「水曜随想」その後
「水曜随想」(しんぶん赤旗6/17)で対話の経験を書いたところ、予想外の反応にビックリしている。
長崎県南部地区委員会が、対話支持拡大の資料として活用していると連絡があった。福岡県委員会の宣伝カーに乗ったら、アナウンス席の原稿台に記事が張られてあった。運転手の藤川芳郎さんが「あれはよかった。対話の参考になる」と。
「へぇー、そんなやりとりが交されているのですね」「相手の気持ちになることが大事だと改めて認識しました」など、メールなどで感想が寄せられている。
沖縄県八重山地区委員会からファックス。対話例として後援会ニュースに掲載されていた。幾人かの県委員長や地区委員長からもお褒めの言葉をいただいた。
実を言うと、原稿の閉め切り直前まで、これといった題材がなく焦っていた。もう“随想”している余裕は無かったので、前日の宮崎県での集いでの対話をそのまま書いただけだった。
宗像市の集いでのこと。日の里支部長の末吉晴美さんが、水曜随想のコピーを参加者に配って紹介。
「民主党と協同できるところはして、違いもわかるように、田村さんの語りはいいですね。参考になります」。
“自民か民主か”“政権選択、政権交代”ばかりが叫ばれ、われわれの対話・支持拡大活動にいささかの気後れがあったら、今度の衆院選は負けてしまう。
「二大政党だけでいいですか?」「(民主は伸びるが)共産党も、共産党こそ伸ばしてほしい」
私は日本共産党の役割は、必ず議席増となって認められると確信する。
有権者の気分・感情に合わせて、自由にのびのびと語ることが大事かと。
いい語りをめざしたい。走りながら考え、考えながら走る日が続く。
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