講じても、基本的な問題は解決していない。自立支援法は廃止しかない。

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京築で「お花見スボット演説会」

4月2日、福岡・京築地区でへ活動。

P1070945 女性後援会による「お花見スボット演説会」。桜の咲く公園、河川敷の近くで街頭宣伝をするという春らしい企画。みやこ町、築城町、行橋市、苅田町の4自治体で訴える。
平日の昼間とあって、花見客はほとんどいなかったが、通行人、車などから声援が寄せられる。

自民党の看板が立ってある建設事務所近くで演説をしていると、事務所の窓が開いて、「(宣伝車を)うちの敷地にいれなさい。がんばって。いつでも停めていいから」。
お葬式の帰りと見られる中年男性も私のじっと目をみて、「がんばって下さい」。

P1070954 昼は、京築年金者組合の花見であいさつ。おいしい焼肉、焼きそばをいただく。合間に行橋津の熊支部の総会であいさつ。

夕方に行橋駅前で消費税増税反対の街頭署名活動。
夜は、行橋椿市支部の支部会議に出席して、新入党者を祝福し、総選挙勝利へのあいさつ。

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焼酎チョコ 焼酎もなか

焼酎入りの菓子。いろいろな商品があるもんだ。

P1070890 沖縄の泡盛が入ったチョコレート。生チョコだ。
口に入れる前から香りが漂う。うわぁ、これはすごい。はっきり泡盛の風味がある。

なんとアルコール分は4%。子どもが知らずに食べたら酔っぱらってしまうだろう。美味。

P1070893 「黒白波ボンボン」。ご存じ、さつま白波の「黒」が丸いチョコレートの核に入っている。

こちらはアルコール分1.2%。シロップの甘さに、芋焼酎の風味は残念ながら負けている。おやつタイムに職場で焼酎談議となりれそうな一品。焼酎好きの男へのバレンタインデー商品としてヒット。

P1040011 焼酎もなか。熊本のお土産では有名。白あんに球磨焼酎が練り込んである。酒の風味はあるようでないようでビミョーといったところ。

一生瓶をかたどったひと口サイズが可愛い。
「白岳しろ」、「たる繊月」など有名な米焼酎のラベルがまたいい。


焼酎を飲んでいると最後に甘いものが少し欲しくなる。そんなに時一口ちょうどいい。

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南小倉支部と

3月30日、午前は大手町病院で受診・検査。午後から南小倉支部と行動。

Photo 亀井幸隆支部長と市議選で支持を寄せてくれた方へお礼とご挨拶。しんぶん赤旗の購読を呼びかける。

「西松違法献金事件で自民も民主も一緒であることがよくわかりました。共産党は企業団体献金を受けないでも、党費、個人カンパ、赤旗の購読料でしっかり党を運営しています。ぜひ、党に入ってください。あなたが支持するこの党を支えるために新聞を読んで応援してください」

「わかりました。党に入るのは夫と相談してみましょう」

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諫早市議選~長崎県民集会

3月29日、諫早市議選告示。

2期目をめざす青年候補の出発式に参加。激励のあいさつ。

P1070775 諫早市内のソニーセミプロダクツで、派遣切りのあった青年労働者たちが組合を結成。県労連や共産党の支援を受けてたたかっている。組合員の1人が候補者カーの運転を買って出た。すばらしい。

「派遣切りをなくし、まともな雇用のルールをつくることに大きく近づく議席です。ぜひ今度も市議会へ送って下さい


P1070788 続いて、前回涙を飲んだ女性候補の第一声で応援の訴え。

「一昨年の8月に県央南クリーンセンターを視察しました。JFEスチールが作った熱ガス化溶融炉は、共産党が議会で指摘したとおり欠陥品でした。すでに市民の余計な負担が20億円に上っている中で、広域組合はJFEに対して損害賠償請求の裁判を起こしました」

「共産党の議席は大企業にモノが言え、ムダづかいをただする議席
。政治を動かす確かな力です。この議席が3つになれば、議案提案権を獲得し、さらに市民の思いを市政にぶつけることができます」


P1070798 午後から長崎市へ。市民会館前広場で開かれた後期高齢者医療の廃止を求める長崎県民集会に参加。主催は年金者組合や民医連などの実行委員会。

P1070799 実行委員長の千々岩秀夫(県保険医協会会長)は、「世界に恥ずべき制度、国民皆保険制度を根本的に壊す制度。廃止に追い込もう」と訴えた。民主、共産(仁比参院議員)、社民の各党が連帯あいさつ。

Cimg2578 570名の参加者とともにシュプレヒコール、デモ行進。
プログラムの裏に印刷された「廃止」の文字がよく目立つ。
宣伝効果バツグン。沿道の市民からも「がんばって下さい」と声援が寄せられた。

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いまこそ政治解決を! 国労決起集会

3月28日、福岡。

P1070746 午前は、粕屋町で活動。4月19日投票の町議選が近づいた。川口学議員の支援者が集う作業場で激励のあいさつ。その後、田川まさはるさんと町内を街頭宣伝。3カ所で訴える。大変反応がいい。

午後から国労九州本部の「分割民営化から22年! 九州総決起集会」へ。会場の博多パークホテルには、九州各県から組合員がかけつけ立錐の余もない。

P1070763 鉄建公団訴訟で昨年7月14日、和解を促した東京高裁が、3月25日に控訴審判決で国労差別を一審に続いて認定した。

南敏文裁判長は、旧国鉄側の不当労働行為について「国労脱退の有無が採否を分ける決定的原因となった。旧国鉄側は国労を嫌悪、弱体化の意図を持ってした」と指摘した。そして、「1047名問題が早期に解決されるよう期待する」と述べた。

P1070752 民主、社民の代表とともに共産党を代表して政党あいさつ。
「高等裁判所が初めてJR不採用に関する不当労働行為を認めました。この意義は大きいと思います。しかし、『この判決では路頭に迷わなければならない』と原告団長が述べたように、皆さんの上告への決意を受け止め、一日も早い政治的解決に日本共産党も力を尽くします」

・この集会に先立つ2月16日の集会には、公明党代表も参加し、「自民党に呼びかける」と発言。
・金子国土交通大臣は「鉄道・運輸機構の特別勘定の利益剰余金は、JR不採用訴訟等の
損害賠償の支払いに備え積み立ててある」と国会で答弁(昨年11月17日)。
・地方自治体の早期解決を求める意見書等は、全国787自治体1168本に達している。特に最近の傾向として、初採択が多い。

早期政治解決へ環境は整いつつある。



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3月27日、午後から福岡市で活動。

P1070738 中央南地区の堀内地区委員長に連れられて、こばと保育所を訪問。昼休みの時間をお借りして、国が改悪を急ぐ保育問題について懇談する。

厚労省の社会保障審議会少子化対策特別部会は2月24日、利用者が保育所と直接契約を結ぶ「新たな保育の仕組み」第1次報告を決定した。2013年度から新制度を実施する構え。

保育士さんから、不満、心配の声が上がった。保護者、市民に改悪の中身を伝え、保育を守る運動を広げていくことを確認。


P1070739 夜は、西部地区へ。
教職員後援会の集い、建設後援会の集いに参加。「電気紙芝居」で情勢と党の政策について語る。

合間に西福岡民主商工会の3区会議に出席。業者の状況について話を伺う。

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桜 さくら サクラ

佐賀市にある神野公園。
池があってお茶室あって、草木の手が行き届いている素晴らしい公園。

24日、武藤明美県議が案内してくれた。5 2






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もう桜が8分咲き。花もつぼみも可憐だなぁ。

この写真を使って、はがきをつくることにした。花見に行くことができない活動家(私がその典型だがcoldsweats01)に送ろうか。

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「異動」は事実上の解雇。佐賀パナソニック

3月24日、佐賀へ。

佐賀市で活動。パナソニックファクトリーソリューションズ(PFSC)鳥栖営業所の工場閉鎖問題で佐賀労働局へ口頭申し入れ。今田書記長が県党に寄せられた従業員からの告発を伝える。

Seb200902170009 鳥栖営業所で働く正社員は900人。山梨の甲府事業所
に800人、大阪の北門真事業所に100を移動させるという。しかし、PFSCは人件費53億円減少させる方針ことと、労組との交渉で500人の人員削減を言明している。

123626172347016325020配置転換と言っても、900人のうち九州出身が500人、260人が佐賀県内に在住しているという。家のローン、子どもの学校、親り介護など様々な事情を抱え、おいそれと異郷の地で暮らすわけにはいかない。「実質的な『人員削減』」(「朝日」2/18)と報じられるように、これは体のいい解雇ではないか。

パナソニックグループの内部留保金は4兆2500億円。鳥栖だけでも500億円と言われている。体力は十分ある。さらに解せないのは、グループのパナソニックコミュニケーションズ(PCC)が栃木の宇都宮工場を閉鎖して鳥栖の工場に600人を送るという。宇都宮にしても佐賀と同じ事情で「8割は移動しない」と言われている。

「会社はおよそ応じることのできない異動計画を押しつけ、しかも人員削減を言明している。会社には財力があり、整理解雇の要件は満たしていない。大量の離職者が生まれることかは明らか。事実上の解雇、権利の乱用だ


会社の従業員への接し方を実態調査し、厚生労働省の昨年(12/9)の通達に基づき、企業を指導するよう求めた。

(写真/朝日新聞のホームページ山下明子さんのブログより引用) 

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すべての水俣病被害者の救済を

1.救済を求める被害者の現状

水俣病の救済、解決を求める患者数は、大きな広がりを見せている。

①公健法に基づく認定申請者数―6316人(2/28現在)
②損害賠償請求訴訟の原告者数―1676人・3件(3/3現在) 
③新保健手帳の交付者数―延べ20848人(2/28現在)
④公健法に基づく医療費
受給者数―5845人(3/1現在)

Photo 法に基づく認定者、認定申請者、95年の政治決着時の救済者、04年最高裁判決後の新保健手帳交付者の合計は、約4万人(A)。

一方、
(B)公害健康被害の補償などに関する法律(公健法)に基づく指定地域の人口は約13万人。
(C)熊本県が調査を求めている不知火沿岸住民は47万人。

(B)/(A)は31%、(C)/(A)は8.5%にも及ぶ。すごい比率だ。水俣病は発見から50年たっても全く終わっていない。潜在患者がどのくらいいるのか―被害の実態を把握せず、解決はありえない。依然として政府与党は不知火海沿岸住民の健康調査を拒否している。

2.あまりにひどい与党の法案

Img_1540 調査もしないのに、政府・与党は3年をめどに救済措置の対象者を確定させ、その後、公健法の地域指定を解除するという。被害の全貌も把握せず、どうして対象者を確定できるのか。

自民・公明は、水俣病「特別措置法」(3月13日提出)をもって「最終解決をはかる」としている。しかしたとえば、①③の救済を求めている人に対して、どれだけ救済されるのか―


与党プロジェクトチームが行ったサンプル調査では①47%、③40%と、6割が切り捨てられる。最高裁が否定した四肢抹梢優位の感覚障害の有無に固執しているからだ。
しかも、公健法に基づく認定申請者、裁判に訴えた者は、救済の対象としないという。

都合のいい方法で被害者を絞り、わずか150万円程度の解決金と医療手帳で水俣病に幕引きをはかろうとしている。これは絶対に許せない。

Dsc_001455  与党案は、チッソの責任を免罪させる
。「分社化」をはかり、事業収益をあげる新会社つくるという。チッソ本体は、保有する新会社の株式売却の範囲でしか責任を負わない。チッソが国からの債務を返済ができなくなれば、国が税金で肩代わりすることになる。

まるで“被害者切り捨て法案・加害企業免罪法案”(市田書記局長)で、被害者の感情を逆なでするもの。これが通れば行政責任による水俣病の解決はなくなる。

与党案は絶対に葬り去らねばならない。すべての水俣病被害者の救済にたった抜本策こそが真の解決につながる。

(図表は、2月7日付け朝日新聞の記事より)

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水俣病解決への提案 知事と懇談

3月23日、熊本県庁。

Img_1553 被害者切り捨て、加害企業免罪の与党「特別措置法案」は撤回し、すべての水俣病被害者の救済を。きょう日本共産党国会議員団が提言を熊本県庁で発表。市田忠義書記局長の記者会見に同席する。


「水俣病提言・特別措置法批判.pdf」


―提言の骨子―
▽不知火海沿岸、阿賀野川流域の住民の健康調査、環境調査を実施し水俣病被害の実相を明らかにする。
▽被害者切り捨ての国の認定基準の見直し。
▽最高裁判決をふまえ裁判所の判断による司法救済システムの確立。
▽国の責任で恒久的な被害者救済策を策定。

Img_1514 発表に先だって、市田書記局長は蒲島郁夫知事と水俣病問題で懇談。熊本県側からは国会というステージで水俣病が論議されることを歓迎したい旨の意見が出された。

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与党案に怒りの声 水俣患者団体

玉名の演説会が終わって、市田書記局長一行と水俣市へ急ぐ。

Img_1466 明日に国会議員団として水俣病対策を提案する。今日は、患者団体に呼びかけて、市田さんを囲んで懇談。
(→しんぶん赤旗記事)

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9つの団体から代表や会員が集まっ  た。参加者総数は200名。被害者救済への考え方、運動の仕方が異なる団体が一同に会したのは初めてのこと。これは画期的。

Img_1463 与党が国会に出した「最終解決」特別措置法に対しては、各団体から非難ごうごう。地域指定の解除、チッソの分社化に「絶対許せない」「品性もない」「納得も妥協もできない」と怒りの声が共通して出された。

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玉名市で演説会 600人が参加

赤嶺議員とともに博多から一路熊本へ。

Img_1385 玉名市で演説会。メイン弁士は市田忠義書記局長。
北部地区で来年までの議員選挙をたたかう候補者(笹渕賢吾・和水町議、前田正治・玉名市議、松山邦夫・植木町議、川本幸昭・長州町議)が紹介され、国政候補の3人(山本、田村、赤嶺)が訴え。

Img_1340 私は、福岡派遣村で生活保護の受給がホームレスにも適用されだしたこと、派遣切り許さず、共産党の主張がトヨタなどの労働者と心が通じ合っていること紹介。「雇用と農業をしっかり守るために国会で働かせてください」。

いつものように市田節が絶好調。政治と金をめぐる問題と日本共産党の優位性について、ユーモアと皮肉を入れ混ぜて演説。

Img_1370「民主党の個人献金は年間27000円(中央分)、わが党は10億円。個人献金が日本に根付いていないなんてことはありません」「共産党は、幸い右手(企業団体献金)、左手(政党助成金)も空いています。こういう話をしたら、だいたいカンパが多く寄せられる(笑)」。

参加者約600人の中から、カンパが20万円も寄せられた。さすが。

Img_1402 私の持ち時間は8分だったが、「わかりやすかった」「いい話だったわ」などたくさん声をかけていただいた。

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福岡県民大集会に5300人

3月22日、博多区の冷泉公園で福岡県民大集会。

「なくそう貧困、大企業の雇用破壊許すな、政治を変えよう、不況打開」をかかげて、5300人が参加。

事前の福建労集会から参加。党を代表して激励のあいさつ。